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突発性精神交換症候群① 森上千里♀(18)⇔西島武夫♂(42)

気持ちよさそうにオスイキする元女の子が見たかった。

おっさんの身体になった女の子がAVを観ながらシコるだけの話です。本当にそれだけ、警告はしました。


②を今月のどっかで上げて、そっちに詳しい設定やら女の子の身体側のあれこれとかを書く予定です。

短編を書く時に使い回せそうな設定なので、今後も同じような感じのを書くかも分かりません。

突発性精神交換症候群① 森上千里♀(18)⇔西島武夫♂(42)

「う゛っ…………お゛えぇぇぇぇっ」


先輩に背中をさすってもらいながら、勢いよく便器の中に吐き続けていく。

今日は大学の映画サークルの新入生歓迎会で居酒屋に来ていた。とは言っても無理矢理飲まされるなんてことは無くて、むしろ未成年の私たちにはお酒が行き渡らないように気を配ってもらっていたんだけど……。

どうやら私が頼んだジュースと間違えて似たような色のカクテルが渡されてしまったらしく、更に私は尋常じゃないくらいアルコールに弱かったようで。そのたった1杯で顔が真っ赤になってしまった私はこうしてトイレで介抱してもらっていた。


「ほんとごめんね、千里(ちさと)ちゃん。もっとちゃんと確認してれば……」

「せ、先輩のせいじゃないですよ! 私がうっかり飲んじゃったのが……うぷっ!?おええぇぇっ!」


喋ってる途中でまた吐いてしまう。意識がふらふらして頭が熱くてガンガン痛くて、風邪なんかよりもよっぽど辛かった。

これからは絶対にお酒を飲まないようにしよう、なんて神様に祈るみたいに強く決心して――それからしばらくの間たくさん吐いたおかげなのか、まだ頭がぷわぷわしているものの頭痛と吐き気だけは引いてくれたようだった。


「大丈夫?落ち着いてきた?」

「ぅ……は、はい。おかげさまで……」

「そっか、よかったぁ……。ほんとにごめんね、水とか持ってくるからちょっとだけ待ってて」


先輩はそう言うとトイレから出ていった。


(申し訳ないなぁ……。私のせいでこうなっちゃってるのに、こんなことしてもらうなんて……。 名前、なんて言ったっけ?今度改めてちゃんとお礼しないと……)


吐いてすっきりしたせいか、今度は急にうとうとと眠くなってきた。たまに映画とかでも酔いつぶれて寝ちゃう人とか出てくるけど、あれってこういう感じなのかな、なんて他人事のような感想がぼんやりと頭に浮かぶ。

流石にトイレの中で寝るわけにはいかないと、なんとか目だけは瞑らないようにして――


「――ふぅっ、ふっ、ふっ、ふぅっ…………あ、あれ?」


瞬きをした瞬間。その一瞬で、周りの景色は一変していた。


(あれ……ここどこ?私、トイレの中にいたよね?それにこれって……)


さっきまでは明るいトイレの中にいたはずなのに、いつの間にか暗い空間にいて、便座にもたれかかっていたはずなのに何故か椅子に座っていた。

そして……目の前にある唯一の光源。真っ暗な空間を照らしているモニターには女性が何かをしている動画が映っていて、いつの間にかつけていたイヤホンからはぐちゃぐちゃと奇妙な水音が聞こえてくる。手前には毛の生えたお腹が、そしてその先にある股間からは赤黒い棒が伸びて、女性の手で握られていて……あまりよく知らないけど、多分これはAVというやつなのだろう。


(なんかさっきよりもぼーっとするし、なんかきもちいい感じも……えっ?)


いつの間にか右手にはあったかくてぬるぬるした物が握られていて、それがあるらしい股間のあたりからは今まで感じたことがないような気持ち良い感覚が伝わってきて……それを確認しようと目線を下に向けた瞬間、驚きのあまり思考がフリーズしてしまう。

そこには、下半身が見れないほどに大きな膨らみがあった。いつもみたいに大きすぎる胸で下が見えないんじゃない。むしろ胸は平らになっていて、代わりにお腹が妊娠しているかのように膨らんでいたのだ。

なんとか見えた太ももにはちぢれた毛がもじゃもじゃと生えていて、よく見れば着ている服も、自分の手や腕も、視界に映る私のどれもが私じゃなかった。


「……なんだ、夢かぁ」


そう呟いた声もざらついたような低い声になっていて、我ながらリアルな空想をできているものだと感心する。

相変わらず……むしろさっきよりも身体が熱くて頭もぼーっとするし、恐らく私はあのまま酔い潰れてしまったのだろう。よくよく見れば机の上にはビールの缶みたいなものがたくさん置かれているし、酔っぱらったおじさんになった夢というとこなのだろうか。


『あはっ♡びくびくってなってますねぇ♡かわいーっ♡』

「きゃっ!? あ、そっか、イヤホン付けてるから……」


突然女性の声がして驚いたものの、それが動画の音声だと分かり胸を撫で下ろす。

動画には相変わらず、女性が男の人のおちんちんを握っている光景が映っていて、その手が上下されていく度に男の人の気持ちよさそうな声も聞こえていた。


「大人ってこういうことしてるんだ……って、一応もう私も大人ってことになるのかな? それにしてもこれって……ひゃぅっ!?♡」


さっきからずっと握っている物がもしかしたらそうなんじゃないかと思って右手を上下させて……その瞬間、思わず変な声が出てしまうほどの快感が股間のあたりから伝わってきた。


「な、何、今の……? もしかして男の人ってこんな風にされたら……あっ♡♡ あぅっ……♡や、やっぱりそうなんだ……♡」


動画の動きを真似するようにして右手を上下させていくと、その度にさっきの気持ちいい感覚が次々に襲い掛かってきた。酔っぱらって熱を帯びていた頭がもっと熱くなっていく。手を動かす度に頭の奥がきゅうっと気持ちよくなって、動画に映っている綺麗な女性にそれをしてもらっているみたいだなんて思うとさっきよりも更に気持ちよさが増していく。


「はぁっ、はぁっ……♡♡ すごい、これぇっ♡♡ おちんちんきもちい……♡♡きもちいよぉ……っ♡♡」


いつの間にか息が荒くなっていて、私の口からは思ったままの言葉が男の人の低い声で発せられていく。

前に一度だけ興味本位でオナニーをしようとしたことはあったけど、あれはこんなに良いものじゃなかった。ちゃんとネットで調べたやり方の通りにしたのに泣きそうなくらい痛くて、もう二度とするものかと心に誓ったほどで。だけど、これは――


「ひゃうぅっ!?♡♡ んぅっ♡♡さ、先っぽの方がもっときもちいっ♡♡ ……ずるい、ずるいよぉっ♡♡」


イジればイジるほどに気持ちよくなっていって、これが夢だということは分かっているのに男の人に対する羨みの言葉が口をついて出る。女には無い身体の部位である肉棒、おちんちん。それをただ擦っているだけでこんなに気持ちよくなれるだなんて、ずるいにもほどがある。

しばらくはモニターを食い入るように見つめながらひたすらに右手を上下させていたのだが……突然動画の中の女性が手の動きを止めてしまい、釣られるようにして私の手も止まった。


「え……なんで?もっとしてくれないの……?」

『ふふっ♡すっかりガチガチに大きくなっちゃいましたねぇ♡ それじゃあ次は……こっち♡私自慢のこのおっぱいで、た~っぷり可愛がってあげますから♡』


女性は芝居がかった甘い声でそう言うと服のボタンを一つ一つ外していく。どうやら下着をつけていなかったようで、布地に包まれていた胸が――見た感じ私と同じくらい大きなおっぱいが露わになった。戸惑う私を他所に、女性はクスリと笑ったかと思うと画面に映るおちんちんを両胸で挟んでしまい、同時に「うぅっ」という男の人の低い唸り声がイヤホンから聞こえてくる。


「ふぇ……?な、なにこれ、何して……?」


女性は胸の隙間に涎を垂らしていったかと思うと、今度はおちんちんを擦るように胸を抱えて上下させ始めた。困惑する私を無視してその行為は続けられていき、上下運動に合わせて男の人は気持ちよさそうな声を出し続けている。


「あ……そっか。手じゃなくておっぱいでオナニーしてるんだ……」


たぷっ、たぷんっと揺れるおっぱいの動きを目に追いながら、私はぼーっとそんなことを考えていた。

確かに、手で握って擦るだけで気持ちよくなれるんだから、おっぱいで擦っても同じことなのだろう。なんでわざわざそんなことをするのかとは思うけど……でも、動画の中の男の人はさっきよりも気持ちよさそうにしてて――


「はぁっ、はぁっ……。や、やっぱり、おっぱいで擦った方が気持ちいいのかなぁ……♡」


ほとんど無意識の内に再びおちんちんを擦り上げていたようで、また伝わってきた気持ちよさに浸りながらそんな考えが頭に浮かぶ。

画面の中で柔らかそうに揺れている肌色の大きな塊。その柔らかさを、私は嫌というほど知っているのだ。お風呂で身体を洗う時とか、ブラジャーを着けたり位置を調整したりする時とか……いつもはその大きさや重さにばかり気になっていたけれど、毎日触れているからアレの柔らかさは嫌でも覚えている。その柔らかい球体でおちんちんが挟まれて、擦られるなんて……。


「……っ♡♡そんなのっ♡絶対きもちいに決まってるでしょ……♡♡」


その光景を思い浮かべるだけで、その感覚を夢想しながらおちんちんを擦っているだけで。それだけで私のおちんちんからはただ擦っていただけの時よりも段違いの気持ちよさが伝わってきた。あったかくてふにふにして柔らかいおっぱい。そんなモノで擦られるなんて、男の人のゴツゴツした手でされるのより絶対に気持ちいいに決まってる……♡


『あはっ♡すごい声が出ちゃってますねぇ♡ どうですか?私のパイズリ♡きもちいいでしょ♡』

「うあっ……♡♡き、きもちいっ♡♡ぱいずり、きもちいいですぅっ♡♡あうぅっ♡♡♡♡」


モニターに映るおっぱいが上下に揺れていく動きに合わせて、それに擦られているような気分を味わいながら右手を上下させていく。あんなに重たい胸を頑張って持ち上げてくれて、私が気持ち良くなるためだけに大変な思いをしてるというのに可愛らしい笑顔さえ見せてくれて。画面の中の女性がまるで天使のように思えた。

そうして、しばらくはずっとその快感に夢中になっていたのだが――それは不意に訪れた生理現象によって中断されてしまう。


「ぅあ……も、漏れちゃう!? なんで、すごく良いところだったのにぃ……♡♡」


私を襲ったのは、唐突に訪れた強烈な尿意だった。際限なく快感が高まっていて、もうそれが爆発しそうで……そんな良いところでトイレに行かなければいけないなんて生殺しにもほどがある。

渋々トイレに行こうとしたけれど、そういえばさっきまでトイレにはいたはずで……?

なんて考えたところで、私は盲点とも言えることを思い出していた。


「そうだ……夢だから別に漏らしちゃってもいいんだ……。 それなら……えへへっ♡気にしないでもっと、もっとオナニーしていいよねぇっ♡♡♡」


これがただの夢なんだということを思い出して、再び気持ちの良い男の人のオナニーに没頭していく。そもそもこれは夢なんだから何をしたっていいんだ。むしろ夢だからこそ、目覚めてしまう前に思う存分堪能しておかないと……♡♡


「あっ♡あっ♡あっ♡あぅっ……♡♡ん゛あぁぁああっ!!?♡♡♡♡♡」


びくんっと全身が勝手に跳ねて、それと同時に今までで一番気持ちのいい感覚が私の全身を貫いていった。一緒におしっこも出てしまったようで、勢いよく飛び出た液体がびちゃっとモニターにぶつかるのが見えたけど……まあ、夢の中だし別にいいだろう。それよりも……。


「はぁっ、はぁっ…………♡♡ こんなにすごいんだ、男の人のオナニーって……♡♡んっ♡まだ気持ちいい…………♡♡」


快感の余韻でじんじんと痺れる頭で、私はそんなことばかりを考えていた。びくびくと震えるおちんちんからはその度におしっこが少し出てしまっているようだったけど、その度にまた気持ちよさが伝わってきて変な声が漏れ出てしまう。

気付けば全力で走った後みたいに息が荒くなっていて、ぜえぜえと息を整えているその感覚すら心地が良くて……そんな風にしてようやく落ち着いた頃、少し冷えた頭にある疑問が浮かんでいた。


「そういえば、この夢っていつ終わるんだろう。 こんなに意識がはっきりしてるのもなんか変だし……」


弛んだ頬をぐにぐにと摘まんでみると、脂のべたついた感触がするのと共に頬から少し痛みも感じた。こんな風に意識がはっきりして自由に動けるのって、確か明晰夢っていうやつだったと思うんだけど……いつものとはまるで違うこの夢がどんな風に終わるのか想像がつかない。


『ほーら、ずりずり♡ きゃはっ♡おっぱいだけでそんなになっちゃうなんて、ほんとどうしようもない変態さんですねぇ♡』

「……ま、まあいっか。それよりもう一回さっきのを……♡♡」


ふと、イヤホンから可愛らしい声が聞こえてきて、それに反応するようにムクムクとおちんちんが持ち上がっていく感覚で我に返る。どうせそのうち目が覚めるから……いや、目覚めてしまうからこそ、それまでの間にできるだけさっきのを……男の人のオナニーの快感を味わっておかないと損なのだから。


「それじゃあもう一回……んぅっ♡♡ な、なにこれっ♡ぬるぬるしたのが絡みついてきて……あぁんっ♡♡♡」


2回目のオナニーは1回目とはまた違った感覚が味わえて、何度しても飽きが来ないその快感を私はただひたすらに貪っていった。




――そして次の朝。

嗅いだことが無いような変な臭いが漂う部屋で目覚めて、鏡に映る知らないおじさんの青ざめた顔を目にしてようやく。私は夢だと思っていたそれが紛れもない"現実"なのだと気付かされるのだった。

Comments

お読みいただきありがとうございました! 男の性欲に振り回されまくるおじさんボディの元女の子って最高に可愛いですよね……!🫠

メス牡蠣

女の子がおちんちんで気持ちよくなってる様は何度見てもえっちすぎて最高です……! 徐々におじさんボディのおちんちんを「私のおちんちん」と認識したり、おっぱいの柔らかさを女の子だった時の記憶でリアルに想像しちゃったり、最初は何だか分かってなかったAVの女優を自分を気持ちよくさせてくれる女性と認識したりとかどんどんオナニーするおじさんの体に馴染んでいくのが最高でした。 射精の近い感覚を尿意と勘違いするのは定番ですけど、酔っているから射精しちゃったのをおしっこと誤解しちゃってるの可愛くて良いですね。その後賢者モードで正気に戻りかけるけどまた男としての性欲で流されちゃうのがまた可愛い……。 おじさんボディでも女の子は可愛いですね! 素晴らしかったです!

飛龍


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