↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/9199903 感想・要望はこちらへ。 https://odaibako.net/u/chokopan ============================= 男たちによる八重神子が眠っている間への体への調教、二日目。八重神子は昨日の夜と同じように鈴の音で眠らされてしまう。同じように男たちが彼女のもとへやってきて、昨日と同じように彼女の体を愛撫した。 縁側に座らされ、眠って抵抗できない状態で体中をいじられて、媚薬を塗られる。 「ん……んん……」 八重神子は軽くうめき声を上げるが、目を覚ますことはない、男たちに体を弄られるがままだ。腋や首筋、足の裏、そして狐耳の中。本来性感帯ではない場所が、どんどん性感帯にされていく。 「ん……ふぅ……ん♡……んん……♡」 媚薬を塗られた箇所が、熱を持って疼く。眠っている間も体が反応し始め、甘い声を漏らすようになる。八重神子は頬を紅潮させて、無意識に太ももをすり合わせていた。 胸やおまんこ等の直接的な性感帯は一切いじっていないのに、巫女服の上からでも分かるほど乳首が勃起し始め、おまんこは愛液を垂れ流し始める。媚薬の効果が出始め、性感帯を触ってもらえないもどかしさから、八重神子の体が眠っているのにもかかわらず、快楽を求め始めているのだった。 男たちはそんな八重神子の服を脱がして全裸にした。一切の汚れがない綺麗な乳首と、ぴっちりと閉ざされたおまんこのすじが丸見えになる。巫女として純潔を守り抜いてきた八重神子の体は、とても美しかった。 綺麗な体は元の状態を保っているほど、富豪たちに高く買い取られる。調教役の男たちが、性感帯以外の調教に専念してきていたのは、この純潔を守り抜いてきた色を保つためだった。 男たちは八重神子の服を脱がした後、持ってきていた荷物からお札を取り出した。それは妖怪等の力を抑える特殊な呪符、一般人には効果がないが狐の血を引いている八重神子には特攻な物だった。 男が取り出したお札。お札は3枚あり、それぞれのお札には「認識阻害」「感覚鈍化」「絶頂蓄積」という文字が書かれていた。男たちはそれを、「認識阻害」「感覚鈍化」をそれぞれの乳首に、「絶頂蓄積」と書かれたお札をおまんこにぺたりと張り付けた。接着剤などはついていないが、その特別はお札は不思議な力で八重神子の体にぺったりと張り付いてしまう。 「んん……んぅ……」 絶頂蓄積の札によって、体に触れられても性的興奮を感じなくなった八重神子は、先ほどまでの甘い声が止まり、すやすやと眠りはじめた。 男たちはそのお札を張った後、服をもとの状態に戻して、その場を去っていった。 男たちが去ってから数時間後、八重神子はゆっくりとまぶたを開いた。まだ少し頭がぼーっとする中、彼女は周囲を見渡す。 「...妾は...また眠り呆けてしまったのか...」 そのまま立ち上がり歩き始めた八重神子。媚薬で敏感になっている八重神子の体は、歩く時の足裏の刺激だけで絶頂するほどの刺激を受けているはずなのに、「感覚鈍化」の札のおかげで、違和感を感じない。 自分の体がおかしくなっているはずなのに、快楽に弱くなっているはずなのに、その事に気が付けない。 「認識阻害」のお札は、その3枚のお札すべてを、視覚でも触覚でも認識できなくなるという物。巫女服の下で自分の体がおかしくなっているのに、本人は一切気が付けない。