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karimi from fanbox
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Bルート①

昨日の続きになります。

何らかの力によって生き返ります。

この力は説明できません。

きっと信仰していたkarimi神教の敬虔な信者だったのでしょう。

karimi神教はレズバトルを愛する者に優しいですからね。


Bルート開始

 意識が戻る。股間が妙に気持ちが良い、目線を下に落とすと二人の美女が俺のペニスを交互に舌で愛撫している。

 沙也と樹だ。フェラをしている二人を見つつ、自分の手に力入れると確かに感覚がある。足先にも力を入れて、もう一度確認をする。足の指が地面を踏みしめる感覚が脳に伝わる。さっきのは夢だったのだろうか?

 フェラをされながら気持ち良くて白昼夢でも見ていたのか。胸には痛みは無いが、衣奈に刺された感覚がまだ残っている。感じた事のない恐怖だ。

 二つの視線が俺に向いている事に気付く。どうやら刺されたという事を思い出して肉棒に力が入らなくなったらしい。先ほどまでガチガチに勃起していたのに、今はすっかり力が無くだらりと垂れ下がるようになっている。

「あ、ごめん。ちょっと考え事しててさ」

「考え事?こんなに素敵な幼馴染が目の前に居るのに、何を考えていたのかしら?あ、横の奥さん気取りが邪魔って事?」


 樹はとげのある言葉で沙也をけん制する。

「違うでしょ?この負けメス女のフェラが下手くそ過ぎて萎えちゃったんでしょ」

 沙也は分かっているからねというように俺にウィンクして見せる。このウィンクもさっきも見たような気がする。

 二人はペニスを境にして再び睨み合うと、二人のオッパイがズシリと俺のペニスの上に乗っかる。オッパイの柔らかさに反応したのか、二人の睨み合う姿に興奮したのか分からないが、力が入らなくなっていた肉棒がピクリと反応して乳肉を持ち上げる。


 二人は嬉しそうな顔をしてペニスを見ている。

「なに?私のオッパイが当たって勃起しちゃったの。童貞捨てる時もオッパイ触っただけでイキそうになってたもんね」

 自分しか知らない情報で沙也にマウントをとる樹。確かに初めてのセックスの時はずっと樹のオッパイを揉んでたな。

「いつもこの女より大きくて柔らかいおっぱいと一緒に住んでるんだから、こんな女のちっぱいなんかに興奮する訳ないでしょ」

 樹に対抗して、沙也は一緒に住んでいるという点を引き合いに出して優位に立とうとする。

「そんなに言うなら、見せてよ。アンタのおっぱい」

「いいけど、後悔しないでね」

 二人は来ている服を脱ぐと、高級ランジェリーに包まれた自慢の乳房がたゆんと揺れながら顔を出す。二人は相手に見せ付けるかのようにしてブラジャーを脱いでいく。


 白く雪を思わせる顔立ちをしている沙也の佇まいとは似合わないほどの性的で淫欲が駆り立てられるほどの大きな果実が顔を出す。

 秋を連想させる樹からは暴力的なまでの大きさに育った乳房を沙也の体に押し付けると、グニャと乳房が形を変える。俺に自分の乳房しか見えないようにしたかったんだろうが、ほとんど同じ大きさの二つのオッパイは同じような形にひしゃげるだけだった。

「んっあ、なに?私とオッパイの比べ合いをしたいの?」

「ええ。こんなに小さいおっぱいだと思わなかったけれど、アンタの旦那の前で恥をかかせてあげる」

 そのまま胸同士をグイッと押し付け合う。乳首はオッパイの中に埋もれていき、見えなくなる。そのまま乳房を潰すかのように体を押し付け合う二人。

 それを見て完全に勃起していなかった肉棒に血液が送られていき自分でも痛いほどに勃起をする。さっきまでのフェラで生殺し状態だったペニスは快感を求めている。

「あのさ、どうせ比べ合うならコレを挟んで比べ合ってくれない?」

 オッパイを押し付け合いながら俺の方を見る二人。視線は俺の顔一度見て、すぐに勃起した陰茎に視線を落とす。

「なにぃ、気持ちよくして欲しいの。いいよ、アンタをよがらせてついでにこのザコ女にどっちが上かを教えてあげるから」

 樹はどんな時も好戦的で言葉を巧みに使って人を挑発するのが上手い。学生時代もこうやって沙也に喧嘩を売っていたんだろう。

 それを聞いた沙也は相手の女の胸を強く押し返す。4つの乳肉がプルプルと揺れる。


「アンタの方が小さいでしょ。高校時代からずっとアンタと比べられてきたけど、ここで私の夫の前でどっちが上か分からせてあげるわ」

 こんなに怒っている沙也は見た事が無い。そして、俺がさっき見たときの沙也は樹にズタボロにされていた。今回も同じ目に遭ってしまうのか。気づいたら俺は沙也を見ていた。沙也は俺の目線に気付くと、言葉を出さずに口を動かした「大丈夫、私が勝つから」と俺に言った。

 ベットで仰向けになった俺の腰の下に向かい合わせに座った二人の太ももの柔らかな感触が伝う。

 そのまま二人の大きくて丸い乳房が触れ合う。その真ん中にはガチガチにフル勃起した俺のペニスが挟まっている。

 もっちりとしていて、それでいて俺の肉棒を包み込む柔らかな感触。俺のペニスは亀頭部以外はすっぽりと乳房の中に納まってしまった。

「さっきフェラでイカせてあげれなかった分、オッパイで気持ちよくしてあげるね」

 いつもの優し気な笑顔を俺に見せる沙也だが、その視線を樹に向けると。

「アンタの駄乳の感触が気持ち悪いから、さっさと負けを認めなさいよ」

 一転して氷のように冷たく相手を傷つけるような態度に変わる。どっちが本当の沙也なのだろうかとすら思ってしまう。

「人のこと呼んどいてそれは無いんじゃないの。あ、やっぱり私がいると高校時代と同じで自分のレベルの低さに気付いちゃうから居なくなって欲しいってこと?残念でした、私も覚悟決めてここに来てるから。アンタの旦那を私のにするって」

 樹は一瞬だけ俺を見ると目が合う。付き合っていた時よりも奇麗になった彼女の顔を見てドキッとする。さっきの記憶でも樹は俺と結婚したいと言っていた。俺はどうして彼女と別れたのだろうか?


 そんなことを考えている間に、4つのオッパイが押し付け合って出来た乳穴に俺の肉棒がズプリと入っていく。胸同士を押し付け合っているせいか、いつものパイズリよりも乳圧が強くふんわりとしたオッパイの感触と絶対に自分の胸で射精させるという意思が伝わってくる。

「んふッ、気持ちよさそうな顔しちゃって。そんなに幼馴染のオッパイが気持ち良かった……、んぁっ!ちょ、ちょっと乳首を、アンっ、こすり付けないでよ」

 沙也が自分のオッパイを両手で挟んで上下にゆっさゆっさと上下に動かす。沙也の乳房が上にあがる度に俺の亀頭が乳穴の中に隠れていき、埋もれた乳首同士が擦れるのか樹の口から甘い声が漏れ出る。その声を聞いて、沙也は勝ち誇った顔をする。

 自分が負けていると思ったのか、樹は俺の精子を搾取するように、目の前で勝ち誇った顔をしているメスを乳でぶちのめすかのように、激しく、荒々しさも感じるほどにオッパイを上下にピストンさせる。


 まるで騎乗位で腰を打ち激しく打ち蹴るかのように乳穴が俺の股間に降りてくるとパンッパンッと人肌が淫靡にぶつかる音がする。その刺激に耐え切れずに俺はベットのシーツを掴んで喘いでしまう。沙也も嬌声を漏らしながら、俺と同じように両手で挟んでいる自分の乳に痕が出来るかのように指を沈めこませる。

「ッ……、さっきまで調子に乗ってたくせに私が本気出したら、アンアン感じちゃってザコの…んっ、く、くせに」

「そ、そっちだッ、んっ……て、さっきまで気持ちよさそうに喘いでくせに。んっ、アアッ……」

 言葉の端々に甘い音色が混じりつつも、二人の美女は相手を挑発する事は忘れない。頬は桃色に染まり、漏れ出る声を抑えようと口を真一文字に閉じる。それでも我慢できないのか、二人の口から「ンッ、アッ」とくぐもった嬌声が聞こえる。

「んっ、さっきから喘ぎ声、アッ、出し過ぎじゃない」

 樹はそう言いながらも言葉を出すたびに甘い吐息が漏れる。

「そ、それはァ……、そっちでしょ。そ、そんなに感じてるの認めたくないならさ、こうしてあげる」

 沙也はそう言うと熱のある吐息と一緒に樹の乳房に向かってだらりと唾を垂らす。谷間の近くに零れ落ちたそれはパイズリの動きに合わせて、胸の谷間に滑り落ちていき……。


「あんっ!んんっ……」

 樹の喘ぎ声が大きくなると同時に乳穴の中の味も変わる。乳圧だけでのパイズリだったが、唾によって粘度が高まり快感がさっきよりもずっと強くなり、乳壺で扱かれる音も、ズリュ、ズリュとネバついた音に変わっていく。

「あれ?私の唾がそんなに欲しかったの?すっごい気持ちよさそうな声を出すじゃん。アハッ、その締まりがなくて余裕のない顔。私はセックスが下手くそですって顔に書いてるあるわよ」

 沙也はそのまま俺も樹もどちらもイカせるようにパイズリの速度を上げていく。樹の乳にパチュンと当たって、そのまま俺のペニスの根本に下乳がパンとぶつかる。さっきまで交互に上下動していた二人の乳房は、今は沙也の方しか動いてない。樹は自分に与えられる快感に耐えるしかないのか、乳房を挟んでいた手で自分の口から漏れ出る女の声に栓をする。もう片方の手はベットのシーツを掴んで必死に堪えているが、それももう限界が近い。


 沙也の乳房に犯されている、樹の胸は何度もオッパイを叩きつけられたせいか、赤く色が変わっている。さっきまで見えていなかった乳頭が徐々に顔を出しはじめる。樹の身体が沙也の胸から逃げるように離れているからだ。体は弓なりにのけ反りかけてイキ果てるのは時間の問題なのは俺の目でも分かった。

「どうしたの?さっきから、んッ、全然動いてないじゃない。ぁッ、イキそうなんだ。フフッ、雑魚はどっちかハッキリしちゃいそうだね」

「わ、私が、あんたなんかにぃいい!ダメっイク、イクッ!!」

 大きな声を出すとビクンと体を反らせてベットに倒れる。沙也はそれを見て小さく笑うと……。

「次はアナタをイカせてあげる♡」

 乳穴から顔を出した亀頭を口に含むと、胸を動かしながら舌先で亀頭を舐め上げていく。樹とのパイズリ対決で熱くなった乳穴の中を抜け出すと、舌の少しザラついた感触がペニスに伝わり一気に射精欲が高まっていく。

「ん、かひゃくなってきたね。イキほうなの?ひいよ、だして!」

 意識が陰茎に集中する。金玉から精子がせり上がって、熱い体液が裏筋を通るのが分かる。そのまま裏筋を登りきった子種を思いっきり沙也の口の中に吐き出す。

 頭の血管が切れると思う程の射精感と気持ちよさに体をビクビクと震わせる。あまりの快感に目の前が一瞬真っ白になり、徐々に目の焦点が合ってくる。

「ひゅごい、んくっ。ひっぱいでたね」

 沙也は少しえづきながらも口の中に出された白濁液を喉に少しずつ流し込む。部屋の中が一気にイカ臭くなっていく。



ここのところ書くのがずっと苦痛になっていたので、ゲーム制作を終わらせたらふたなりジャンルに手を出すかもしれません。


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