オタクくんと入れ替わったギャルちゃんが元自分に搾り取られる話
Added 2023-09-06 17:54:48 +0000 UTCオタクとギャルを入れ替えたい病の発作が出たので書きました。
この組み合わせ、どう料理してもエッチになるんでほんと強いと思います。もっと欲しい。
オタクくんと入れ替わったギャルちゃんが元自分に搾り取られる話
ホームルームが終わり、教室がざわざわと騒がしくなっていく中。一人の女子生徒がそろそろと別の座席へと向かっていく。
「うぇ~いっ!お疲れ、ユイ♪」
「はーい、お疲れ」
突然背後から飛びつき、ぎゅぅっと抱きついてきた友人を軽く受け流すと、ユイと呼ばれた少女は少し呆れたように笑いながらそう返した。
彼女の名は姫野(ヒメノ)ユイ。腰ほどまでに伸ばしたアッシュグレーの髪、すらりとした脚を強調するような膝上丈のスカート、周囲の視線を気にしていないかのように大きく胸元が開かれたブラウスと……大胆に着崩した制服の着こなしから、見るからにギャルと言った風体の女子生徒である。
不意打ちのように抱き着いてきた友人をやんわりと引きはがすユイだったが、そんな彼女のことを友人はどこかつまらなそうな表情で見つめていた。
「どしたん?変な顔しちゃって」
「別にぃ?すっかりいつものユイに戻っちゃったから、いじりがい無くなっちゃったなぁって」
「だから先週はちょっと調子悪かっただけだったんだってば。 ……っていうか、アタシそんなヤバかった?」
「いやもう、先週のユイはほんとツボだったんだから! さっきみたいに抱き着いたりとか、なんなら話しかけるだけでオタクくんみたいにキョドっちゃって……あははっ、今思い出しても笑えるわ~。 そうだ、動画見せたげよっか」
「えっ、撮ってたの!? やだ恥ずいって、消してよ~」
ゆらゆらとスマホを揺らして見せる友人に対して、恥ずかしそうに顔を赤らめながらもそれを奪い取ろうと手を伸ばすユイ。そんなじゃれ合いのようなやり取りを続ける二人だったが――
「ぁ、あのっ。しも……ひ、姫野さん。 ちょ、ちょっといいかな……」
そこに、おずおずといった様子で1人の男子生徒が声をかける。
それはユイと同じクラスメイトである下川亮太(シモカワ リョウタ)という男子だった。窮屈そうに制服の下に押し込まれているブクブクと太った体型、オシャレとはとても言えないようなデザインの眼鏡、そして垢抜けない陰鬱とした雰囲気。ユイとはまるで対極のような男子生徒で、いつも自席で一人スマホ弄っている姿から『オタクくん』などと、ユイたちのグループから揶揄されているような存在だ。
「噂をすればじゃん。 ほらユイ、オタクくんがなんか用あるみたいだよ?」
「あっ、ごめんねオタクくん。気付かなかったわ~。どしたの?」
「えぁっ……え、えっと、ちょっと二人で話がしたくて……」
「何?聞こえないんだけど~。もっとはっきり喋ってくんない?」
「あははっ、もうユイったら、オタクくんがカワイソウだよ?せっかく勇気出して話し掛けてくれてるんだから」
しどろもどろになる下川を小馬鹿にするようにくすくすと笑う二人。そんな彼女らを前に唇を噛む下川だったが、小さく震えながらも再び口を開いた。
「あ、あのっ……!」
「うそうそ、聞こえてたって。 二人っきりで話したいんでしょ?いいよ、行こっか」
「えっ?あっ……う、うん……」
下川の言葉を遮ってそう告げると、ユイは荷物を片手に席を立った。
「もしかして告られちゃうんじゃない? あはっ、流石ユイ、モテモテじゃん」
「でしょ?ほんと困っちゃうわ~。 ……どしたの、オタクくん?早く来なって」
冗談めかした調子で笑いながら、ユイはちらりと下川の方へと視線を向ける。彼はビクリと身を震わせ、おずおずとその後をついていった。階段を上ると彼女は教師に"お願い"をして作らせた合鍵を使い、普段誰も来ることが無い屋上へと足を進めていく。
「で、アタシに何の用があるわけ? 別に暇ってわけでもないから、さっさと済ませてくれると助かるんだけどなぁ」
「ふ、二人きりだし、その……あ、アタシの真似なんてやめてよ……。へ、変な感じがするから……」
「あはっ、ごめんごめん。オタクくんとあんまり話してなかったからさぁ、最近はこっちの方が自然な感じなんだよね。 ……で、改めて聞くけど話って何かな、姫野さん?」
「ぁっ……え、えっと……」
近くの段差に腰を掛け、ニヤついた笑みをその顔に浮かべながら足を組むユイ。
スカートから伸びる艶めかしい太ももと、見えそうで見えないその奥がどうしても気になって覗きたい衝動に駆られる下川だったが、その欲求をぐっと堪えて口を開いた。
「そ、その……今日の朝には元の身体に戻ってるはずだって、し、下川くんそう言ってたよね?なのに、このままだったから、その……」
「ああ、その話ね。ごめんごめん、後で姫野さんにも伝えようって思ってたんだけど忘れちゃってたよ」
「な、何か知ってるの……?」
「うん、僕も困ってたんだよねえ。朝起きたらその身体に戻ってるはずが……ふふっ、今まで通りこのエロボディのまま目を覚ませたんだから。ほんと驚いたよ」
言葉とは裏腹にユイは嫌がっているような素振りなどまったく見せず、むしろ愉し気な表情で片手で自らの乳房をぐにぐにと軽く揉んでみせる。柔らかそうに形を変えるその膨らみに下川の視線は釘付けになり、その行為を咎めることもなくごくりと喉を鳴らすだけだった。
「そうだ、僕と姫野さんの身体を入れ替えてくれたオカルト部の部長、覚えてるかな?」
「う、うん、覚えてるけど……」
「あの日、姫野さん怒ってさっさとどっか行っちゃったでしょ?その後に彼女から教えてもらったんだけど、入れ替わった身体で何度もオナニーしちゃうとさ、二度と元の身体に戻れなくなっちゃうんだって」
「……えっ? な、なにそれ、ど、どういうこと……!?」
あっけらかんと話すユイに、それまで彼女の行為に見惚れていた下川が狼狽した様子を見せる。そんな彼を前にくすくすと笑いつつ、ユイは言葉を続けていった。
「えーっと、確か異性の身体でせーてき絶頂?に達すると肉体と魂が惹かれあっちゃうとかなんとか? ……まあとにかく、今の僕たちは身体に魂がへばりついちゃってる状態なんだってさ」
「ち、違う!あ、アタシが聞きたかったのはそんなことじゃなくて……あ、アンタ、アタシの身体でオナニーなんてしたの!?勝手なことはしないって……」
「いやあ、ほんとごめんね?姫野さんの身体、やたらと性欲強くてムラムラしちゃってさぁ。その上こんなスケベな身体が目の前にあるんだから、シコるなっていうのは無理な話でしょ♡」
「なっ……!?」
胸を揉みしだく手は止めず、片方の手でスカートの上から股間をすりすりと撫でるユイ。その仕草は入れ替わってから今日に至るまでの間にどれほどその身体が男の魂によって陵辱されてきたかを物語っているかのようで、その肉体のかつての主人は怒りを露わにした。
「っ……ふ、ふざけないでよ!あ、アンタが勝手なことしたせいで元に戻れなくなっちゃったってことでしょ!?そ、そんなの……!」
「だからごめんって言ったじゃん。 ……ていうか、元に戻れなくなったのはそっちのせいでもあるんだよ?」
「な、何言ってるの……!?」
「魂が身体にくっついちゃってるせいで元に戻れないってさっき言ったけど、片方だけだったらそうじゃないみたいなんだよね。肉体っていうのはなんだかんだでそれまでのご主人様のことを優先しちゃうんだと。 で、こうして元に戻れてないってことは……きっと姫野さんもその身体でオナニーしたんでしょ?それも魂が定着しちゃうくらい何度も、何度もさぁ♡」
「えっ!?あっ、い、いやっ……そ、そんなのしてるわけ……」
図星だったのか、それまで怒りを露わにしていた下川は目を泳がせながらあたふたと慌てふためいている。その滑稽な姿を前に、ユイは堪え切れないと言った様子で噴き出した。
「ぷっ……あはははっ♪やっぱりそうなんだ?ほんと、童貞くんは反応が分かりやすいなぁ」
「うぅっ……だ、だってしかたないでしょ!?あ、アンタがアタシの裸なんて送ってくるせいでこの身体が勝手に……ぜ、全部アンタのせいなんだからね!?」
「もしかしてあの写真をオカズにシコってたの? ふーん、僕としてはあくまでもキミの身体をちゃんと手入れしてあげてるよーって"報告"のために送ってあげてたつもりだったんだけどなぁ。それに興奮してオナニーしちゃうなんて……あははっ♡姫野さんってどうしようもない変態だったんだね♡」
「ち、ちがっ……アタシは、そんな……」
「とにかく、元に戻れなくなってるのはそっちのせいでもあるんだからさ、潔く諦めなよ。 っていうか、別にこのままでもいいでしょ?僕はこのカラダを気に入ってるし、そっちもなんだかんだで男のオナニーにハマっちゃうくらいそのカラダを気に入ってるんだからさ。元に戻る意味なんてないよね。 ハイ、それじゃあこの話は終わりってことで」
「ま、待って……アタシはこのままなんて絶対にイヤ……!お、お願いだから、アタシの身体を返して……!」
これ以上話すことはないといった様子で一方的に話を打ち切るユイだったが、下川は食い下がるように彼女に縋りついた。
「はぁ……ほんとしつこいなぁ。 ……あ、それならこういうのはどう?今から僕が提案する勝負に勝ったら、オカルト部の部長に元に戻れる方法がないか聞いてきてあげるよ。元の身体に戻れないとは言われたけど、もしかしたら他に方法があるかもしれないしね」
「ほ、ほんと!?」
「うん、約束は守るよ。ただし……もしキミが負けたら、この身体のことは諦めてよ。もう二度と元に戻りたいなんて言わない……いや、僕たちが入れ替わったってことなんて綺麗さっぱり忘れて、元の『下山亮太』として生きていくこと。それを約束してくれるんだったら、チャンスをあげてもいいけど?」
「えっ……ぁ、そ、それは、ちょっと……」
ユイが口にした要求を飲むということは、かつて自分だった相手として生きる権利を完全に諦め、見下していた『オタクくん』として一生を過ごすことを認めるということに他ならない。そんな提案を前にして口ごもる下川に対して、ユイはわざとらしく大きくため息を吐いた。
「別に、嫌ならいいんだよ?もう姫野さんの記憶は全部読めるようになったし、僕としては正直キミがどうしようがどうだっていいんだよね。 ま、せっかくあげたチャンスを棒に振りたいっていうんなら止めはしないけど」
「っ……わ、分かった。乗ってやるわよ! ま、負けた後でやっぱり取り消すってのはナシだからね……!」
「あははっ、姫野さんならそう言ってくれると思ってたよ」
一世一代の覚悟で声を振り絞ったつもりの下川だったが、ユイは相変わらず愉快そうにけらけらと笑っていた。そんな反応に腹を立てる間もなく、ユイは立ち上がると下川の背後へと回り込んだ。
「それじゃあ、さっそく始めよっか♡」
「ぅあっ!? ちょちょ、ちょっと!?な、何して……!?」
背後から抱き着かれた下川が顔を赤くして狼狽しているが、ユイはそれに構うことなく彼を抱きしめたままその手を股間へと滑らせていく。
「何って……ああ、そういえばどういう勝負なのか言ってなかったね。 今から、えーっと……そうだ、4時のチャイムが鳴るまでの3分ちょっとかな?その間僕が手コキしてあげるから、射精しなかったらキミの勝ちってことにしてあげるよ」
校舎の向かいにある時計を確認しつつ、慣れた手つきで下川のズボンを、そしてパンツまでも脱がせていくユイ。下川の顔は戸惑いと焦りの色に染まっていたが、同時に股間の屹立はこれから起こる行為に対して期待するかのようにそそり勃っていた。
「ま、待って!アタシの手でこんな汚いもの触らないで……う゛あぁぁっっ!?♡♡」
「ふふっ、触って欲しそうにフル勃起してるくせしてよく言うよ♡ ほらほらぁ、元の身体に戻りたいんでしょ?それなら頑張って我慢しなくちゃね♡」
ユイは背後から身体を密着させながら、その滑らかな指でしゅっしゅっと肉棒を扱き上げていく。普段のゴツゴツとした男の手指とはまるで違う小さな手に包まれる感触が、背中にぎゅぅっ♡と押し付けられている豊満な乳房の柔らかさが、背後から漂う自分の物だったはずの女子高生の甘い体臭が彼を襲い、その興奮と快感を助長させていく。
「くっ……!うぐっ、うぅぅぅぅうっっ……♡」
それでも。これまでろくに女性との関わりが無かった下川の身体にとってこれ以上ないほど極上の快楽責めを受けてもなお、彼は必死に歯を食いしばって射精を堪え続けていた。元の身体に、姫野ユイという少女だった自分に戻るために。
しかし、そんな彼の必死の忍耐すらも、今のユイにとっては全てが予想通りのものだった。彼女にとっての元の肉体、そして元の魂でもある今の『下山亮太』のことは手に取るように分かるのだから。
そして、まるで玩具を弄ぶかのように下山の反応をたっぷりと愉しんだ後、彼女はその遊びを終えるべく口を開いた。
「あははっ、ここまで我慢されるなんて思ってもなかったよ♡流石は姫野さんだなぁ」
「うぅっ……あ、当たり前でしょ!僕……あ、アタシは絶対耐えて、その身体を取り戻して見せるんだから……うぁ゛あっ♡♡」
「そうだねぇ、このままじゃカラダを取り返されちゃうかも?なーんて、あははっ♡ それじゃあ――こんなのはどうかな、『ご主人様っ♡』」
「っ……!?♡♡」
ユイの少し芝居がかった甘い声を耳にした瞬間、下川は無意識にビクッと身体を震わせた。同時にそれまで耐えてきたもの以上の多幸感が脳髄を襲ってくる。
「はぐぅぅっ♡♡ ま、待って♡♡ズルいよそんなのっ!ひめっ……あ、アタシの声でそんなエロいセリフ……うあぁっ♡♡」
「ふふっ、ご主人様ってば気持ちよさそうな声上げちゃってかわいーっ♡♡ ねえ、我慢なんてしないでさ、私のご奉仕でせーえきたくさん出しちゃいなよ♡」
ユイが口にしたのは、下川がこれまで何度もオカズにしてきた彼のお気に入りのキャラによるオナサポ音声のセリフだった。以前からそのキャラが少しユイに似ていると感じ、そんな彼女と入れ替わってそのカラダを堪能しようとしていた下川の肉体が反射的にその声で興奮し、そこに宿った魂まで男の性欲で完全に染め堕とそうとしているのだ。
「うぐぅっ……♡だ、だめっ!♡♡こんなのされたら、耐えられるわけ――」
「だから、耐えなくっていいんだよ? ほら、私の手で、声で♡たくさん気持ちよくなってびゅーっ♡びゅーっ♡って射精しちゃおうね♡ご主人様っ♡♡」
「あぁぁぁぁっ!?♡ やだっ!いやだぁっ!!♡♡姫野さんの、僕のカラダっ……う゛ぅぅうぅぅっ!!?♡♡♡♡」
ユイだった魂の最期の抵抗も虚しく、下川の肉体は野太い雄叫びと共に勢いよく精液を吐き出してしまった。必死に堪え続けた大量の精液がコンクリートの床にべちゃっと汚らしい音を立てながら打ち捨てられ、ユイはその最後の一滴まで絞り出すようにまだ硬さの残る肉棒をぐちゅぐちゅと扱いていく。
やがてその射精がようやく収まった頃、4時を告げるチャイムが校舎に鳴り響いた。
「あーあ、残念だったね。あとちょっと我慢できてたらキミの勝ちだったのに。ま、女の子の手を握ったこともない童貞くんにはちょっと刺激が強すぎたかな?」
「はぁっ、はぁっ……う、嘘だ……こ、こんなの夢に決まってる……」
射精後の脱力感、そして取り返しのつかないことをしてしまったという絶望感。様々な感情が混ざりあい、下川は呆然とした表情でその場にへたり込んでいた。そんな彼を見下ろしながら、ユイはにんまりと意地の悪い笑みを浮かべる。
「それじゃあ約束通り、これからはずっと僕が……ううん、アタシが姫野ユイで、アンタがオタクくんってことで文句ないよね?」
「ぁぅ……で、でもっ……」
「ね?」
「っ……う、うん……」
有無を言わせぬユイの語気に気圧され、下川は弱々しく頷いた。そんな情けない彼の姿を見てユイは満足げに頷くと、その場に立ち上がって少し乱れた制服を整えていく。
「それじゃ、アタシもう帰るから。 これからはアタシと入れ替わってたって変な妄想なんかしないでさ、ちゃんと現実見た方がいいよ?あははっ」
とどめと言わんばかりにそう言い放つと、ユイはぐったりとうなだれたままの下川に背を向けて歩き出した。
「じゃーね、オ・タ・ク・くん♡」
最後に振り返り、満面の笑みと共に屋上を後にするユイ。その場に残された下川は精液が垂れている男性器を露出させたまま、かつて自分だった少女が出ていった扉を呆然と見つめ続けるのだった。
Comments
ありがとうございます! 元自分に弄ばれることにどうしても興奮しちゃう元女の子、めちゃくちゃエッチですよね😌
メス牡蠣
2023-09-08 13:48:25 +0000 UTC素晴らしいですねぇ…… 元自分ゆえに体の反応を知り尽くしてるからこその責め、ギャルだったのに見下してたオタクくんとして無様にイっちゃう元女の子が良すぎて美味しかったです!
飛龍
2023-09-07 12:12:47 +0000 UTC