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ごむらば from fanbox
ごむらば

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巨大なカエルを飼ってみた

「お願い、絶対優しくするから!」 俺、芹澤 拓馬(せりざわたくま)は彼女の神奈川 涼香(かながわりょうか)を必死に説得していた。 「海だって山だって遊園地だって、涼香の好きなところに連れてってあげるからお願い!」 「いや、絶対嫌っ」 「じゃあ、別れよう!」 俺の言葉に涼香は固まった。 「なんでそうなるの、別れるのも嫌、少しだけならいいよ」 言い合いの末、涼香がやっと折れてくれた。 「どこでも連れていってくれるのが、条件よね、だったら綺麗な海に連れて行って欲しいな」 「分かった!約束する」 こうして涼香は快諾してくれた。 何を快諾してくれたかというと、アマガエルの着ぐるみを着てくれるということ。 俺は涼香が必ずアマガエルの着ぐるみを着てくれる事を確信して、準備を進めてきた。 全ては動画投稿サイトの視聴回数を増やすために。 用意したものは、グリーンのラバースーツと口が開いていて目はマイクロホールになったラバーマスク。 両面スキンのグリーンのツーピースのウエットスーツでフード付きのもの。 さらに、水中ゴーグル。 これらを着てから、リアルなアマガエルの着ぐるみを着てもらう。 そして、もう一つ忘れていた。 口に咥えると声がアマガエルの声に変換できる装置。 この装置は優れもので、アマガエルの声を出せるのはもちろん、しっかりと呼吸も出来るのだ。 まずは媚薬を少し混ぜたドレッシングエイドとラバースーツを涼香にさん渡し、全裸になってからドレッシングエイドを塗りラバースーツを着ると着やすいと伝えると、面倒だから俺に着せて欲しいと俺の目の前で涼香は裸になった。 モデルに引けを取らない涼香の裸にドレッシングエイドを塗りラバースーツを着せるのは正直役得だ。 早速、涼香の足にドレッシングエイドを塗りラバースーツの背中のファスナーを開いて着せていく。 涼香の美脚がどんどん緑色に変わっていく。 括れた腰、大きな胸にもドレッシングエイドを塗り、胸に塗る際は入念に乳首を摘んでしっかりとドレッシングエイドを塗ってからラバースーツを着せた。 ラバースーツの背中のファスナーを閉める頃には媚薬が効いてきたのか、涼香の目がトロンとしていた。 そんな涼香にラバーマスクを被せてからマスクの裾をラバースーツの中へとしっかりと入れていく。 全身が緑色の光沢を帯びたラバー人間となった涼香はどこかいつもと雰囲気が違うと思っていると、俺を押し倒してくる。 そして、濃厚なベロチュウ。 「たくぁ、抱いへ、あたひぃを抱いへ」 媚薬が効きすぎているようだが、こんな涼香は滅多に見られない。 ラバースーツのクロッチファスナーを開くと、慌てて俺もコンドームを装着する。 仰向けになった涼香は、自分の巨乳をラバー越しに舐めようとしていた。 涼香が自分の乳首を舐め始めた時、俺は涼香に挿入した。 涼香は喘ぎながら激しく自分の乳首を舐めている。 その光景を見て俺のピストン運動は加速していき、あっという間に逝った。 俺が涼香に覆い被さると、涼香はまた俺に激しいベロチュウをしてきて、俺もそれに応えた。 ラバーに包まれてなんともいえない感触の涼香を強く抱きしめながら、呼吸が整うまでしばし戯れた。 呼吸が落ち着き始めた時、媚薬が切れてきたのか涼香が聞いてくる。 「拓馬何か仕込んだでしょ、体が物凄く火照って私おかしくなっちゃったよ」 俺は誤魔化すように言う。 「ラバースーツが気持ち良かったんじゃない?新たな発見だね」 「もう、拓馬のバカっ!」 そう言って涼香はまた俺にベロチュウをしてきた。 落ち着いたら続き着てよ。 「うん!」 俺も涼香も起き上がる。 次はウエットスーツ。 両面スキンなので普通に着ると滑りは悪いが、ラバースーツにドレッシングエイドを塗ると、着やすくなる。 全身緑色のラバースーツの涼香の体に再びドレッシングエイドを塗り始めると、涼香の様子がおかしくなり始めるので、クロッチファスナーを閉じて言った。 「前に進まないから閉めるね」 「そうだね、拓馬の元気なくなってるものね」 俺のペニスはコンドームの中で白い液に埋もれて小さくなっていた。 「すぐに大きくなるけど、前に進まないから!」 俺は語気を強めて言うと、自分の処理をする。 「はい、はい、分かりましたよ」 涼香は笑って言った。 ラバースーツにドレッシングエイドを塗り終えると、ツーピースのウエットスーツのズボンを履かせていく。 それが終わると今度はフード付きのジャケットを被せるようにして着せた。 ビーバーテールになった股の部分を留めるとウエットスーツを着せるはひとまず完了だ。 まだ、フードを被せていない涼香の口にアマガエルの鳴き声の出る装置を咥えさせ、頭の後ろでゴーグルのように外れないように留める。 始めは嫌がっていた涼香も咥えて呼吸もでき、アマガエルの鳴き声が出るのが気に入ったのかすぐに受け入れてくれた。 目にもゴーグルも付けて頭の後ろで留めてから、涼香の頭の大きさピッタリのフードを被せれは簡単にはゴーグルも鳴き声変換装置も外れなくなる。 これでアマガエルの着ぐるみに入る準備は完了だ。 準備を全て終えてから、アマガエルの着ぐるみを出してくる。 涼香は虫やカエルなどの生物全般が苦手だ。 ましてや自分がそれになるなんて考えられないだろう。 だから、俺のお願いを拒絶した事はよく分かっている。 だが、ここまで準備したら諦めてくれるだろうと言う考えがあった。 アマガエルを見た涼香の反応は意外だった。 『グワっ、グワっ、グワっ』 と鳴き嫌がる様子を見せない。 それどころかアマガエルの着ぐるみに近づき、どうやって着るの?といった感じで頭を傾げている。 「じゃあ、着てみよう!」 俺がそう言うと、『グワっ』と鳴いて、全身緑色の涼香が頷いた。 俺は準備を始める。 アマガエルの口を開いて、口の根元の部分を緩めるとアマガエルの口が大きく開くようになる。 そうして大きく開いたアマガエルの口へどうぞといった手振りをすると、涼香は『グワっ、グワっ』と鳴いて足からアマガエルの着ぐるみの中へと入っていく。 言葉を話せないので涼香が何を言いたいのかは、分からないが嫌がっている様子はない。 涼香は自分からアマガエルの着ぐるみに足を通し、腕も通して完全に着ぐるみの中へと収まった。 俺もアマガエルの着ぐるみの中へ上半身を突っ込むと涼香の腰の辺りにあるベルトで涼香と着ぐるみをしっかりと固定した。 続けて、太もも辺りにあるベルトで涼香の両太ももの付け根も着ぐるみに固定し、出てくる際に、左右両方の二の腕も着ぐるみに固定する。 最後にアマガエルの口が一定以上開かないように根元を締めると取り敢えず、涼香アマガエルの完成だ。 ここまで涼香は嫌がらずに付き合ってくれたが、これからが本番。 まずは水掻きと指先に吸盤のついた手首を外側からワンタッチで固定し、次に肘の関節の前後も同じようにワンタッチで固定すると、腕の可動域がカエルと同じように曲げた状態となる。 急に腕が曲がらなくなった事に焦っているようだが、動揺している間に足首と膝の関節の前後も素早く固定した。 涼香が暴れる間もなく、アマガエルはM字開脚となり、可動域は小さくなり二足歩行が出来なくなった。 「よし、完成だ!」 俺はヌメッたように見えるアマガエルの頭を撫でた。 涼香は恥ずかしいポーズで固定されてしまった事に抗議するように、『グワっ、グワっ』と仕切りに鳴いている。 俺は鳴いているアマガエルに言う。 「抱っこして欲しいのか?」 『グワっ、グワっ!』 「そうか、そうか」 俺はそう言うとアマガエルを抱っこしてやる。 150cmちょいの涼香アマガエルを抱っこしてやると気づいた事が。 腹側の白い部分に涼香の大きな胸の膨らみが見て取れた。 「これだと、中身が女性だとバレるな」 そう言いながらもギュッとアマガエルを抱きしめた。 涼香は諦めたのか、鳴かなくなった。 「そうだ、名前を付けなきゃね、涼香アマガエルだからリマにしよう!早速、撮影を始めるか」 リマを床に置いて、カメラを回す。 「皆さん、僕は大きなアマガエルを飼い始めました、名前はリマ、よろしくお願いします」 「リマも挨拶して!」 そう言うとリマは一度だけ、『グワっ』と鳴いた。 「偉いでしょ、リマは女の子なんでリマちゃんと覚えて下さい」 そう言って俺はリマの背後に周り、腹側の胸の膨らみが見えるように抱き上げた。 リマはそれを拒むように必死に抵抗したが、可動域が限られているので、抵抗もたかが知れていた。 第1回目はこれで終了として、次の撮影を行う。 用意した大きな水槽にリマを入れて、満遍なくローションを掛ける。 そして撮影開始。 「一日中水槽で過ごしたリマちゃんを洗ってあげましょう」 そう言ってから、リマを抱き上げようとするがローションで滑って落としそうになる。 演技ではないのでかなりリアルな映像が自分でも撮れたと思う。 ヌルヌルのリマを抱えながら、お風呂へと移動する。 お風呂には予め、ぬるま湯を浴槽に張っておいたのでそこへリマを浸ける。 リマは慌てた様子で手足を動かす。 流石は巨大アマガエルというべきか、浴槽の水が大量に流れ出る。 「リマちゃんは大きいから、お風呂に入れるのも一苦労です」 そう言って、浴槽の中でローションを洗い流して、外へ出すとバスタオルで拭き取りをして、第2回目は終わり。 悲しそうに『グワっ、グワっ』と鳴くリマをベッドへと運ぶ。 ベッドに仰向けに寝かせると再び撮影開始。 「リマちゃんは寝る時は無防備なんです、なんせこの大きさですから天敵がいません」 そう言って、俺は添い寝をする。 リマは布団を蹴り落とすので、何度か掛け直すシーンを取り、疲れたのか涼香も寝てしまったようなので照明を消して、第3回目は終了した。 時間は午前3時、涼香をアマガエルにしたまま、アマガエルの着ぐるみ越しでも分かる涼香の胸を揉みながら眠りについた。 次の朝、リマの『グワっ、グワっ』の鳴き声で起こされた。 ただ、リマは仰向けのまま、可動域の限られた体でうつ伏せになろうとしたが、出来なかったようで仰向けのままだった。 「おはよう、リマ!」 そう言って、俺はリマに抱きついたが嫌がっているようだった。 俺は軽く朝食を摂り、リマにもゼリー飲料を与える。 鳴き声変換装置は呼吸はもちろん、液状のものなら与えることが出来るのだ。 朝食を済ませて、少し落ち着いたリマに話す。 「リマ、行きたがっていた綺麗な海へ行こうか」 リマは今まで見せた事がないほど喜びを体いっぱいで表現する。 「じゃあ、撮影しながら行こう!」 首を傾げる素振りを見せるリマ。 涼香はおそらくだが、外出して海にいくのだからアマガエルの着ぐるみを脱がせてもらえるのだと思っていたのだろう。 やっと着せたアマガエルの着ぐるみだ、簡単には脱がせない。 俺は撮影準備をして、リマを抱き抱えて家を出発した。 家の中では抵抗していたリマだが、外へ出ると途端に大人しくなった。 こんな大きなアマガエルが動いていたら騒ぎになると思ったのだろう。 助手席にリマを乗せて、シートベルトをすると撮影を開始する。 「これからリマが行ってみたかった綺麗な海へ向かいます」 リマに向けてカメラを固定して、車を走らせる。 借りてきた猫のようにすっかり大人しくなったリマを見て、俺は笑顔になり車を走らせた。 走行中や信号待ちをしていると、リマに視線が集中するのが分かる。 だが、当の本人は天井を見上げているか、真っ暗で何も見えない正面を向いているので、自分が注目されている事にも気付いていない。 なので、信号待ちの時、リマに話し掛けてみた。 「リマ、歩行者が不思議そうにお前を見てるぞ」ってね。 そうしたら、リマはゆっくりと外が見えるようにゆっくりと薄く開いた口を車の進行方向に向けて確認しているようだった。 その後も何度か声を掛けながら、海へと到着した。 着いたのは季節が良ければ、綺麗な海が望める日本海。 しかし、季節は冬、しかも天候がイマイチときている。 それでも折角来たので、リマを抱き抱えて砂浜へと降り立った。 海は荒れて、誰一人いない砂浜。 俺たちだけの貸切状態だ。 カメラを固定して撮影を開始する。 砂浜をゆっくりと這うように進み海に近づくリマだったが、波にビビって一定以上は近づかなかった。 ところが大きな波が来て一瞬でリマを呑み込んで連れて行ってしまう。 俺は慌ててリマの救出に向かった。 リマは沖に流される事なく、次の波で戻されてきた。 着ぐるみて浮力があったのが幸いした、 怖かったのか、それとも寒かったのか分からないがリマは細かく震えていた。 リマを救出するために俺も海に飛び込んだので服はびしょびしょなので、近くのラブホテルまで急いで車を走らせた。 見つけたラブホテルは駐車場と部屋が一緒になったタイプで少々値段は高くついたが、やも得なかった。 俺はこんな事もあろうかと、自分の着替えと涼香の着替えも準備していた。 大きめのお風呂で一緒にお風呂に入った後、涼香に最後のお願いをしてみる。 それは巨大アマガエル姿の涼香とエッチがしたいという事。 お風呂ですっかり温まって機嫌を取り戻した涼香は『グワっ、グワっ』と鳴きながら快諾してくれた。 お風呂から上がって、タオルでアマガエルをしっかりと拭いてから、ベッドへと運ぶ。 仰向けに寝かせたら行動を開始する。 でも、着ぐるみを着せたまま、エッチが出来るのかは正直自信はなかったが、準備はしておいた。 アマガエルの股の辺りに開けておいた穴から手を突っ込んで、ウエットスーツのジャケットのビーバーテールを外す。 ウエットスーツのズボンにも股のところにファスナーを取り付けておいたので、それを開く。 最後はラバースーツのクロッチファスナーを開けば涼香までの道は開かれる。 準備は全て整ったが、残る課題はただ一つ。 俺のペニスの長さが足りるのかということ。 見た目がアマガエルなのに、その中には可愛くてスタイル抜群の涼香が入っていると想像するだけでいつも以上に勃起し、結果涼香まで届いて無事にエッチする事ができた。 アマガエルは仰向けで白い腹を見せ、今まで聞いた中で一番綺麗に『グワっ、グワっ、グワーっ!』と鳴いた。 全てが上手くいったが、巨大アマガエルの投稿のシリーズは終わりだなぁと思う。 これ以上、涼香をアマガエルに閉じ込めておくのは可哀想に思えてきたから。 ベッドの上でM字開脚で仰向けで、眠ってしまった涼香をアマガエルから解放すべく、アマガエルの口の部分を緩める工具を取り出そうとしたが、【無い!】撮影のことばかり考えて着替えは持ってきたのに工具を忘れてしまった。 結局、涼香をアマガエルから解放する事なく、来た道を助手席に乗せて戻って行った。 家に到着し、先に涼香を抱き抱えて運んでから、寝れた着替えモロモロを俺は車に取りに行った。 家に戻ると玄関に下ろした涼香の姿が消えていた。 家中探したが見つからない。 ずっと着ぐるみを脱がして貰えない事に腹を立てて、スネて隠れてしまったのだと思った。 その時、突然俺の前に大きなウシガエルが現れた。 俺はビックリして尻もちをついた。 ウシガエルの中からは楽しげな声で『グワっ、グワっ、グワっ』とアマガエルの鳴き声が聞こえてきた。 涼香のアマガエルと一緒に俺もウシガエルの着ぐるみを作っていた。 自分でウシガエルの着ぐるみを着てみて、涼香に着せても大丈夫か確かめるためのものだった。 アマガエルの着ぐるみを着た涼香は、上手くウシガエルに収まったものだと感心したのだが、この後ウシガエルから出られず、なんとか引っ張り出した時はウシガエルもアマガエルも足や手が千切れてしまった。 結局、アマガエルのリマちゃんの動画投稿は、第4回目が助手席に乗って海までドライブ。 第5回目が砂浜で遊んでいて、波にさらわれて海にかえったという形で最終回を迎えた。 アマガエルの着ぐるみを着てもらうためのお願いと着ぐるみの製作費用モロモロは掛かったが、お釣りが来るほどの視聴回数を稼いで、次回案を今練っているところだ。 もちろん、主演は涼香にお願いするつもりだ。 おしまい

Comments

いつもコメントありがとうございます♪続編も執筆中です。

ごむらば

未確認生物メイキング乙です\(^o^)/

isyoya


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