いつも作品を読んでくださり、ありがとうございます。
「教え子くんとはデキません」について長らく更新がストップしてしまい、続きを楽しみにしてくださっている方には大変申し訳ない思いです。
まずは続きが描けなかった理由を説明させてください。
元々「教え子くんとはデキません」こと「でっかくなった生徒に求婚される話」は、僕がデジタル作画のリハビリとして思いつきで描いた6ページマンガでした。
「生徒側の心情も知りたい!」とのお声もいただき余裕もあったので2話を描いたところ、商業連載のお誘いをいただいて今の形になったのです。
大変ありがたいことで、連載となってもX(Twitter)に掲載→商業媒体に掲載というふうに、趣味マンガのまま描かせていただいておりました。
第1巻を機に、今後は本格的に商業媒体での連載となるよう編集さんとも決めていたのですが、そうすると原稿を編集部へ渡す→数週間後に掲載→有料期間が過ぎたらX(Twitter)へ掲載、とXに載せるまでの期間がかなり空いてしまうこととなります。
ふつうのマンガ連載だったら当たり前の順序なのですが、元々が趣味マンガだったせいか「掲載のライブ感」がなくなってしまい、意欲が薄れてしまったというのが描けなくなった最大の原因だとわかったのです。
長年マンガ家をやってきてお恥ずかしい話ではあるのですが、やはりこの作品に限っては読者の皆さんが先生と翔太郎を間近で見守ってくださっているという距離感が最も作品を輝かせる力だったのだと強く思います。
そこでこの度、編集さんとも話し合った結果、これまでの掲載スタイルに戻させていただける運びとなりました!
X(Twitter)掲載&次回更新日も告知→商業媒体に掲載
という順番で、また僕の「趣味マンガ」として連載していけることになります。
「作品の継続を第一に」と無理なお願いを許してくださった編集さんには感謝してもし足りないです。
もちろん、単行本にもなっていきますので、Xで全部読めるじゃん!とわかっていても、掲載媒体へのアクセス・コメント・書籍や話数売りの購入などでたくさん応援していただけたら作品継続の力になるので、どうぞよろしくお願いいたします。
最後になりますが「教え子くんとはデキません」第1巻は2度目の重版がかかったそうです!
これからも盛り上げていけるよう、そして先生と翔太郎とその周りの子たちが幸せになれるよう大事に描き進めてまいりますので、見守っていただけたら幸いです。
ヒゲ坊主
2024-12-01 11:49:43 +0000 UTC真王
2024-12-01 10:35:42 +0000 UTC963
2024-12-01 10:33:11 +0000 UTC