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karimi from fanbox
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加筆+修正したシナリオ④(終)


karimiでぇす!

前回の続きになりますね!



俺はおそるおそる沙也と樹の手を掴んで相手の頭に伸ばさせる。その時にわざとグシャリと髪の毛を握らせるようにして、俺の手が引くのと同時にグイッと引っ張る。

 フェラをしている頭が髪の毛を引っ張られると同時に後ろに動く。

「イタっ!」「アウっ!」

3Pを始めてから久々に二人から出た声は苦痛に歪んだ声だった。男の股の間から顔を出した二人は相手の髪の毛を引っ張りながら、無言で睨み合っている。怒りの矛先は俺ではなく、相手の女に向く。


「ごめんね。オチンチンが久々に勃起したのに、この幼馴染っていうだけが取り柄の女が私たちの邪魔をしてきちゃうね。アナタにまとわりつくこの女を潰すから、その後にイチャイチャしよっか」

沙也は髪の毛を引っ張られながらも、俺にウィンクをしながら言う。今まで見た沙也のどの表情よりも愛おしく思えた。

「何言ってるのよ。アンタさえ居なかったから、コイツは私と結婚してたのよ。こんなのに騙されちゃうなんて……。ま、女の見る目のなさは許してあげるわ。だから、私がこの女の本性を見せてあげる。そしたら、絶対に私の方が良いって分かるから。大丈夫よ、私が強いってことは昔から知っているでしょ」

 樹と別れる前の事を思い出そうとするが、俺と彼女が何故別れたのか思い出すことが出来ない。

 そんな俺を余所に二人の中でついにゴングが鳴った。もうここまで来たら俺が出来るのはこの状況を楽しむことと、勝った女を愛する事だけだ。


 女同士が髪の毛を引っ張り合う行為は学生時代にもあったし、衣奈から貰った動画にもあった。何度もその動画を見て、今日という日を待っていた二人にとって、これは紛れもない「合図」になった。自分の夫の昔の女を、自分が好きな男を奪った女を、無条件で傷つけて良いという戦いの「合図」だった。

 沙也の指先に樹の茶色がかった髪の毛が束になって挟まれていく。それを引っ張るとギチギチという音と一緒に髪の毛が数本抜けて床にパラリと落ちる。樹はアドレナリンのお陰か髪の毛が抜ける痛みを堪えて、同じように沙也の髪の毛を掴んでいる。

 樹が黒髪を前後に引っ張ると、ブチチと指の間に髪の毛が数本残る。抜けた髪の毛を床に投げつけると、まだ終わりじゃないともう一度髪の毛を掴みに行くが、樹の頬にパシンという音と衝撃が走る。沙也の平手が自分に飛び掛かってきた女の頬を奇麗にとらえたのだ。


 突然のビンタに呆気にとられたのか、樹は自分の頬を押さえて、少し涙目になりながら沙也を睨みつける。睨みつけられた女も引っ張られた髪の周囲を手のひらで優しくさすりながら、鼻をスンと鳴らして睨み返す。目は潤んでいるが、相手を傷つけてやるという憎悪と怒りの炎は消えていない。

 女の本能なのか、やられたことはやり返さないと気が済まないのか、樹は平手打ちを沙也の頬にピシャリという音を立てながら浴びせる。叩かれても沙也は動ぜずに、お返しとばかりに先ほどの反対の頬にビンタをお見舞いする。

 樹の両頬が紅く染まる。両目が少し潤んでいてその姿はいつもの勝気な佇まいとは違い、女らしさというか、妙な色気が有った。その樹に対して沙也は続けざまにもう一度ビンタをお見舞いしようとする。だが、樹に手首を掴まれて逆に強烈な平手を頬に貰う。

 さっきの一撃ではたじろかなかったが、バチィンと部屋中に響くビンタを貰ってしまい、トトトとバランスを崩すが、掴まれた腕を樹に引っ張られて無理やり体制を立て直させられると、もう一度顔にビンタをお見舞いされる。

 沙也のキレイな黒髪がブワッと舞って乱れていく。その髪の毛を掴むとそのまま壁際に自分の恋敵を押し付けていく。樹の動きは明らかに喧嘩慣れした動きで、そういえばコイツはそういう女だったと思い出される。俺にキャットファイトとレズの性癖を埋め込んだのはコイツなんだもんなと、自分の妻が痛めつけられているのに、思い出に耽ってしまう。


 沙也の後頭部がラブホテルの壁にガンと叩きつけられる。

「ッあアア!」

今まで聞いた事ない妻の痛みに堪える声に俺は股間を固くしてしまう。

「さっきまで余裕そうな表情してたクセに私が本気になった瞬間これかよ!さっさと泣き顔見せなよ、オイッ!」

 樹が口汚く挑発をしてもう一度沙也の後頭部を壁にぶつけると、ガンッという音と同時にズムッという肉が沈むような音が聞こえた。黒髪を掴んでいた手が力なく離れて、徐々に下に沈んである部分の痛みを逃がすかのように抑える。

 今度は自分の番と、沙也は下を向いた赤い髪を掴んでグルリと逆時計回りに回転し、壁にバンと相手の頭を打ちつける。赤い髪の毛の隙間から、痛みを堪えながら相手を睨みつける樹の顔が見えた。足は内股になっていて、まだ片手で股間を押さえている。

「なによ、大事に大事にオマンコなんか手で隠しちゃって。蹴られたのがそんなに痛かった?それとも私とキス出来たのが嬉しすぎてお漏らしでもしちゃったのかな。さっき太ももに汚いお汁が付いた気がするのよぉおお!」

自分で言葉を吐きながら、だんだんと怒りがこみ上げてきたのか、沙也は今度は両手で相手の女の頭を掴むとガンガンと壁に押し付ける。

髪の毛がパラパラと床に落ちても、樹が「痛っ!ちょ、ざけんなぁ!」と言葉を発しても、全く聞こえていない。樹との間に何があったのかは詳しく知らないが、相当相手のことが嫌いなのは分かった。

 沙也がブチギレながらする攻撃も長くは続かなかった。怒りで我を忘れかけていたせいなのか、樹から同じように股間をズムゥ!と股間を蹴り上げられる。

沙也も同じように「ひぐっ!ちょ、へんた、んんんぅ……」と呻きながら股間を押さえて膝をつく。


 樹がそのまま反撃を続けられたら優勢になれたのかもしれないが、沙也と同じように股間と頭を押さえながら膝を床に付ける。

「ハァハァ……、んっ、くっ、うううん……」

荒い吐息と、痛みを堪える声がステレオサウンドのように二人の女の口から漏れ出る。その音を聞いているだけで我慢汁が出そうになる。俺の肉棒はすでにギンギンに勃起をして、痛いくらいだ。

 今度はほぼ同時に、まるでネコ科の動物が獲物に飛び掛かるかのように相手の体に手を伸ばして襲い掛かる。その勢いのまま体同士がぶつかり合うと、ブルンと揺れた大きな巨乳もぶつかる。それを邪魔だと言わんばかりに指先で引っ掻いて傷つけようとすると胸元のスリットに指が入り、ビリビリビリビリと服が破ける。

「え、ちょっと!アンタなにすんのよ!」

「そっちでしょ、信じられない!ふざけないでよ!これあの人に買って貰ったのに」

 沙也の服は俺が買ったやつだが、樹の方は衣奈が俺の今の好みの服装を伝えたのだろう。全く同じ服を着た巨乳の女同士は相手の服を破りにかかる。

 グイッと服が引っ張られると、胸が窮屈そうに行き場をなくしながらも、その丸く大きな果実の形を服の中で強調させる。そのオッパイに対して爪を立てて膨らみを潰そうとすると、服の生地がビリビリと服が破けていく音がする。

「痛っ、ッ!触んないでよこの変態!」

「触っている変態はアンタでしょ!自分の胸が小さいからって僻まないでよ!」

 互いに自分の胸に自信があるせいか、自分と同じくらいに大きい相手の胸に執拗に攻撃していく。自分の服が破れようがお構いなしに服の上から胸を抓ったり、ギリギリと爪を立てて服を破こうとする。

 服の脱がし合い、いや服の破り合いは一分とちょっとの時間だったのだが、既に二人が着ていた服は見るも無残なボロキレのような状態になっていて、胸にスリットが入っていた服はパンクロッカーでもこんなに穴あきの服は着ないだろうというレベルで破かれている。なのだが、隙間から見える二人のボディラインと柔肉が妙なエロさを覚えさせる。


「アンタ、さっき自分の方が胸大きいみたいなこと言ってたよね」

 樹にそう言われるが、沙也は「だってそうでしょ」と言った感じに自身の胸を下乳から持ち上げて見せつける。そんな彼女を見るだけで射精しそうになる。俺の妻が、俺の女が、こんなにも感情をむき出しにして俺の昔の女と争うなんて……。

 同時にブラジャーを外すと、ブルンと大きな双丘が揺れてこぼれ落ちる。柔らかそうな二つの大きな胸は自分の大きさを誇示するかのように、乳頭が尖って、ツンと上を向いている。

「自信があるっていう割には全然大した事ないね。ホラッ、んっ……、ね?私の方が良いもの持ってるでしょ」

 樹は自慢のオッパイを沙也の胸に押し付けると、二つの乳房がユサユサと揺れる。白い4つの球が重なり合って、一つの塊になるかのようにお互いを潰し合う。

手を使わずともオッパイ同士を押し付け合うだけで、乳圧だけでミチミチといった淫猥な音が聞こえそうなほどに、耽美でエロチックな状況が生まれるのかと、喉を鳴らした。

「んぅ……、あっ。ちょ、調子に乗らないでよ。アナタの駄乳が私の胸に潰されているのが見えないの?これで、んぁ……、どうなのよッ!」

 沙也が胸を突き返すと、樹が後ろに一歩押し戻される。そのまま沙也は自分の胸を横に振りかぶる。野球選手がバットを振るように、ゴルファーがドライバーでボールを打つように、自慢の胸で、樹の、相手のメスの胸に叩きつける。

 柔らかいおっぱいは中に脂肪やらなんやらが詰まっているので、見た目や想像よりも重く密度がある。そんな胸で相手の乳房を叩くとどうなるのか……。結論から言うと、想像以上の痛みが走ったらしい。

 バチンという音がおっぱいから出る。おっぱいという柔らかな語感とは真逆のところにあるような響きだ。樹は苦悶の表情をしながら、自分の胸の痛みを外に逃がすように手で乳房をさする。

「ごめんね、アンタのおっぱいじゃ、私の相手にもならなかったみたいだね。それとも、やり返してみる?ほら、どうぞ」

 沙也は胸を手でグイッと持ち上げる。言葉通り、どうぞやり返してみてくださいと挑発している。持ち上げられたオッパイは両手には収まりきらずに手の端から乳肉が零れている。


「ッつぅ!調子に乗りすぎなのよ。後悔しても知らないからね!」

 樹も同じように胸で相手の巨乳をビンタする。勢いで髪がブワッと舞うと、パチィンと破裂するかのような音が鳴る。

「アッ!んんっ……ッ!」

 明らかに痛みを堪えている表情になる沙也。樹と同じように胸から痛みを逃すようにしてさすると、俺と目が合う。

 沙也は俺を見ながら、言葉にはしないが、音にはしないが、口の動きで「私が勝つから、見てて」と言う。

 そして、もう一度胸同士を叩きつけ合う。今度は同時にパチィンと乳肉同士がぶつかり合う。その音の後に、乳頭同士が微かに触れ合ったのか、二人の口から痛みに耐える声と、少し甘い嬌声が聞こえる。

「ッ……んんぅ。あッ……」

「イッつつ、んっ……ぁ……」

 たった一度同じタイミングでぶつけ合ったからと言って、この闘乳は終わらない。

巨乳同士のビンタ合戦はどんどん加速していく、最初のように大きく振りかぶって、相手を叩くのではなくて、徐々に二人の体を密着させて、動きを小さく小さくしていく。


 動きが小さくなっていくと、オッパイ同士がぶつかる音も変わっていく。パァンと拍手の様な音から、ズリッ、ズリッとこすれる音に変わる。それに合わせて彼女たちの声も。

「ッ!あンッ……、んはぅ……」

「クッ……、んぁ。ううあぁ……」

 痛みよりも快感が勝っているのか、くぐもった喘ぎ声が聞こえてくる。口からでる甘い嬌声も自分の嫌いな相手に聞かせたくないのか、なんとか我慢している感じだ。

こういう時でも女の勘と言うのは同性相手にも働くものか、指先を下の性感帯に伸ばしていく。胸同士の擦り合わせで興奮したのか、はたまた痛みに対する防衛本能なのか、股間にある壺には既に愛液という蜜が溢れている。

相手に痛みを与えたいのか、入り口を優しく愛撫するなんてことはせずに、指をクの字に曲げて躊躇なく膣壁の中に入れていく。

「んんっ!ちょ、アンタねぇ、セックスが分かってな、あ……、下手くそ!」

「ヒッ!ぁああ……。そっちが下手糞なんでしょ。これでよく結婚出来たわね。旦那がかわいそ、んんぁ。い、いますぐに別れなさいよ、私が代わりに満足させてあげ、いやっ……」

 別れろと言われた沙也は一気に怒りの表情に変わり、ガツンと額をぶつけて、睨みつける。樹も押しつけられた額を押し返すようにして睨み返す。

「良いわよ、私がっ……、アんっ、たなんかに負けたら離婚で何でもして……、んんっ、やるわよ」

「き、んんあぁあ……、聞いたわね。アンタの駄目妻がぁあぅ!私に負けたら、即離婚だからッ、そしたら、んんっ、私と結婚しなさいよぉ……」

 互いのアソコを指先で責め合いながら、勝手に離婚するか否かまでを決めてしまっている。売り言葉に買い言葉で決めるようなことではないのに、二人は完全に怒りと悦楽で思考能力がおかしくなっている。

おかしくなっているはずなのに、俺は二人を止める気なんて一切起きなかった。むしろ、この状況に興奮している。俺を求めて、喧嘩してレズセックスまでする二人。この二人のどちらかが、負けて、イキ恥をさらすのかと思うと、離婚なんてものは安いものなのかもしれない。この非現実的な状況に心臓が破裂するんじゃないかと思う位に興奮していた。



膣壁の締まりを押しのけて、指先は女性器の中のザラザラとしたところを押す。そうすると、相手は腰からビクンと跳ねあがり、自分に熱く漏れた吐息と一緒に、我慢できずに漏れ出るメスの声を聞かせてくる。指の動きを早くするたびに、膣壁の締まりはキツくなり、愛液でヌルヌルになっていく。これを続けていけば、確実に目の前の女は果てる筈なのだが、問題は自分も同じ状況に追い込まれていることだ。

既に股の間は自分でも分かる位に濡れていて、内股になり膝はガクガクと震えている。これよりも強い刺激を受けたら今すぐにでも果ててしまいそうだ。


強い刺激――


その考えが頭によぎるとある事を思い出す。自分とこの女がしたある事を。私は自分の指に向けて思いっきり膝を打ち上げる。あの時に股間を痛めつけたように、指と一緒に強く痛めつけてやろうと思ったのだ。

「あぎっ!んんなあぁぁぁぁ!イッ、いたッい!」

 黒髪の女は突然の攻撃に膝から崩れ落ちる。自分の膣内に入っていた指がゴリゴリと奥に入ってきた痛みと、膝蹴りによって股の間全体に鈍い痛みが広がったからだ。悶絶をしながら股を押さえる。口から涎がだらしなく垂れていく。

「ハァハァ、痛かった?でもね、アンタが私の男を奪ったんだから、コレで済むわけないでしょぉ!」

 樹はそのまま沙也の胸に向けて蹴りを入れる。大きな双丘は足の衝撃にグワンと形を変えて、そのままブルンと沙也の体と一緒に倒れこむ。

「これで終わるわけないだろ、オラッぁ!」

 もう一度蹴りを胸元にぶち込む。口から痛みの声と唾が吐き出されて床に飛ぶ。そのまま、倒れた沙也の髪の毛を掴んで起無理やりき上がらせて、思いっきりビンタを食らわせる。バチンという音と一緒に頬が紅く染まる。こんなんで終わらせるわけがないと、勢いよく膝を顔面に食らわせる。


 

妻の顔から鼻血が出るが、そんなことはお構いなしにと胸、腹と、何度も蹴りを浴びせていく樹。今までの想いが爆発したのか、彼女の勢いは止まらない。アドレナリンが出すぎているせいか、沙也も口では「ふざけんな、許さない!」と言うが、既に体はヘロヘロになっていて、樹に蹴られ、殴られたりするうちに言葉も体も力が抜けていくのが見て分かった。


 喧嘩慣れしているせいか、樹は相手の戦意が失わせるのが上手だった。沙也の体に力が入らないことが分かると、髪の毛を引っ張って俺の前に連れてきた。

 俺の股間はガチガチに勃起していて、正直に言うと今すぐにでもどちらかの女を襲いたくて仕方ない気分になっていた。

「アハッ、すっごい勃起してるじゃん。自分の奥さんがボコられているの見て興奮しちゃったんだ。悪い夫だねぇ~。あ、でも離婚するから関係ないよね」

 樹は俺の肉棒を手で扱きながら見つめてくる。この問いかけに対して俺は……。


「ああ、もうこんな奴は俺の嫁でも何でもないよ。だからさ、頼むよ」

 

懇願する。樹は俺の答えにニンマリと笑顔になると肉棒を自分の口に含んで激しく口淫をする。そのまま、ズリネタとしてさっきまで俺の妻だった女の髪の毛を強引に引っ張って、ボロボロになった顔を俺に見せてくれる。

 妻だった女は絶望と怒りに満ちた顔で俺と樹を見る。その態度が気に食わなかった俺は樹に目で合図を送る。新しい妻はそれに頷くと、肉棒から口を離して拳を握り、鼻先を強く殴る。止まりかけていた鼻血がまたあふれ出てくる。なんとか力を振り絞って反撃しようとするが、負け犬はしょせん負け犬。新妻に髪の毛を掴まれると、強引に俺の肉棒を口の中に突っ込ませる。「オエッ」とエヅく女。さっきまでこの女のことが愛おしく思えていたはずなのに、なぜだが不快感を覚えた俺は女の喉に強く肉棒を打ち付けて、すぐに口の中から抜き出す。

 そして樹の、新しい俺の妻の前に肉棒を差し出す。彼女は手でさっきついた唾液をふき取るように扱くと、俺に向けて尻を突き出す。

「ほら、前の奥さんの前で新しい奥さんと交尾しようよ。絶対気持ちいいからさ」

その言葉に突き動かされるように俺は樹の尻を掴んで射精直前のペニスをぶっ刺す。

「オあッ!入ってきた!高校時代ぶりにガチガチのオチンチン入ってきた!犯じでッ!前の雑魚メス奥さんの前で私を犯してッ!」

 負けメスの目の前でする公開見せ付けセックスの気持ちよさに耐え切れずに、入れた瞬間に俺は記念すべき一発目の射精をしてしまった。それでも、ボロボロになりながらも勝った新しい嫁を見るとすぐに固さを取り戻して、負け犬女にに見せ付けてやった。


 何度も何度も果てては、すぐに固さを取り戻した肉棒で獣のようにお互いを犯し合った。途中で黒髪の女が叫んで飛び掛かってきても妻がすぐにやり返してくれた。妻がその女のの髪の毛を引っ張っているところをバックで犯したりもした。

 気づいたら日が暮れていて、朝になっていた。前の嫁だった女は壁を向いて一人で何かを呟いている。もう奇麗だったころのあの女の姿はない。

 俺は新しい嫁と新生活をするのだから、もう関係は無いのだ。


 Aルートエンド



ひと先ずはコレで終わりです。

ですが、完結ではないです。

あと、ぶっ殺しのBルートと

companionのCルートを考えています。


ぶっ殺しとcompanionは嘘ですが、あと二つのルートを書くつもりです。


書けるかな?

とりあえず、一度ゲームを形にしていきます!


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