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karimi from fanbox
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今書いているのの進捗

本当は記事にせずにパパッと書いて普通にpixivでリリースをする予定でしたが、全然別の事をしていて進んでいないので自身にはっぱを掛けるために投稿させてください。


書き終わったら速攻でPIXIVに投稿して蛇の目の傘の続きを書こうと思っています。今月中に蛇の目の傘をゲームにしてリリースするつもりでしたが、難しいかもしれません。


こんなに筆が遅いとは……。


という事でコチラです。


 俺は女同士の喧嘩が好きだ。

 物心ついたころから、俺は女の子同士が喧嘩をする事に興奮を抱いていた。幼稚園の頃に花組の幼馴染のイツキちゃんとバラ組のヒメコちゃんがパンツを丸出しで喧嘩していたのが玄以だったのかもしれない。


 その喧嘩の最中に勢い余って二人の唇が触れ合ってキスをした瞬間に記憶の中で初めて勃起をしたことを覚えている。

 そんな性癖と共に育ってきた子供時代からネットの海の中で女の子同士の喧嘩の事をキャットファイトと呼ぶことを知った。

 ネットの海の中にはキャットファイトの情報がゴロゴロと転がっていて、まだ精通もしていないのに画面にむしゃぶりつきながらオナニーという単語も知らないうちに勃起していたペニスを弄っていた。

 さらに自分が初めて勃起をした二人のキスの事をキャットファイトではなくてレズバトルという単語で表現するという事を、当時も今も多くのキャットファイト情報を取り扱っている「俺はキャットファイトとレズとエヴァで抜く」というサイトから知った。


 このサイトでは、独自の観点からキャットファイトの持って行き方や女性同士がどうしたらレズセックスで絡み合うかといった文章が書かれていて、その発想にただただ驚いていた。

 ある程度年齢を重ねていくと、徐々に性についての知識もついてくる。今まで自分が無意識の内に陰茎を弄っていたことをオナニーや自慰行為という事を知ったり、自分が興奮していた女性同士の喧嘩やレズものなどはマイナーな性癖でそういった嗜好を持っていると、男性にも女性にも引かれたりすることを知ったので、そういった性癖がバレないように隠して生活をしていた。

 そんな俺にも気づいたら恋人が出来たり、結婚をする事を決めた女性が出来た。妻になった彼女の名前は沙也。顔立ちは凛としていて、どこか勝気というかクールな感じで少し近寄りがたく見えるが、打ち解けると凄く優しくて甲斐甲斐しく俺の身の回りの世話をしてくれたり色々と尽くしてくれている。


 彼女と会ったのは大学時代で沙也は大学の男たちの注目の的だった。沙也は服の上からでも分かるほどに大きな胸の持ち主で、結婚した今でも一緒に歩いていると、通り過ぎる男も女もチラッと胸に視線がいっているのが分かる。俺も初めて会った時は顔より先に胸に目が行った。

 初めの内は大学のイケている先輩やチャラついた男たちが、沙也に声を掛けていたが「うるさい」の一言で皆撃沈していった。2,3か月もしない内に、大学内で彼女に声を掛ける男は居なくなっていた。

 振られた男たちは口々に「お高くとまっている」とか「男じゃなくて女が恋愛対象」などと、果てには石油王とかハリウッドの俳優並みのイケメンと付き合っている等といった、荒唐無稽な事を言う奴もいた。そういう事を言う奴らの口ぶりは自分が悪いんじゃないと言い訳をしているようにも聞こえた。

 俺はと言うと、あのデケー胸を揉みてぇと思いつつも、どこかで「俺なんかとは縁がない女だな」と彼女に声を掛けて撃沈していく男の背中を見ながら思っていた。


 そんな沙也と付き合う切っ掛けになったのはドラマや映画の様なラブロマンス的なものでなんてなく、単純に受講するゼミが同じで、帰りの電車が同じで、教授の面白ろ話や最近見た映画とか、本当にとりとめのない話をしていく内に彼女との距離が近づいて行った。


 夏でセミがよく鳴いている駅のホームで俺たちは並んで椅子に座っていた。その日は夏休みの特別講義が有った。花の大学生活で遊びより講義に参加すると言った考えの人間は少なかったのか、参加する人数は両手で数えられるくらいだった。

 俺が席に着くと、少し後に沙也が隣に座ってきた。軽い挨拶をして講義を受けてそのまま一緒に帰った。そして、駅のホームで隣り合わせに座って電車を待つ。

「こんな夏休みの講義を受けるなんて、彼氏と遊んだほうが楽しいんじゃないの?」俺の中では単純な疑問を投げかけたつもりだった。こんなに美人な女で、色々な男の誘いを断る奴に彼氏が居ないはずが無いと。今までそういった恋愛関係の話題はなんとなく出さないようにしていたのだが、あの日のセミの鳴き声と一緒に鳴きたかったのか、夏の暑さで頭が働かなかったのか気づいたら聞いていた。

 沙也は俺の言葉を聞いて眉間にしわを寄せながら「いや、わたし彼氏なんて居ないけれど」なんでそんな事を聞くのと、いつもの澄ました凛とした顔でよどみなく答えてきた。


 俺は固まった。「え、なんで居ないの?」今思うと大分失礼な質問だったが、考えるよりも先に言葉が出ていた。熟練の格闘家が無意識で練習した動きをするかのように、俺はデリカシーの無い言葉を無意識の内に吐き出していた。

「なんでって、特に付き合いたい人とか居ないし。そういう、アンタはどうなのよ。沙也はジッと俺の目を見つめながら言うが、俺の視線はTシャツの上からでもはっきりと形が分かるオッパイを見ようと視線が泳ぎ始めていたが、沙也の視線センサーに気付いて蛇行をしながら視線を戻して、彼女の目を見る。「俺もいないよ」と言うと、沙也の視線が泳ぎ始めて、体も一緒にくるりと反転させると次の電車の時間が表示されている電子掲示板の方を向いて、そうなんだ。居ないんだと。何回か呟いていた。俺は彼女のTシャツから透けて見えるブラジャーを見ていた。


 それからほどなくして俺たちは付き合う事になった。大学生が付き合うとなったら、当然デートもするし、相手の裸も見るし、キスだってする。当然それ以上の事もする。

 沙也の胸は服の上から見るよりも、ずっと奇麗なお椀型の胸で揉み心地も張り具合も良かった。感度も良くて、乳首も奇麗なピンク色だった。下の方もキスと乳首を弄るだけで、男の欲望の塊を受け入れる準備が出来ていて、俺の指がスルッと入ったかと思うと、その指を逃さないようにとキュッと締め付けてきた。

 性欲と体力が有り余って時間が有るとなると、俺は沙也とサルみたいにエッチをしまくった。そんなイイ女を抱きながらも、俺の性癖は変わらなかった。講義も終わり、沙也もいなくて、バイトも休みとなると、ネットの海に冒険に繰り出す。冒険というよりは巡回と言った方が正しいのだろう。

当然、キャットファイトとエヴァのサイトを見ていくと、面白いものが書かれていた。


ここまで書いて放置していました。

時間を見つけ次第再開していこうと思います。

なるべく早く書き終えて、蛇の目に着手します。


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