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【テイワットオークション】ナヴィア オークション

https://www.fanbox.cc/manage/posts/8489672 これの続き。 ============================= ここはテイワットの地下深くにある、オークション会場。豪奢な装飾と薄暗い照明が不気味な雰囲気を醸し出しているこの場所では、年に数回、テイワット中の各国の闇の勢力や富裕層の男達が集まり、彼らの欲望を満たす為のオークションが開かれる。 富裕層の男達が視線を向けるは、スポットライトに照らされた舞台の上。首輪をつけられ、檻に入れらた女性が、一人、また一人と壇上に連れてこられ、お金で購入され、会場にいる誰かの所有物となるのだった。 「次の商品は、今回の目玉商品です!」 そう言うと、舞台の端から一人の女性が歩いてきた。長く綺麗に巻かれた金髪に、高身長でスタイルの良い体。彼女は棘薔薇の会、会長のナヴィアだった。 他の商品がキャスターがついた檻等に入れられ、無理やり連れてこられるのに対して、彼女は自らの足で歩いて舞台に上がってきた。 拉致などで連れてこられた他の女性と違い、棘薔薇の会を人質に取られ、自ら商品になり命令に従順に従うと言う契約をしたナヴィアは、舞台裏で自ら進んでその身を捧げる事を強制されていたのだった。 着ている服装も普段の綺麗なドレス服装と違い、ナヴィアはメイド服を着せられていた。肘まである長い手袋に、ひざ上までが隠れるハイソックス。レース付きのそれらを着たナヴィアの姿はメイドそのものだった。 しかし、普通のメイド服ではなかった。ノーパンでお尻やおまんこが丸見えになるような丈が短いスカートに、乳首が丸見えになる様に乳首部分にハートの穴が開いた服。 ハイソックスや手袋を着用しているのに、恥ずかしい部分を一切隠せないその衣装は、着ている方が恥ずかしくなる様な物だった。もちろんこの格好も自分の意志ではなくオークションの主人に強制的にさせられたもので、自分の意志で恥ずかしい格好をしているわけではない。 奉仕される令嬢が、奉仕されるメイドとして扱われるだけでなく、羞恥的な衣装を着せられ、沢山の人が見ている舞台上に立たされる。ナヴィアは、自身が置かれている屈辱的な状況と服に怒りと羞恥心を覚えていたが、契約上それを表には出せなかった。 (ここで逆らったら、全部が無くなる...恥ずかしいけど...今は耐えるしかないっ) ナヴィアは男たちの視線に耐え、舞台の中央に向かった。 「彼女を知ってる方も多いでしょう!今回の目玉商品...棘薔薇の会のボス。ナヴィアです!!!」 司会がそういうと、会場から歓声が上がる。ナヴィアは歯を食いしばって屈辱に耐えていた。 「彼女は他の商品と違い、彼女は自ら契約を結んで今回のオークションに出品されました!!こちらはその契約書です!!危機的状況にある棘薔薇の会を守る為、2年間の間、性的奉仕メイドとして働く契約を結んだのです!!」 ナヴィアの後ろの大きなスクリーンに、彼女がサインしたナヴィアのキスマーク付きの契約書が映し出された。 「メイドとして働かせても良し、この大きな胸を使って性的奉仕メイドとして奉仕させるのも良し、オナホとして使っても良し!!逆らった瞬間契約不履行で、棘薔薇の会が潰れる為、彼女はどんな命令も逆らう事はできません!!他の商品は強制的に体の動きを制御する首輪をつけていますが、彼女の首輪は電源が入っておりません。自らの意思でご奉仕する金髪令嬢性奴隷メイドなのです!」 オークションの司会者がそういうと、会場がどっと盛り上がる。ナヴィアは顔を赤くし下唇をかみ締めた。しかしどうする事もできない事も理解していた為、彼女は黙って周りを見渡すだけだった。 「契約書の所有権と、彼女が自ら自分の体を調教する映像、及びこの舞台上で彼女に自ら処女を捨てさせるご奉仕セックスをする権利をオークションにかけたいと思います!では開始価格は4億モラからです!!」 司会者がそういうと同時に、会場の客たちは次々と金額をナヴィアに提示していく。 「4億!!!」 「4億2百万」 「4億3百万!」 ナヴィアは顔を真っ赤にしながら必死に考える。しかしいくら考えてもこのオークションを終わらせる方法は思いつかなかった。逃げ出したいと、目の前の男たちを切ってやりたいと、心の中で考えていた。今すぐに逃げようと思えば逃げれる状況だった。 でも、その行動をとれば、棘薔薇の会は終わり。そして自分の人生も終わりだった。 会場でオークションが進行する。どんどん高値が付き、自分の価値が吊り上がっていく。途中舞台横から彼女に調教を施していた男がやってきて、ナヴィアに耳打ちをする。 「命令だ。オークションを盛り上げるために、教えたポーズを取れ。恥ずかしがったりして中途半端にやったり、動きが少なければ契約違反な。俺が合図をしたら次のポーズだ」 「っ!」 調教を受けている時に、男に教えられたいくつかの屈辱なポーズがナヴィアの頭をよぎる。ナヴィアは怒りと羞恥に顔を赤くする。しかし逆らう事はできなかった。 彼女は両手を頭の後ろで組み、ゆっくりと足をがに股に開いた。丈の短いスカートが捲れ、ほんのり金色の陰毛が生えた処女おまんこが丸見えになる。脇もおまんこも、アナルも乳首も丸見えな状態で、そのまま腰をくねくねと前後にいやらしく動かし始めた。 「おいおい、あの棘薔薇の会の会長があんな下品な腰振りダンスをするなんてな!!」 「馬鹿女の間違いだろww」 ナヴィアは恥ずかしさと悔しさに顔を赤くし歯を食いしばる。しかし腰振りをやめることはできなかった。必死に腰を振り、男たちに自分の恥ずかしい姿を見られていく。 後ろの大きなスクリーンには、顔を真っ赤にして額に汗を浮かべるナヴィアの顔が大きく映し出されていた。 「4億5百万!」 「4億7百万!」 調教役の男が、舞台裏からポーズ変更の合図を送る。ナヴィアはガニ股のまま、後頭部で組んでいた両手を下半身に持っていき、クリトリスを指先でつまみながら、もう片方の手でおまんこをクパァと開いた。 背景のスクリーンには、おまんこが大きく映し出される。まだ処女のきれいなおまんこだが、自分の手で何度も媚薬をぬらされたクリは赤く大きくなり、おまんこは少し自分の指先が触れただけで愛液があふれていた。 自分のおまんこがスクリーンに大きく映し出され、それを大量の男にみられる。人生で経験した事のない羞恥にナヴィアは顔を真っ赤にしながら、自分のおまんこを開いたり閉じたりして客たちに見せつけた。 調教役の男が、舞台裏からポーズ変更の合図がまた送られた。 次は四つん這いになって、おまんこを見せつけるポーズ。ナヴィアは両手を地面についてお尻を男たちに向け、足を蟹股に開き自分のおまんこに指を2本挿入して、思いっきり広げて見せ、「どうかこの私のおまんこに、御主人様の精液を恵んでくださいっ」と叫んだ。 「4億1千万!」 「4億1千5百万!!」 ナヴィアのオークションがどんどん進んでいく。ナヴィアは顔を赤くし、歯を食いしばりながら必死にポーズを取り続ける。 男の足元にしゃがんで、自分の巨乳でおちんぽを刺激する時の姿勢。舌を突き出し顔の横でダブルピースをするポーズ。おまんこを突き出すブリッジ等、上手にできるまで執拗に教えられ、嫌でも覚えさせられた、ご主人様を喜ばせる為の性的奉仕メイドのポーズの数々を次々と命令される。 幼い頃から組織のお嬢様としてダンスなど色々な英才教育を受けてきた彼女にとって、ポーズを覚えるのは簡単だった。でも、彼女の心はもう限界に近かった。 組織のボスとしてのプライドも尊厳もズタズタにされた。でも必死にポーズをとるのは、ここまでの屈辱を無駄にしたくないという思いと、組織を守る為だった。 数十分間オークションは続いた。その間ナヴィアはポーズをとらされ続けた。 「9億!9億が出ました!これ以上はいらっしゃいませんか?では、9億で棘薔薇の会のボス、ナヴィアのオークションは終了です!!」 司会の男がそう宣言し、ナヴィアのオークションは終了した。しかしナヴィアの出番はまだ終わらなかった。 舞台端からベットが運ばれてくる。これから行われる最大の屈辱と羞恥、ナヴィア自らご主人様の上で腰を下ろし、処女を捨てさせるご奉仕騎乗位が行われるからだった。 ============================= 次回は購入後メモ。 舞台上&ご主人様の自宅の2パート書く予定。 https://odaibako.net/u/chokopan 感想とか、他キャラクターにオークションでこんな目に合ってほしいとかあったら送ってください。

【テイワットオークション】ナヴィア オークション

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