XXX4Fans
メス牡蠣 from fanbox
メス牡蠣

fanbox


スケベ男子と入れ替わった優等生女子が男の性欲に溺れていく話

おはようございます。寝起きからずっとこれ書いてました、せっかくの休日に何をやってんでしょうね。

内容はタイトルそのまんまな感じです。男の身体になって性欲に翻弄されちゃう元女の子も、女の身体になってはしゃいじゃう元男の子もね、どっちも可愛いですよね。

スケベ男子と入れ替わった優等生女子が男の性欲に溺れていく話

「な、なぁ……。溝口ってさ、ホントに他の男子とかともこういうことしてんのか……?」


とある放課後。いつものように旧体育倉庫での"仕事"を終えて制服を着直していたところ、今まさに帰ろうとしていたクラスメイトの西島大樹からそんなことを言われた。


「ええ、そうですよ。 ……というか、西島くんもその噂を聞いたから私に連絡をくれたんでしょう?」

「いやそうだけど、でもさ……俺が言うのもなんだけど、やっぱりこういうのは溝口にとってもよくないんじゃ……」


散々抜いてやったせいで賢者タイムにでもなっているのか、大樹は煮え切らない態度で何やら口ごもっている。


(そういえばこいつ、溝口のことが気になってるって前に言ってたっけな)


中学からの腐れ縁という事もあり、こいつが考えていることはなんとなく察しが付く。大方、好きな子が援交まがいのことをやっているのが嫌だとか、そんな女子のことを心配する素振りを見せて気を引きたいとかそんなところだろう。

数分前まであれだけ興奮して腰を振っていた癖によくそんな態度が取れたものだと内心で小馬鹿にしつつ、服を着る手を止めてずいっと距離を詰める。下着すら着けていない生乳を見せつけるように突き出すと、大樹の顔は面白いくらい真っ赤に染まった。


「ちょっ……!?」

「もしかして心配してくれてるんですか?ふふっ、嬉しいです。 でも、安心してください。他の方とはあくまでお金だけの繋がりですし、手とかおっぱいで軽く抜いてあげるだけですから」

「えっ!?いや、でも、さっき俺と――」

「西島くんとだから……特別にしてあげたんですよ?」

「っ~~!」


耳元で囁いてやると同時に、大樹の顔が更に赤くなっていく。処女厨のこいつが好みそうな台詞を選んでみたのだが効果はてきめんだったようで、しどろもどろになりながらも再び股間を大きくさせていくその姿に思わず吹き出しそうになる。


(ははっ、嬉しそうな顔しちまって。 この調子なら間違いなくリピーターになってくれるだろうな)


すっかり骨抜きになった元友人を作り笑いで見送り、倉庫の鍵を掛ける。再び着替えに戻ろうとしていたところ、ふと、視界の端に人影が見えた。


「うおっ!? ……ああ、俺か。鏡に映るのが自分じゃないってのはやっぱ慣れねえなぁ」


壁に取り付けられた姿見の前に立ち、そこに映し出されている俺自身の姿を見つめながら苦笑する。そこにはそこらのグラビアモデルなんかと比べても遜色のないほどにエロい体つきをした半裸の女子が――今の俺のカラダが映っていた。




***




事の始まりは2週間ほど前、学校の行事で大学見学に参加した時のことだ。

今にして思えば本当にバカなことをしていたものだと笑えてしまうのだが、あの日の俺は偶然見かけた好みドストライクの女子大生に目を奪われ、見学コースを外れてふらふらと追いかけてしまったのだ。同じ班にいた溝口がたまたまそれに気づき、引き留めようとする彼女を軽くあしらいつつも俺たちはその女子大生が入った研究室に足を踏み入れて――眩い光に包まれたと思った瞬間、俺と溝口の身体は入れ替わっていた。


突然女子の身体になってしまった俺は当然パニックになっていたが、それ以上に室内にいた他の大学生たちも同じようにパニック状態だった。俺や溝口と同じように彼らも入れ替わってしまったようで、俺が追いかけていた美人がいきなりニヤつきながら胸を揉み始めたりだとか、それを止めようとしたデブの男が股間を蹴られて悶絶していたりだとか、白衣に身を包んだ女性が急に四つん這いになったかと思えばそこら中を動き回って部屋中の器具やらをめちゃくちゃにしたりだとか……後で話を聞いたところ、彼女は実験用のネズミと入れ替わってしまっていたらしい。


しばらくしてやってきた教授?だとかいう人物がその場を収めてくれたものの、結局俺たちの身体が元に戻ることはなかった。あの場にいた人たちが入れ替わったことが予想外の事態だったことと、そしてあの騒ぎで研究室の機材やらがめちゃくちゃになってしまったことが原因で、これから元の身体に戻れるのかも定かでは無いらしい。

と、まあそんなことがあった俺たちは仕方なく、とりあえずはお互いのフリをして過ごすことになったのだが――


「へへっ、ほんとラッキーだよなぁ。こんなエロい身体が俺のモノだなんて……んっ♡」


クラスの男子が陰で話題にしている大きな乳房を鷲掴みにすると、さっきのセックスの余韻で敏感になっているせいか、それだけで甘い声が漏れ出てしまう。

鏡に映っているのは、当然『溝口沙也加』だ。肩ほどまで伸ばしたセミロングの黒髪とお世辞にも洒落てるとは言えない眼鏡をかけてるのが特徴で、過剰なほどの真面目さから陰で男子に『委員長』なんて呼ばれて揶揄されていた女子。

そんな彼女が今や、俺の目の前でエロい表情を浮かべて自慰までしているのだ。入れ替わってから何度も繰り返した行為ではあるが、清廉潔白だった溝口を汚しているように思えるこの行為をしていると未だにゾクゾクとした背徳的な快感がこみあげてくる。


「セックスもオナニーも馬鹿みてぇに気持ちいいし、女のカラダってずりいよなぁ。 ……ま、この快感も将来も、これからは俺のモンなんだけどな?ひひっ♡」


そう、俺は元の身体に戻る気なんてさらさらなかった。

ただのクラスメイトだった時はうざったく思ってたけど、こうして外見だけ見れば相当に可愛いし。脳みその出来がそもそも違うのか、下から順位を数えた方が早かったほどに成績の悪かった俺が嘘のように勉強ができるようになったし。その上最高に気持ちがいいこのドスケベボディがいつでも自分の好きにできると来たものだ。こんな夢みたいな現実を前にして、ただの冴えない男子でしかなかった以前の俺の身体に戻ろうなんて思うわけがない。


そして、俺のその願いはどうやら叶ってくれそうだった。

あの日俺が追いかけていた女子大生――中身が男になっている彼女とは今でも会ったり連絡を取ったりしているのだが、あの研究室では既に元の身体に戻すための研究を止めにしようという空気になってきているらしい。というのも、彼女を筆頭とした研究室のメンバーが教授や反対派の男どもをうまいこと"説得"してくれたのだとか。


美人の女子大生に声を掛けようとしたおかげでこんなに良いカラダに生まれ変わることができて、おまけにそんな彼女とレズプレイなんかをさせてもらえる仲になれるとは夢にも思わなかった。前の俺の身体の性欲と後先考えない頭の悪さには苦労させられていたものだが、そのおかげでこの美少女ボディが手に入ったのだと思えば以前の自分に感謝の念すら湧いてくる。


「よし、完璧。 制服が少し精液臭くなっちまったけど……私みたいな優等生がこんなことをしてるだなんて誰も思うわけありませんから、気にする必要なんてありませんよね? ……つってな、ははっ!」


制服を着終えると、鏡には眼鏡をかけた真面目そうな印象を受ける女子高生の姿が映っていた。

正直に言えばこの見た目は俺の好みから少しズレるのだが、あえてイメチェンなどはせずにこのままにしている。というのも、こうしておいた方が馬鹿な男共がよく釣れるのだ。

年がら年中エロいことばかり考えていた俺にはよく理解できていた、溝口みたいに真面目な女と隠れてヤりまくるというシチュエーションがどれほど魅力的でエロいのかということが。それを利用して、溝口になってからはこのスケベボディとヤらせる権利を、1発1万という高校生がギリ出そうと思える程度の金額で哀れな男子共におすそ分けしてやっているのだ。

そうして身だしなみを整えるのもそこそこに、溝口の家、もとい俺の家に帰ろうとしたのだが――


「吉田くん……。こんなところで、一体何をしてたんですか?」


聞き覚えのある声に振り返れば、そこには見知った顔があった。つい数週間前まではうんざりするほど見てきた自分の顔……以前の俺の身体になった溝口が、待ち伏せをするように倉庫の入口の脇に立っていたのだ。


「何って、センセーに頼まれて掃除してただけだぜ?ほんと、いい迷惑だよなぁ。お前が教師に良いカオしてたせいで頼み事ばっかされて――」

「っ……て、適当なこと言わないでくださいっ! 知ってるんですからね、あなたが私の身体で何をしてるのか……!」


控えめな性格の彼女にしては珍しく声を荒げながら、俺の言葉を遮るように詰め寄ってくる。


(……あー、これ多分バレてんな。 さて、どうすっか……)


流石に溝口にだけは見つからないようにと注意を払っていたつもりだったが、怒りを露わにしているこの様子を見るに、どうやら俺が男子とヤリまくってることがバレてしまっているようだった。

どう言い訳をしたものかと頭を回していたのだが――ふと、溝口の様子が少しおかしいことに気づく。ほんの少しだけ前かがみになり、隠すように片手で抑えている股間……それを覆っている布地が明らかに盛り上がっているのだ。顔が赤いのも怒っているせいかと思ったが、この様子だとどうやら違うらしい。


「……ふーん?なるほどね」

「な、何がおかしいんですか……!」

「いや、別にぃ? ま、とりあえず話は中でしようぜ。もし誰かに見られて、俺たちが入れ替わってることがバレでもしたら困るだろうよ」

「ぅあっ!? は、はい……」


ニヤつきそうになるのを必死に抑えつつ、溝口の手をぎゅっと掴んで倉庫の中へと連れ込む。ついでに胸を軽く押し付けてやると、彼女は間の抜けた声を上げながらビクッと身体を震わせた。


「――で?俺が何をしたって?」

「し、しらばっくれないでください! 私の身体で勝手にあんなことするなんて……絶対に許せません!」


倉庫に入るなり、溝口は顔を真っ赤にしたまま俺を睨みつけてきた。俺がしていることがバレてるのが明白になったが……それ以上にこいつが、俺の身体になった溝口が先ほどまで何をしていたのかもよく分かった。倉庫という密室に入ったことでより鮮明になった生臭い匂い。それがバレていないと思い込んでいる溝口を少し揶揄ってやろうと、俺はわざとらしく肩をすくめてみせる。


「あんなことって、どんなことだ? 具体的に言ってくれねぇと分かんねえんだけどなぁ」

「そ、それは……」

「何だよ。まさか適当ぶっこいて俺にキレてんのか?」

「ちっ、違います! ……実は、お金さえ払えば私と、その……せ、セックスができるって、最近噂になってたんです。それを確かめるために倉庫を覗いたら、あなたが西島くんと一緒にいるのが、見えて……」


問い詰めると、溝口は俺の顔を赤らめながら、もじもじと指を絡ませて恥ずかしそうに答え始めた。こいつがこういった話題を苦手としているのは『溝口沙也加』として暮らしてきた中で分かり始めていたことだが、そんな態度と裏腹に股間の屹立はますます硬くなってズボンを押し上げていく。

その様子と言動のちぐはぐさを愉快に思いつつ、俺の脳内にはある仮説が浮かんでいた。俺が溝口の脳みそを使うことで学年トップレベルまで成績が上がったのと同じように、こいつも俺の――四六時中エロいことばかり考えていた脳みそを使っているせいで、その精神までもが男の性欲に染まりつつあるのではないか、と。


(ははっ、おもしれえな!あの溝口がこんなんなっちまうなんてよ。 ってことは……)


元の俺とは違って欲情しながらもしっかりと働いてくれる溝口の頭脳を使えば、すっかり『俺』に染まりつつある溝口がさっきまで何をしていたのかは簡単に予想がついた。そんな性欲まみれの元俺から今のハイスペック美少女のカラダになれたことに愉悦を感じながらも、自らのことを棚に上げて俺を糾弾するこいつの面の皮を剥いでやるべく口を回していく。


「へえ、覗いてたのか。 ……で?見てたんならどうして止めなかったんだ?お前の身体で勝手にヤリまくってたんだぜ?」

「い、いや……それは、その……」

「言いにくいんなら質問を変えてやるよ。俺と西島がヤってるのを見てる間、お前何してたんだ?」

「な、何もしてません!ただ、見てただけで……きゃっ!?」


小さく悲鳴を上げる溝口を無視して、以前何度も履いていたズボンのベルトを外し、脱がせてやる。その下のボクサーパンツは案の定、大きく盛り上がった股間部の布地がぬるついた粘液で湿っていた。空気にさらされたことで精液の匂いがより一層濃くなり、そのせいか俺の子宮もムズムズとした疼きを伝えてくる。


「やっぱり俺たちのセックスをオカズにシコってたんだろ? 素直にそう言えばいいのによぉ♪」

「えっ!?なんでバレっ……あっ、ち、違くて……!」

「はははっ、バレるに決まってんだろ。男初心者の溝口には分からなかったのかも知れねえけど、精液ってのはくっせえモンなんだぜ? ま、"自分の匂い"だと気づきにくいのかもな」


我慢できずに服の下でシコって射精するなんてことは流石の俺でもしたことはなかったが、『男』を始めてからまだ2週間そこらな上にろくに性知識もなかった溝口がそんな粗相をしてしまうのも仕方はないのかもしれない。

そんなことよりも今大事なのは、こいつが「自分の身体で勝手に男とセックスしている俺を止めること」よりも「それをオカズにして自慰をすること」を優先したという事実だ。上手く利用すれば、何かと口うるさい溝口を懐柔できそうだし……よし、ここは一肌脱ぐとするか。


「勝手なことするなってうるさかった割には、溝口も俺の身体で随分と"勝手なこと"をしてたみてえだなぁ?」

「ち、違います!これは、その、か、勝手に出てきて……」

「言い訳すんなって。その感じだと、どうせ今までも俺の身体で散々シコってたんだろ?ほら、正直に言っちまえよ」

「い、いや、その…………ふぇぇっ!?」


しどろもどろになっている溝口の手を掴み、そのままぎゅぅっと俺のデカ乳に押し当ててやる。さっきのセックスで敏感になっているせいか、制服越しに乳首が擦れただけでも甘い快感が駆け巡った。


「なっ……い、いきなり何するんですか!?やめてください!!」

「やめてほしいんならさっさと振り払えばいいだろ。今のお前の方が断然力は強いんだしよ」

「あっ、あぅ……」

「つーか……んぅっ♡ へへっ、やめるのはむしろそっちの方なんじゃねえか?さっきから無遠慮に揉みまくってよぉ♡」

「えっ!? わ、わたし、どうして……!?」


胸に触れた瞬間から大胆に揉まれていたのだが、どうやら無意識だったらしく、溝口は狼狽した様子を見せるもののその手は一切動きを緩めることはなかった。

もしかすると、身体に染みついた本能みたいなモンが働いてたりするんだろうか?元自分の身体のどうしようもないスケベ加減に若干呆れたものの、ここまで無抵抗でいてくれるのは好都合だ。

完全に自らの意思で揉み始めた溝口の手は軽く支えるだけにして、今度は空いた方の手を盛り上がった股間へと伸ばしていく。精液で濡れたボクサーパンツの上から先端を軽く撫で上げてやると、溝口はビクッと身体を震わせて小さく声を漏らした。


「ひゃぅっ!?♡♡」

「あっはは!ほら、ここも精液でべっとべとじゃねえか♡ 俺がヤってたのをこそこそ覗き見て必死にシコってたんだろ?」

「あ、あぁぁ……♡」


そのままぐりぐりと亀頭を弄ってやると、溝口は耐えるような必死の表情を浮かべながらも、快感のせいか徐々にその口元はだらしなく緩んでいった。分かるぜ、こんな巨乳美少女のデカ乳を揉ませてもらいながら手コキまでしてもらえるなんて、『俺』が我慢できるわけなんてないもんな?

胸から感じる拙い愛撫の快感を愉しみつつその行為を続けていると、彼女はやがて観念したように吐息交じりの声を返してきた。


「だ、だってぇ……♡ ち、違うんです……私はそんなつもりなんてないのに、勝手に卑猥なことばかり頭に浮かんで……私のことも……うぅっ♡私のカラダなのに、魅力的に見えてしまって……っ♡」

「たく、この期に及んでぐだぐだ言い訳してんじゃねえっての。 正直に言えっつったろ。続き、してやんねえぞ?」

「えっ、どうして……。い、いや、そうじゃなくて、わたし……うぅぅ……っ!」


股間を扱く手を止めると同時に、溝口は苦悶の唸り声をあげる。もはや限界が近いのか目が虚ろで、だらしなく半開きになった唇の端から涎すら垂れている有様だ。

相変わらず胸を揉み続けたままでいて滑稽だが、それでも自分が男として自慰をしていたことを認めたくないのか必死に耐え続けているようだった。そんな決壊寸前のプライドをへし折るべく、『俺』が喜んで飛びつくであろう提案を投げかけてやる。耳元にそっと顔を近づけて、エロいシチュエーションボイスなんかでしか聞かないような甘い声で――


「――そんなに意地を張らないでください♡ 正直に言ってくれれば……特別に、私とえっちさせてあげてもいいですよ?♡」

「っ~~!?♡♡ごっ、ごめんなさい!した!してました!!さっきも、今までだって何度も吉田くんの身体で、勝手に…………あっ、ち、ちがっ、私は別にセックスしたいから言ったんじゃなくて!あのっ」

「ははっ!なに謝ってんだよ、別に怒ってなんかねえって。 勝手にとか言ってるけど、今はお前の身体なんだから。オナニーだろうがなんだろうが溝口の好きにしていいんだぜ?」

「い、いや、その……」

「つーか、むしろ嬉しいくらいだわ。溝口の方も、元・俺の身体を気に入ってくれたみたいだしなぁ♡」

「ひゃあんっ!?♡」


ぐりぃっ、とパンツ越しにカリ首のあたりを指で押し込んでやると、溝口は俺の声で情けない悲鳴をあげて身体を仰け反らせた。手に触れている布地はもはや元々付着していた精液と我慢汁の区別がつかないほどにぐちゃぐちゃで、こいつが今すぐにでも射精したがっていることが手に取るように分かる。


「なあ、いっそずっとこのままでいることにしないか?」

「こ、このままって、どういう……」

「お前も俺も、入れ替わった今のままでイイ思いができてるわけだろ? なら元の身体になんて戻らない方がお互い良いと思うんだよなぁ」

「そっ、そんなの嫌です!ずっと将来のために頑張ってきたのに、それを捨てて吉田くんのままでいるなんて……はう゛ぅっ!?♡や、やめてくだひゃ……あぁっ♡♡」


躊躇う思考を掻き消すように、再び元俺のチンコを手で扱き始める。今度はパンツまで脱がせて、露わになった肉棒を俺の細長い指で直接擦れば溝口はどんどん息を荒くしていった。


「本当に嫌なのか?よく考えてみろよ。こんな巨乳美少女の胸を好きなだけ揉ませてもらえて、手コキまでしてもらってんだぞ? こんな気持ちよくなれる身体を手放してまで、勉強ばっかの元の身体に戻りたいのか?」

「ぐぅっ……!そ、それはすごく名残惜しいです、けど……。で、でも、それは私の身体で……」


熱に浮かされた頭で考え、吐息交じりに発した言葉は恐らく彼女自身の嘘偽りのない本心で。男としての快楽、そして『溝口沙也加』という美少女にエロい奉仕をしてもらえるということが、今のこいつには元の身体を諦めることを踏まえても相当魅力的に感じているようだった。

性欲を満たすことが最優先のその思考回路は紛れもなく『俺』そのもので――そんな、今となっては惨めだとすら思える元俺のカラダがこれからの『自分』なのだということを受け入れてもらうために。最後の一線を超えてもらうべく、はぁはぁと息を荒くしている溝口を押し倒した。


「あぅっ!?な、なにを……わぶっ!?♡」


慣れ切った動作でスカートの下からショーツを引き抜いて、戸惑う溝口の顔に向けて愛液が滲んだそれを放り投げる。


「何って決まってんだろ?セックスだよ、セックス♡ 初めて女子に相手してもらってんだ。せっかくの初射精は中出ししたいって、お前なら思うだろうからなぁ♡」

「せっくす……なかだし……っ♡♡ ふーっ♡♡ふーっ♡♡」


もはや完全に男の性欲に呑まれているようで、彼女は血走った目で俺の股間を見つめ、鼻息を荒くしている。

普段相手にしている男子と全く同じ……いや、そいつらと比べてもなお酷いほどの興奮具合はどこからどう見ても馬鹿なエロ男子そのものだった。

腰を浮かせたまま、そんな元俺の無様な姿を愉悦と共に見下ろしていたのだが、数秒もしないうちに耐えかねた様子で溝口が口を開いた。


「っぐぅ……!い、いつまで焦らすんですか!!早くっ……♡はやく挿れさせてくださいっ!♡おねがいですからぁっ♡♡」

「もちろんそのつもりだが……その前に、こっちのお願いも聞いてもらいてえんだよな」

「き、ききます!私ができることならなんだってしますからっ♡!」

「ははっ、聞き分けがよくて助かるぜ♡ 俺の頼みはこうだ。さっき言ったみたいにお互い入れ替わったままでいることにして、今後はお互い干渉しないで好き勝手するのを認めるだけ。簡単だろ?」

「えっ……で、でも、それは……お゛ぉっっっ!?♡♡」


一瞬取り戻しかけた正気を磨り潰すように、腰を軽く落として濡れそぼった股間をこいつのチンコにぐりぐりと押し付ける。挿入しないように気を付けつつ、それでも快感だけはしっかりと感じられるような絶妙な力加減で素股を続けていく。


「じれってぇなぁ?ヤりたいのかヤりたくないのか、どっちなんだ?」

「や、ヤりたいに決まってるじゃないですか!! でもっ……うぅっ♡♡」

「たく、うだうだと……それならもう止めにするか?」

「ま、待ってください!!」


これで終いだと言わんばかりに、溝口の頭に乗ったままのショーツを回収しようと手を伸ばすと、ガシッとその腕を掴まれる。


「……分かり、ました。私、吉田くんの身体のままでいいですからっ!! だから早くセックスさせてくださいっ♡♡もう頭がおかしくなりそうで……っ♡♡」


溝口は俺の顔に情けない表情を浮かべながら、欲望の籠った声でそう懇願してきた。自分のものだった身体を諦めてでも、本来忌み嫌っていたはずの性行為を求めるその姿は哀れそのもので……それでも、こいつはたった今下した自身の決断を異常だと思えなくなっているのだろう。なんせ彼女の……いや、"彼"の脳みそは、エロいこと以外をろくに考えない男のそれになっているのだから。


「あっははは!やっと素直になれたみてえだな♡ そんじゃ、約束通り相手してやるか。感謝しろよ?お前みたいなスケベ男子の童貞を、俺みたいな美少女がもらってやるってんだから……なぁっ!♡♡♡♡」

「うぁああっ!?♡♡な、なにこれぇっ♡♡♡すごっ……♡♡♡♡」


腰を一気に深く落とし、元俺の怒張しきったチンコを根元までずっぽりと飲み込んでいく。このカラダになってからセックスだのオナニーだの色々とやってきたが、膣内を異物が貫いていくという女にしか味わえないこの感覚と快感は何度味わっても格別だった。

そして、今俺の下で情けなく喘いでいる『溝口沙也加』だったこいつは一生その快感を経験することがないのだろう。女だったこいつが今やチンコをぶら下げた男で、男だった俺が女しか享受できない歓びを味わって……そう考えると、ゾクゾクとした倒錯的な興奮が込み上げてくる。


「手でするのと全然違う……んあぁっ♡♡♡わたしのっ、わたしのおまんこ気持ちいいよぉっ♡♡♡♡」

「そっちばっか気持ちよくなってんじゃねえよ、両手空いてんだろ? 胸を揉むなりなんなりして、オンナのことも気持ちよくしてくれよな、童貞クン♡♡」

「あっ……ご、ごめんなさっ……えへっ♡♡ふへへぇっ♡♡」


俺の言葉に促されるようにして溝口は俺の乳房をそっと掴み、次第にその感触を堪能するような手つきで揉みしだいていく。その顔はすっかり蕩けたアホ面になっていて、すっかり男としての性欲にとりつかれているようだった。

相手が堅物な溝口だということもあって"説得"が上手くいくか少し不安だったが、こいつの無様な痴態を目にした今となってはその考えも馬鹿らしく思えてくる。

そして目的が達成できていることを確信した俺は、セックスだけに集中することにした。毎日開発しまくってるおかげで全部が性感帯になっているような元処女マンコの快感を。鼻息を荒くして強い力で揉んでくる雑な愛撫でも気持ちよくなれてしまうほどの乳房の快感を。女の……俺のカラダでしか感じられないその快楽のすべてを心の底から貪っていく。


「っ、うぅぅぅうぅっ♡♡♡ で、出るっ♡♡わたし……だめっ、もう……うぁぁっ♡♡♡♡」

「あははっ♡いいぜ、出せっ♡出しちまえっ♡♡ 自分のモンだったマンコに精液ぶちまけてっ♡♡♡♡男になれぇっ♡♡♡♡」

「あぁぁっ!?♡♡♡♡そんなキツくされたら……あっ♡♡んああぁぁぁああっっ♡♡♡♡♡♡」


俺の膣内に熱いものが注ぎ込まれ、少し遅れて脳をつんざくような快感が全身を駆け巡っていく。男だった時とはまるで違う、女の絶頂による強い快感。それを経験することなく男になってしまったこいつを哀れに思うが、そんなことを知る由もない溝口はこの世の絶頂と言わんばかりに満ち足りた表情を浮かべていた。




***




「うわっ、埃っぽい。 ……なんか、ここに来るのも久々って感じだなぁ」


とある放課後。私はもう使われていない旧体育倉庫に足を踏み入れていた。

以前はここで、学校の男子を相手にしてお小遣い稼ぎをしていたのだが、外部の大人を相手にした方がよっぽど稼げると気づいてそれをやらなくなってからは来る頻度もめっきり減っていた。

そんな私がこの場所にやってきた理由は――


「あ、あの、吉田くん……」

「やだなぁ、私は溝口沙也加だよ。吉田くんはあなたでしょ?」

「あ、そ、そうですね。ごめんなさい、溝口さん……」


目の前にはいかにも女慣れしていない、地味な男子が一人。彼、吉田文彦くんに呼び出されたのがここに来た理由だった。同じ学校の人はもう相手にしないようにしているが、彼は特別。おどおどとした様子をみせながらもしっかりと股間は大きくさせていて、そのどうしようもなさは今や愛らしいとすら思える。


「それで、あの……きょ、今日もお願いします」


吉田くんは懐をごそごそと漁り、茶色い封筒を差し出してきた。私という女の子とえっちをさせてもらうための対価。そのためだけに、帰宅部だった彼がバイトをいくつも掛け持ちし始めたなんて噂も耳にしている。


「あはっ、ありがと~♡ ……あれ?なんかいつもよりすごい多くない?」

「あっ、それは、えっと……え、えへへ……」


受け取った封筒を覗いてみると、普段の数倍の枚数が入っている。吉田くんの方に目を向けると少し気まずそうにしながらも顔を赤らめていて……彼の言わんとしていることを察し、思わず口が緩んだ。


「そういえば前の時から結構時間が経ってるもんね? ふふっ、そんなにたくさんシてほしくなっちゃったんだ♡」

「いや、その……は、はい……」

「あははっ、やっぱり♡ ほんとしょうがないなぁ、吉田くんは」


しょうがないとは思いつつも、彼の気持ちは自分のことのように分かっていた。自分好みの巨乳美少女と好き放題セックスさせてもらえるのなら、お金なんていくらでも惜しくないもんね?

――その相手が元の自分っていうのはどんな気持ちなのか。それだけは私に分かりっこないことだけど、きっと彼にとってはもう気にもならないことなのだろう。だって目の前のこの男子は私のことをただの一人のメスとして見て、いやらしい視線を向け続けているのだから。


「それじゃあさっそくだけどシよっか♡ ちゃんと私のことも満足させてよね?吉田くん♡」

「は、はいっ♡♡」


乳房を押し付けるようにしながらぎゅっと抱き着くと、彼は情けない声を上げながら嬉しそうに表情を緩めていく。

すっかりスケベな男の子そのものになってしまった元の私を押し倒し、今日も『私』としての悦びを享受するのだった。


Related Creators