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【テイワットオークション】八重神子 前日譚③&調教

↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/9212579 感想・要望はこちらへ。 https://odaibako.net/u/chokopan ============================= 男たちによる八重神子が眠っている間に行われる調教が始まってから1か月が経過した。体に貼られている「お札認識阻害」「感覚鈍化」「絶頂蓄積」のお札は未だに剝がされていない。それどころか、「判断力低下」「性欲増強」「自慰行為禁止」などのお札が追加で張られていた。 特殊な力で張り付いている、特別な紙で出来ているそのお札は、水などのすべての影響を受けず。八重神子が風呂に入ったりしても剥がれる事はない。 そんなお札を張られ、毎晩のように体に調教を受け続ける生活が一か月経過した。八重神子の体はとうに限界を迎えていたが、「感覚鈍化」のせいでその事を理解できず、「お札認識阻害」のせいでお札を認識できない。自分では何ともないと思っているが、もう体は仕上がっていた。 他の巫女や参拝客がいる、ある日のお昼の事。八重神子は普通にいつも通りの日常を送っていた。 そんな彼女の耳に、チリンチリンという鈴の音が聞こえてくる。その鈴の音を聞いた途端、八重神子は体が熱くなるのを感じる。 「ん……なんだ……?」 鳴神大社の麓の森に隠れている、オークション運営陣の男たちが鳴らしている鈴の音。他の巫女たちには聞こえない、普通の人間ではない、妖怪などにしか聞こえない特殊な周波数のその鈴の音は、八重神子が調教を受けているときにいつも聞かされている音だった。 チリンチリン チリンチリン チリンチリン チリンチリン 音はやまない。 数秒前までいつも通りの日常を送っていた八重神子だったが、お腹を抑えてその場にうずくまってしまう。子宮が勝手に疼いてしまっているのだ。鈴の音を鳴らされながら、調教を受けていた八重神子。本人は眠っている為、記憶はないが、体が覚えてしまっている。 鈴の音 = 快楽 と体が覚えてしまっている。 お皿を出されただけで涎を垂らす調教された犬のように、八重神子は鈴の音を聞いただけで、おまんこからは愛液が垂れ始める。 「ん……ふぅ……♡うぅ…」(なんじゃ…突然…体中が熱い…) 遠くから聞こえる小さい鈴の音一つで、ただの発情した雌狐になってしまった八重神子は、参拝客や他の巫女たちがいる中、突然座り込んでしまう。彼女の異様な様子に、周囲の人の視線が八重神子に向けられる。しかし体が突然熱くなり始めた八重神子はそれどころじゃなかった。 「はぁ……はぁ……」(元素力………くそっ……集中できない……なんじゃこれは……) 突然体が発情した八重神子は集中できず、元素力すらまともに扱えない。座り込んだまま、お腹を抑える事しかできない。 そんな彼女に一人の巫女が声をかける。 「……あの?大丈夫ですか?」 「あ……ああ、大丈夫じゃ……」 チリンチリン チリンチリン チリンチリン チリンチリン 八重神子意外に聞こえない、鈴の音はやまない。 「そうですか……?顔が赤いようですが……?」 「そ…そうか、少し休んでくる」 部下の巫女たちに心配をかけたくないと思い、その場を去ろうとする八重神子。巫女服の上からお腹を押さえながら、その場を離れようとするが、彼女の足はおぼつかない様子でふらふらとしていた。 体中がむずむずとして、意識が朦朧とする。頬は紅潮している。そんな彼女のおかしい様子を感じ取った部下の巫女の一人は、八重神子の体を支えようとする。 「あ、あの……お手伝いしましょうか……?」 「だ、大丈夫だ。少し休めば治る」 体が発情しているかもしれない。そんな恥ずかしい事を部下に言えるはずもなく、八重神子は部下に対してそう言った後、その場を去っていった。巫女は心配そうな目で八重神子の後ろ姿を見つめるが、その足どりはどこかおぼつかなかった。 「はぁ……はぁ……」(な……なんじゃ……これは……体がおかしい……) 八重神子は山を少し降りて、人通りの少ない場所までやってきた。おぼつかない足取りで、壁にもたれかかるようにしながら歩く彼女。その顔は赤く火照っており、息も荒くなっている。 チリンチリン チリンチリン チリンチリン チリンチリン 「ふぅー♡ふぅぅー♡」(この……鈴の音はなんじゃ…初めて聞く……音……妖術の類か?………本当に初めて……なのか?) 彼女は今自分が感じている感覚が何なのか分からなかった。今まで感じたことのない感覚で、自分の体がおかしくなってしまったのかと思い込む。夢なのか現実なのかわからない、思考がまとまらない。正常な判断ができないほど、彼女の体は快楽に染まり切ってしまった。 チリンチリン チリンチリン チリンチリン 「くぅぅ……はぁ♡うふぅぅ……♡」(は……早く……どこか人目のつかない場所に行かねば……♡) おまんこからは愛液が垂れ、八重神子の太ももを濡らす。体の感度が上がっているので、服や空気が体を愛撫し、八重神子は体をよじらせながら歩く。 地面の石階段には垂れた愛液が足跡のように残っている。そのまま数分間歩き続ける八重神子。鈴の音に翻弄され、発情する体を必死に抑えながらも、ようやく人目がつかない場所にたどり着いた八重神子。 石階段を下りている途中にある洞窟に倒れ込んだ。人がいないその洞窟の中に隠れてやり過ごそうとするが、八重神子の感度の良い耳は遠くからの鈴の音を聞き分けてしまう。 チリンチリン チリンチリン チリンチリン 「はぁ……はぁ……♡ふぅー♡ふぅぅぅっ♡」 大きく息を荒らげながら地面に横たわり、火照った体を落ち着かせようとする八重神子。いくら息を乱さないようにしても、体を落ち着けようとしても、体は鈴の音に勝手に反応して気持ちよくなってしまう。 「ふぅ♡……ふぅぅー♡」 八重神子は深呼吸しながらも、体の興奮を何とか抑えようとする。しかし自分の意思でそれを制御する事は不可能だった。 チリンチリン チリンチリン チリンチリン 鈴の音は八重神子の体に、本来であれば絶頂させる程の快楽を与えていた。 しかし体中に張られた、「お札認識阻害」「感覚鈍化」「絶頂蓄積」「判断力低下」「性欲増強」「自慰行為禁止」のお札のせいで、絶頂もできず自分の体に起こっている異変にも気づけない。 体は絶頂しているのに、絶頂の満足感は得られず、蓄積していく。絶頂する直前まで行って、絶頂できない。もどかしさだけがたまっていく。 「んふぅ♡ふぅ♡……ふぅぅー♡」 巫女服の上からお腹を押さえながら、悶絶する八重神子。しかし「自慰行為禁止」のお札のせいで、その性欲を晴らす為におまんこや胸を触る事ができない。そもそも弄ろうという思考すら湧いてこない。八重神子に出来るのはお腹を押さえながら、体をよじらせ、快楽の絶頂寸前でもどかしい感覚を味わう事だけだった。 チリンチリン チリンチリン チリンチリン 「んふぅ♡……ふぅー♡……はぁ……♡」(この鈴の音は一体なんじゃ……?妾は何をされているのじゃ……) 八重神子は洞窟の中で一人、発情して息を乱しながら、自分の体に起こった異変について考えるが、「お札認識阻害」と「判断力低下」のせいで、その答えは出ない。 洞窟の中で一人、地面に倒れこみ、お腹を押さえながら必死に考えるが、何もわからない。知性と知略を兼ね備えた、稲妻のNo.2である八重神子。優秀であるはずの頭脳を必死に回しても答えが何も出てこない。 「はぁ♡……ふぅー♡……んぅぅ♡」(こんな……こんな事で妾が……) 八重神子は何とかして体を落ち着けようとするが、体の火照りは一向に収まらない。それどころか時間が経つにつれてどんどん体が発情していく。 チリンチリン チリンチリン 鈴の音は鳴りやまずにずっと聞こえている。その音を聞くたびに、八重神子の体はさらに発情する。八重神子が倒れている洞窟の地面には、八重神子のおまんこから垂れた愛液で、水たまりができていた。 それから数十分後、その洞窟に男たちがやってきた。 「こーんな所まで逃げてきちゃったのか、八重神子さん」 「いつもは寝てる間に聞かせてたからな。起きてる時に聞かせると、こんな反応になるんだな。」 男たちは手に持った鈴を鳴らしながら、地面に倒れている八重神子に近づいてくる。 「あ……♡そのおとをとめてくれ……んぉ♡」 地面に倒れ、発情しきった虚ろな目で男たちを見つめる八重神子。もう何も考えられない。 「そのおとをとめろ……んぉ♡……は、はやく……♡」 チリンチリン チリンチリン チリンチリン チリンチリン 発情しきった体をよじり、悶えながら、男たちに命令する八重神子。しかし男たちは鈴を鳴らすのをやめない。 「オークションのお客様の何人かが、どうしても商品を捕まえる時を見学したいって言ってたんですよ。ご協力ありがとうございますね、八重神子さん。これでもっとオークションが盛り上がりますよ」 「んぉ♡……しょ…うひん♡……?」 「そ、商品。今回ね、参拝客の中に何人か、オークション参加者が混じってたんすよ。結構好評でしたよw。突然座り込んだ時の表情とか、去ってくときの歩き方とか。一か月間調教した甲斐がありましたね」 「いっ……かげつ……?」 「マジで気が付いてなかったんだな。お札の効果すごいな。」 「とりあえずお前ら、だれか来る前にそいつ運ぶぞ。今回参拝客として見物していただいた、クライアントから、もう入札希望来てんだ。」 「了解です。」 洞窟の入り口にやってきたリーダー格の男がそういうと、男たちは地面に倒れている八重神子を、持ってきていた箱の中に詰めようとする。 「ん……ふぅ♡はなせ……♡わらわ………にふれるでない……んぅ♡」 そう言う八重神子だが、体に力が入らない。男たちによって、箱に無理やり詰められる。そして首に、例の鈴をペットの首輪のようにつけられてしまう。狭い箱の中、発情する鈴の音を聞かされながら、八重神子はどこかに運ばれていくのだった。

【テイワットオークション】八重神子 前日譚③&調教

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