https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/8363023 これの続きです。 モナの購入後メモが思ったより、長くなりそうなので、二回に分割します。 https://odaibako.net/u/chokopan そろそろナヴィアとニィロウの小説の内容投票を開催するつもりです。投票時の選択肢に追加するので、希望のシチュエーションがあればお題箱に送ってください。結構えぐい奴も大歓迎です ============================== 特別オークションで、落札されたモナは丁寧に梱包され、購入者である男の自宅に届けられる。 箱の中に入れられたモナは口に詰め物をされ、体の形に切り取られたスポンジの中に入れられ、身じろぎ一つできずに自分の体がどこかに運ばれる感覚だけを感じていた。遮音性の高い暗い箱の中では自分の状況何もわからなかった。 移動中も調教は行われ、箱の中に充満した媚薬の空気を嫌でも鼻から吸わされ続ける。 オークションから数日後、モナが詰められた箱は無事に男の自宅へ到着した。男はモナが詰められた箱を、自宅の中に作られた購入した奴隷と遊ぶためだけに作られた隠し部屋に運んだ。 部屋の中にはモナが入れられている箱と同じような箱がいくつか置かれている。男の趣味か箱の表面はガラスに作り替えられ、箱の中で体の形に切り取られたスポンジの中で身動きができない商品の表情が見えるようになっていた。 モンドの料理屋で働く娘や、男が大金をかけて捻り潰したの商売敵だった商人の娘。生意気な口を叩けなくなるまで調教されたファデュイのエージェントなど、飾られている商品の顔触れは男が週に一回はオナホとして使用するのお気に入りのものばかりだった。 そんな商品が陳列された部屋の真ん中に置かれたベットにモナが詰められた箱を置いて箱を開ける。数日ぶりに目にする光がまぶしかったようでモナは目をぱちぱちとさせる。 男が口に詰め物を外してやるとようやく呼吸ができるようになったモナはゼェゼェと荒く呼吸をした。 「おはようモナちゃん。」 「はぁはぁ……どういうつもりですかっ!こんな酷い目に合わせて楽しいですか!?」 「モナちゃん、もう君は俺のものなんだからね、そんな態度とってたらお仕置きだよ?」 「私はあなたの道具じゃあ゛っ!おながっ♡おなかすりすりしないでっくだざいっ♡」 男がモナの下腹部に刻まれた淫紋をなで上げると彼女は体をびくんっ!♡と震わせてぐったりしてしまった。 「いやですっ!♡そこさわられると他のことなんにも考えられなくなるからやですっ!♡んう゛っ♡おながあついのやですっ!」 男はしばらく弄り回した後、近くの遮光カーテンを開いた。男は抵抗できないモナの体を、スポンジから取り出すと後ろから抱きかかえるように持ち上げた。 首輪などの効果により、抵抗を禁じられているモナは体を動かせず男にされるままに、窓の前に連れていかれる。 窓から見えた景色は、彼女が数週間前まで暮らしていたモンド城の街並みだった。街並みを見下ろす感じになっていて、自分のいる部屋が建物の高い位置にある事がわかる。夜空が見え、酒を飲みかわす人の会話が微かに聞こえる。 「えっ...なんで...」 「ほら、見てごらんよモナちゃんが暮らしてたモンドの景色だよ。帰ってこれて良かったね」 目の前なのに手の届かない距離にある、窓の外に広がっているモンドの景色。この建物は全ての部屋が男の所有物であり、モナがいるのは男が商品管理専用に作った隠し部屋だった。 窓は外側からは見えない特殊な窓が使われていて、普通には入る事ができない部屋の為、バレる心配はなかった。 数週間前まで暮らしていたモンド城の中なのに、日常とはまるで違う一般社会から隔離されたこの場所。モナにとってまるで別世界に感じられた。 「見てよモナちゃん。あそこモナちゃんの家、ここからなら見下ろせるよ。っていうかモナちゃん、こんな風にモンドが見渡せる場所に入るのもしかして初めてじゃないかな?」 「もどっ♡もどしてくださいっ♡こんなところっ♡」 「モナちゃんは俺の所有物なんだから、もうおうちには帰れないよ」 男がそういうと、モナをベットに寝かせ、窓のカーテンを閉めた。 「いっぱい声出していいからね。ぜーーーーったい誰にも聞こえないようになってるから、安心してね。」 男はそう言うとモナの隣に寝っ転がり、こぶしでモナのお腹をぐりぐりと刺激する。 「や゛っ♡おなかっ♡おさないでっ♡おながっ♡だめですっ♡」 「うんうん♡処女を保ったまま、ドスケベな体になっちゃうなんて、占星術師なんかよりオナホの方が合ってるんじゃない?」 男はモナのおへその辺りを服の上から指で押し込みぐりぐりとこね回すように刺激した。 その瞬間、今まで感じた事のない感覚に襲われた。初めて経験するお腹の中から湧き上がってくる茂樹。お腹の奥のさらに奥、子宮のあたりがキュンキュンと疼いた。まるで子宮が直接触られたような感覚だった。 開発され切った自分の体に与えられる全身に鳥肌が立つような刺激が、自分が耐えきれるものではないと本能が理解したのか、モナの表情が一気に青ざめ、血の気が抜けたような表情になる。 「はあ゛っ♡はあ゛っ♡これっだめなやづっ♡♡ひぎゅっ♡へぅっ♡やっ♡やめっ♡やめてくだざいっ♡」 「どうしたのモナちゃん?おなか押しただけなのにそんなに気持ちいいの?」 男はさらに強く押し込み、ぐりぐりと刺激する。脇や脇腹をくすぐられた時のようなこそばゆい感覚とも、おまんこを触られる快感とも違う、体の内側から何かがこみ上げてくる感覚。何かが体の中から溢れそうになっている。そんな感覚が、モナに恐怖と快感を与え続ける。 「やらっ♡くる゛しっ♡お゛な゛かっ♡あ゛っ♡やだっ!やだっ!!♡おながっ♡おながっ♡ぐるじいっ♡おなかっ♡だずげでぐだざいっ♡たずげでぐれまぜんがっ♡」 処女のまま開発されたモナの体は、おなかの上から撫でられるだけでお腹の奥がキュンキュンと疼き、潮を吹きながら絶頂をむかえてしまう。 「ひぅっ♡あ゛っ♡お゛ながっ♡ひっ♡えぐっ♡やだっ♡おながぐるじっ♡おなかおさないでっ♡」 「お腹押すのはおしまいね。モナちゃんも、自分がもう普通の人間じゃなくて、ただのオナホって事理解できたかな?もしまだ認めたくないとか、人間のプライドが残ってるようだったらもうちょっと教えてあげるけど」 男はそう言いながらモナのお腹に触れないギリギリの位置に手を伸ばす。男の指先一つで、さっきの絶頂地獄に落とされる。それを身をもって知ったモナは恐怖で歯をカチカチと鳴らしながら、声を絞り出した。 「い、いえっ♡もうじゅうぶんっ♡オナホですっ♡わたしはただのっ♡オナホですっ♡だからもういじめないでくだざいっ♡ごめんなさいっ♡」 「うんうん、ちゃんと自分が人間じゃなくてただのオナホってわかってえらいよ。じゃあこれからよろしくね」 男はそういうとモナのおなかに軽く口づけをして、モナに覆いかぶさった。男とベットの間に挟まれ、全体重をかけられ、男の少し太ったお腹がモナの腹に接触する。 「あうっ♡んお゛っ!?♡お゛っ!?♡な゛っ♡あ゛っ♡」 「じゃあまずは、モナちゃんが誰のものなのかをしっかり教え込んであげるね」 男はモナに覆いかぶさったまま、モナの口に舌をねじ込んだ。モナにとって初めてのキス、男はモナの歯茎や舌の裏を丁寧になぞり、ねっとりと舐め回す。 「んむっ♡お゛っ♡むぶっ♡」 男にキスされる度、今まで味わった事のないような甘く蕩けるような快感が全身に広がる。媚薬で敏感になったモナの体は、嫌悪を抱く相手からの快感も全て快感として受け取ってしまう。 呼吸もままならない男の一方的なキスは、一分ほど続いた。 「ん゛ん゛っ♡んむ゛んぶぅっ♡ぷはぁっ!はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡」 「ん~?モナちゃんキスで感じちゃってるのかな?可愛いね」 満足した男がようやく口を離してくれた、モナはチカチカする視界の中必死に呼吸をした。モナの衣服の内側は汗でベトベトになっていた。 まだ処女を奪われていない。股間につけられたチャックすら開けられていない。男がモナに挿入する事はなく、服を脱がせる事すらなく、キスや愛撫といったソフトな行為だけで、モナは既に限界を迎えていた。 これまで沢山の女をハメつぶしてきた男と、完全に調教された未だに処女のクソ雑魚ボディー。勝算も逆転も一切ない、これから先の一方的な地獄に心の底から絶望するしかなかった。