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前回はこちら ● 「ぐ、ぉぉ……ヨシキ……はぁ……はぁ……!」 ビクッ! ビクッ! 「へっ……いっつもの強気な態度はどこ行ったよ、なぁ、リュウトぉ……?」 ヌチュ、クリュ! 日々のトレーニングや試合により鍛え抜かれた筋肉、それが褐色の艶やかな肌を逞しく押し上げている……、見慣れたリュウトの肉体美だが、ヨシ...
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これが普段の格闘の試合であり、見知らぬ相手であったなら、多少の自傷を承知の上で無理矢理にでも振り払っていただろう。
だが、相手は最愛のヨシキ。その愛撫の手を振り払おうとしてもカラダも意識も言うことを聞かない。イかされても、イかされても……、リュウトは首を振って抵抗するが、ヨシキは剥がれない。
「オラァッ!! リュウト!
とどめだ、全部出しちまえっ!」
ヌチュ、クリュ!!
「ぐぉぉ……がぁぁぁぁぁ…………」
ビクッ! ビクッ!
そしてヨシキも、溺愛し合っている手前、そんなリュウトの最大の弱点を存分に活かし追い詰めていく。……すなわち、リュウトの精が果てるまで責め続ける。リュウトに自分に種付けする余力を残さなければ、即ち自分の一方的な責めが始まるという当然の理屈であった。
「確かにボコりあいじゃお前に敵わねぇけど……、だったらっ! 俺をヤれなくなるまで搾り取ってやるぜ! コラァッ!!」
ズリュ、グリュッ! ヌチュ、クリュ、ズチュ!!
「ふーっ! ふーっ! ぐ、ぉぉぉ……ヨ……シキ……ぃ……ぐぁぁぁぁ……っ!!」
ビクッ! ビクッ!
「へへっ! オラァッ!! ギブしてもいいんだぜぇ? したら、俺に死ぬほど種付けしてやるよ!」
ヌチュ、クリュ、ズチュ!!
「はぁ……はぁ……!
ぐ、ぞ……っ! んぁっ!! ヨシキぃ……調子に……のり、やがってぇ……っ!
……んぐ、ぉぉぉあああああ……っ!!」
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