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メス牡蠣 from fanbox
メス牡蠣

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入れ替わった元男の子に性処理をしてあげる元女子大生と、嘘を吐く女子大生の話

息抜きの短編のつもりだったんですけど、予想以上に筆が進んだのでとりあえず今月分のやつってことにしました。

元々書いてたダークなやつがもし今月中にできたらそっちの方も上げて、無理だったら来年に回します。


平和なおねシ……男の子入れ替わりアフターです。お姉さんと男の子のエッチな話って良いですよね。

入れ替わった元男の子に性処理をしてあげる元女子大生と、嘘を吐く女子大生の話

「それじゃあお先に上がりますね。お疲れ様です」


ホールで忙しなく働く先輩たちに少しの申し訳なさを感じつつも、ペコリと頭を下げてバックヤードに入る。

私がこのファミレスでバイトを始めてから、実質半年くらいになるだろうか。業務にはすっかり慣れたものだと思っていたが、たまに訪れる今日みたいな繁忙日なんかは流石に参ってしまう。


(今日は久々にお客さんすごかったなあ。 ……ふぅ、肩凝ったぁ……)


ロッカー前のカーテンを閉め、ひとまず自分だけの空間となった安堵からぐいっと肩を伸ばす。それにつられるように胸元がたぷんと揺れて……肩こりしないと評判のブラを使ってはいるのだけれど、Iカップのこの胸には気休めにしかならないのだろうか、長時間勤務の後はいつも首と肩が悲鳴を上げてしまう。


(それにこの感じ……あちゃあ、やっぱり漏れちゃってる)


おもむろにカップの内側へと指を潜り込ませると、乳首に触れていたあたりがじっとり湿っているのが分かる。少し前から、私の胸は母乳が出るようになってしまっているのだ。

出産どころか妊娠すらしていないのにこうなってしまうのはおかしいとは思うけれど、なんとなくその原因に心当たりもある。そうして先日の行為の情景がつい頭に浮かび……じわっと股間が濡れる感覚を覚えた私は慌てて着替えに戻った。


もはや慣れきった手つきで制服を脱ぎ終え、ロッカーから取り出したデニムやブラウス、お気に入りのニットセーターを身に着けていく。姿見の前で軽く髪を整えると、そこにはいつも通りの私、松永美雪の姿が映っていた。

毎日欠かさず手入れしている艶めいた長い黒髪、おっとりした印象の優しそうな垂れ目に、どこか色気が感じられるようなふっくらとした唇。胸元の大きな膨らみはこうして見るとやはり色っぽいもので……すっかり見慣れたと思っている私の身体も、こんな風に鏡に映る自身の姿を客観的に目にすると未だに少し胸が高鳴り、そのことにどこか安心している自分もいた。


「あれ、美雪ちゃんもしかして今帰り?」

「え、ええ、ちょうどシフトが終わったところで……お疲れ様です」


カーテンを開けると、いつの間に来ていたのかエリアマネージャーの陽子さんが休憩スペースに座っていた。気さくで話しやすい人ではあるのだが、業務に不慣れだった頃に彼女から何度か本気の説教を受けてしまったことがあり、ほんの少しだけ苦手意識がある。

軽く挨拶をし、そそくさとその場を後にしようとしたのだが、「ちょうどよかった、話したいことがあったんだよね」と呼び止められてしまい、少し緊張しつつも彼女の正面に座る。


「あ、あの、もしかしてクレームですか? 最近は結構ミスとかしてない、はずなんですけど……」

「安心して、今回はその逆だから。美雪ちゃん宛てのお褒めの言葉が2件も来てたの」

「えっ……本当ですか!?」

「そうそう。詳しいことは来週の朝礼で共有するけど、べた褒めされてたよ? あーあ、ちょっと寂しくなっちゃうなあ。あんなにポンコツだった美雪ちゃんがすっかりできるようになっちゃって」

「もう、褒めるのか貶すのかどっちかにしてくださいよ」


軽口を叩きつつも、嬉しさを抑えきれずについ口元が緩んでしまう。

思えば、この半年間はずっと必死だった。なるべく周りに怪しまれないように『私』であることをずっと意識して、全く経験が無かった大人としての仕事や振る舞いを必死に身に着けていって。

それらの努力がちゃんと芽吹いているのだと認めてもらえているような気がして、じわじわと喜びが込み上げてくる。


「あははっ、ごめんごめん。 ……で、こっからちょっと真面目な話なんだけどさ。うちで社員として働いてみる気はない?」

「社員に……ですか」

「うん。冗談抜きで今は美雪ちゃんがここのエースみたいな感じだし。そうなってくれたらうちとしてもすごい助かるんだけど……どうかな」

「……すみません、嬉しいお誘いではあるんですけど、お断りさせていただきます。実は来年に復学する予定で……」

「あー、そっか。そういえば休学中なんだっけ。 ……うー、それなら仕方ないかぁ。でも、一応卒業後の選択肢として候補に入れておいてよね」

「ふふっ、そうしておきます」


それから一言二言と雑談を交わした後、私は店を後にした。

まだ6時前だというのに外はすっかりと暗くなっていて、時折吹き込んでくる冷たい風と相まって冬の訪れを実感する。


(うぅ、寒っ。そろそろコート出さなきゃ……あれ?この声、もしかして……)


自宅マンションの近くに差し掛かった頃、近隣の公園から聞き覚えのある声が耳に入る。声のした方へ顔を向けると、そこには街灯に照らされたスペースで元気よくサッカーボールを追い回す少年たちの姿があった。


(ふふふっ、やっぱりだ。楽しそうにしてるなぁ)


その光景に懐かしさを覚えた私は、ベンチに腰を下ろしてしばらくその様子を見守ることにした。

自分こそが一番上手いのだと競うように、必死になってボールを追いかけて、走って、転んで……そうして動き回っているおかげで寒さが気にならないというのは知っているけれど、分かっていても彼らの薄着姿を見ているとこちらまで寒くなってしまう。

その中の一人、半袖半ズボンという今の私では考えられないような恰好をした少年は一際夢中になっている様子で、楽しそうに大声ではしゃぐ彼の姿を私はじっと眺めていた。


「じゃ、また明日なー!」


やがて時間が6時を過ぎた頃、少年の友人らが手を振って走り去っていく。

一人だけ公園の近隣に住む少年は別の、私が座っていた方の出口へと歩いてきて……こちらの姿に気づくと、少し照れくさそうに頬を染めながらも近づいてきた。


「なんだ、見てたんだ……」

「こんばんは。 春斗くん、本当にサッカーが好きなのね。ふふっ、こんなに泥だらけになるまで夢中になっちゃって」

「ち、違うからねっ!?私だって、みんなに誘われてなかったら別に――」

「こら、言葉遣い。まだ外なんだから気を付けて。 それに、男の子が自分のことを『私』なんて言ってたら揶揄われちゃうわよ?」

「あっ……そ、そっか。ごめん……なさい」


私としてはちょっとした冗談のつもりだったのだが、春斗くん……いや、『僕』は本気で捉えてしまったのか申し訳なさそうに俯いてしまう。その姿に胸がキュンと疼いてしまい、思わず抱きしめてしまいそうになる衝動を誤魔化すように彼の頭をくしゃくしゃと撫で回した。


「ちょ、ちょっと、撫でないでよ」

「ふふっ、ごめんごめん。 せっかくだし一緒に帰りましょうか。今日はあの日だし……ね♡」

「う、うん……」


彼に手を差し出して微笑む私と、照れくさそうにしながらもその小さな手でしっかりと握り返してくる『僕』。


――私たちは、半年ほど前に身体が入れ替わっていた。




***




美雪さんと私は、同じマンションのお隣同士という関係だった。私が小学生の男の子で、向こうが大学生のお姉さん。入学を機に越してきた彼女は社交的で人当たりの良い女性で、私のお母さんともすぐに親しい仲になっていった。仲良くなってからはお母さんとお茶をするために家の中まで来ることなんかもあって、彼女が美人だということもあり顔を合わせるだけで心臓がバクバクいっていたことを覚えている。


そんな中、私たちの運命を変える出来事が訪れる。

私はいわゆる鍵っ子というやつで、ひとり親であるお母さんの仕事が忙しい時には夕飯を一人でとることもしばしばあった。それを知った美雪さんは、帰りが夜遅くなる日は自分が私の面倒を見ておこうかと提案してくれたのだ。

その頃にはすっかり美雪さんと私のお母さんとの間に信頼関係ができていたこともあり、その日帰りが深夜になるというお母さんの代わりに美雪さんが家に来てくれることになったのだが……彼女と2人きりになるのがどうしても照れくさかった私は家に帰ることができず、ずっと近所をウロウロと歩き回っていた。

段々と辺りも暗くなっていき、帰りが遅すぎることを心配した美雪さんは暗い中を必死に探し回ってくれていたようで――ふと、曲がり角で勢いよく誰かとぶつかったと思った次の瞬間、目の前に『僕』がいた。


それから何度も、なんとか元の身体に戻れないかと同じことを繰り返してみたけどただ擦り傷ができるばかりで、私たちはとりあえずお互いのフリをして生活をすることに決めたのだ。

もちろん、最初の頃はすごく大変だった。生活のために続けるしかなかったバイトのこととか、初対面の『友人』との人間関係とか。そして何より、自分より7歳も上の女性の身体で生きていくということはそれまで想像もしていなかったような困難と戸惑いの連続で、入れ替わった当初は私の身体になっている美雪さんに随分と助けられたものだ。


けど……人間が持つ適応能力のおかげなのか、それとも私の、小さな男の子だった精神がこの身体に馴染んでいったからなのかは分からないが、時が経つにつれて段々と『松永美雪』として生きることへの違和感が薄れていって。

今ではすっかり私は女子大生の松永美雪として、そして美雪さんだった『僕』は男子小学生の小坂春斗として、何の違和感も無く振舞えるようになっていた。




***




「――ただいまーっと。……それにしても、随分と泥んこですね。 夕飯前に、一度シャワーでも浴びた方がいいんじゃないですか?」


家に着き、泥だらけの服のままリビングへ向かおうとする『僕』を引き留めた。そういえば昔、似たようなことを美雪さんにも言われたなんてことを思い出し、すっかりお互いに"らしく"なってしまったものだと苦笑する。


「あっ……そ、そうね。 それじゃあ悪いんだけど、シャワーが終わるまでの間適当にくつろいでもらっていい?」

「うーん……そうだ。どうせなら一緒にシャワー浴びちゃいませんか?」

「えっ!?」

「バイトで動き回ってたせいで結構汗かいちゃって。ベタベタのままだと気持ち悪いんですよ。 それにもう……もう、我慢できそうにないんです……♡」

「ちょっ、ちょっと……」


顔を真っ赤にして狼狽える『僕』の目の前で、見せつけるようにセーターとブラウスを脱いで下着に包まれた乳房を曝け出す。小学生に対してこんなことをしている私は傍から見れば痴女でしかないのだろうが……もう、我慢のしようが無かったのだ。

母乳が溜まっているせいで苦しいくらいに胸が張っていて、最近忙しかったこともあってオナニーも満足がいくほどできていなくて……更には、こんなにも美味しそうな男の子が目の前にいるというこの状況。むしろ玄関先まで我慢できたことを褒めてほしいくらいだ。


「ほらぁ、見てください♡おっぱいの先が母乳で濡れちゃうくらい溜まってて……♡ どうせ裸になるんですから、ついでにヤっちゃいましょうよ、ねっ♡」

「し、しかたないなぁ……。相変わらず世話が焼けるんだから」

「ふふっ、ありがとうございます。 美雪さんにはいつも助けてもらってばかりですね♡」


お兄さんぶりたい『僕』の自尊心を満たす言葉を返しつつ、すぐにでも襲ってしまいそうなほどの興奮を必死に抑えながら彼と一緒に衣服を脱いでいく。

もはや日常の一部となっているこの行為も、初めは本当に私を助けるために行われたものだった。美雪さんの身体は平均よりもかなり発育が良く、そのせいなのか定期的に発散させておかないと日常生活に支障が出てしまうほどに強烈な性欲を抱えていたのだ。

だからこうして、お母さんの帰りが遅くなる日を見計らって『僕』に性処理をしてもらっているのだが……大人の女性として暮らしてきてある程度経てば当然自慰という行為の存在とかやり方なんてものは分かってくるし、なんなら『僕』と会えない日はほぼ毎日この身体での快楽を貪っている。けれど――


「それじゃあ、早速お願いします。もうずっと苦しくて苦しくて……僕ひとりじゃどうしようもなかったんです……♡」


シャワーで軽く全身を温めた私たちは全裸のまま向かい合い、眼前の『僕』に向けて懇願の言葉を投げかける。


――けれど、私はそのことを……もはや自身で性処理を済ませられるようになったことを伝えてはいない。『僕』の身体になった美雪さんとのこの関係を終わらせたくなかったからだ。


最初は、ただ女性器を手指で刺激してくれるだけだった。私がこの身体になったことに対して申し訳なさそうにしていて、行為自体は慣れていても、それを『他人』としてやっていたせいでどこかその手つきが拙かったことを覚えている。

しかし、時が経つにつれて少しずつその行為の質は変わっていった。ある時は「こっちも弄ってあげないと駄目だから」なんて言いながら乳房への愛撫もするようになって。ある時は「こうやってあげた方がすぐに済む」なんて言いながらクンニをし始めて。またある時は「こっちの方が絶対に気持ちよくなれるから」なんて、赤らめた顔でもじもじとしながらセックスをねだってきて。

きっと、『僕』はどこかのタイミングで自慰を始め、精通し、男の性欲が芽生えてしまっていたのだろう。私が何も知らないと思い込み、それを利用して性欲をぶつけてきた美雪さんに初めは驚いたけれど……でも、なんだかそれが堪らなく愛おしくて。

だからこそ、私は今でも『淫乱な女性の身体になってしまった性知識に疎い男の子』を彼の前で演じることで、互いの欲を満たすこの行為に依存しているのだ。


「とりあえず、いつもみたいにおっぱいからしてもらってもいいですか?もうずっと胸の中がパンパンで、溢れそうで……っ♡」

「っ……あ、あぅぅ…………♡」


もはや股間の屹立を隠そうともしない彼の手を掴み、むぎゅっと押し付けるようにして私の胸へと触れさせる。

出産経験がない私から母乳が出てしまうようになったのも……多分、この行為を続けてきたせいなんだろう。自分よりもずっと小さな体躯の可愛らしい男の子から性欲を向けられ、甘えて来られる至福の時間。その身体が以前の自分で、そしてそこに宿った精神が大人の女性だということを頭では理解していても、私のカラダの母性本能は『この子』を愛さずにはいられなかったのだ。


「どうしたんですか?ほら、遠慮しないで好きにイジってくれていいんですよ♡ このおっぱいだって、元々は美雪さんのモノなんですから♡」

「う、うん……。 っ、あ、あのねっ?一つ提案があるんだけど……いい?」

「提案ですか?もちろん構いませんけど」

「えっと、その……て、手でイジるんじゃなくて、吸ってみたりしてもいい、かな……?」

「っ……♡♡」


先ほど以上に顔を赤くし、恥ずかしそうに目を逸らしながら申し出てくる春斗くんの姿に堪らず子宮がキュンキュンと疼きを上げる。私に甘えたいという気持ちや男性としての性欲、そしてそれに対する羞恥が入り混じったようなこの表情……可愛すぎるにも程がある。


「ちっ、違うからね!?べ、別に私がそうしたいってわけじゃなくて!ネットで調べたら吸った方が良いって出てきたから……」

「大丈夫ですよ、全部分かってますから。全部、僕のためを思ってそうしてくれているんですよね?」

「う、うんっ……」

「ふふっ♡ それじゃあほら、来てください♡おっぱいが張って苦しくて、もう限界なんです……。早く、美雪さんのお口で楽にしてください……♡」


迎え入れるように両腕を広げると、恐る恐る身体を近づけてきた彼の頭を左側の乳房へと抱き寄せる。春斗くんは最初は遠慮がちに先端に口を付けていたものの、やがて我慢ができなくなったのか乳輪まで口内に咥え込まれ、ちゅうちゅうと音が立つほどの強さで吸い付いてきた。


「んっ……♡ふぅぅっ…………♡♡」


溜まりきっていた母乳が勢いよく吸い出されていく感覚に、恍惚の息が漏れてしまう。溜め込んでいた尿を出しているのと似ているような、それでいて官能的な快楽が感じられるような授乳の感覚。

んくっ、んくっ、と小さく喉を鳴らしながら夢中で乳房にむしゃぶりつく春斗くんはまるで赤ちゃんのように可愛らしくて、なのに私の太ももには硬くそそり勃った彼の男根が押し当てられていて……幼児性と男性性を併せ持ったこの奇妙で愛おしい生き物と行為に及んでいる事実に、得も言われぬ背徳的な興奮が込み上げてくる。


「うあっ……い、イくっっ♡♡イっ……~~♡♡♡♡」


しばらくして、乳首を吸われ続けていた私は絶頂に達してしまっていた。目の覚めるような鋭敏な快楽で身体が小さくピクンと跳ね、秘所から愛液がどろっと零れ出ていくのが分かる。

その反応に気づいたのか、春斗くんは「ぷはっ」と乳房から口を離すと、どこか満足そうな笑顔を浮かべていた。


「あははっ!かわいい声で喘いじゃって。おっぱい吸われるの、そんなに気持ちよかった?」

「し、仕方ないじゃない……ですか。美雪さんのカラダ、すごく敏感なんですから……」


春斗くんはこんな風に、私がイく姿を目にするといつも嬉しそうな表情を見せる。恐らく、私という女性を絶頂させたということが彼の中の――それが『大人』としてのものなのか『男』としてものなのかは分からないが――プライドを満たしているのだろう。

口の端に母乳の跡を残しながら得意げに笑うその姿はとても微笑ましいものではあるのだが……私の中にもまだ幼心が残っているのだろうか、少しだけ悔しいような気もして。ちょっとした"仕返し"を思いついた私は、再び彼の身をぎゅぅっと抱き寄せる。


「それよりも……ほらっ♡」

「んむぅっ!?」

「休んでないで、こっちのおっぱいもちゅーちゅーしてください♡」


今度は右側の乳房へと春斗くんの顔を押し付け、彼の頭をぎゅっと抱え込む。突然のことに驚いたのか、わたわたと手足をばたつかせていたもののすぐに大人しくなり、私の背中に腕を回すと乳首に吸い付いてきた。


「あっ♡あぁんっ♡……んふっ♡ 美雪さん、おっぱいを吸うのがとってもお上手ですね♡気持ちよすぎてまたイっちゃいそうです♡」

「んっ、んっ……ちゅぱっ♡んぅ……♡」


私の言葉に反応せず、こうして頭を撫でられているのにも気付かないほどにまで春斗くんは私の乳房を夢中になって吸い続けていた。ほんの数秒前まで勝ち誇ったような顔をしていた男の子が見せる、たまらなく母性を刺激してくるその様相を前に、より一層気持ちが昂っていく。そして、春斗くんの方も相当興奮しているのか太ももに触れている肉棒が熱くビクビクと震えていて……カウパーでぬるついているそれを手に取ると少し被っていた包皮を一気に剥いて亀頭を露出させ、上下にシコシコと扱き始めた。


「ふあぁぁっ!?な、何してっ……あぁっ♡」

「僕ばっかりしてもらうのも不公平ですから、美雪さんにも一緒に気持ちよくなってもらおうと思いまして♡」

「で、でもっ、こんなっ……んむぅぅっ!?♡」

「んっ……♡ ほら、ちゃんとおっぱいを吸うのも忘れないでくださいね?美雪さんのおちんちんもイジってあげますから……あんっ♡ふたりで、一緒に気持ちよくなりましょう♡」


ちゅぱっ。 ずちっ。 じゅるるっ。 ちゅぐっ。

母乳を吸われる音と男根が扱かれる水音が交互に、時折私の高い嬌声が混じって浴室に響き渡る。戸惑う様子を見せていた春斗くんも観念したのか……それとも、こうしてもらうことを望んでいたのか。快感で小さな身体を震わせながらも夢中になって私の乳房に吸い付いていた。


(ふふっ、蕩けた顔しちゃってすごく可愛い♡ それにしても……そんなに気持ちよくなれるものなのね、"コレ"って。 どんな感じなんだろう……)


母乳を吸われる快感を愉しみ、眼前で可愛らしいカオを見せている春斗くんの姿を堪能しつつ、左手に握った彼の小さな男性器に思いを馳せる。

入れ替わるまでは自慰という行為の存在すら知らなくて、遂に一度も経験をすることがなかった快感。男の子にしか味わえない、ペニスから伝わるであろう私にとって未知の感覚。そして、かつて私だったこの子もその快感は知り得なかったはずで……そんな『男の子』としての性欲と快楽にすっかりと振り回されている春斗くんの心情を想うだけで倒錯的な興奮が込み上がり、彼のペニスを扱く手の動きも一層早くなっていった。


「んっ、んっんくっ……♡♡んむぅっっ!?♡♡♡♡んっ…………♡♡」


やがて春斗くんがビクンっと大きく身を震わせたかと思うと、握っていた男根から精液が溢れていく。勢いよく飛び出た白濁液はぱたぱたと音を立てながら浴室の床に飛び散り、ようやく乳房から口を離した春斗くんは真っ赤な顔ではぁはぁと息を整えていた。

手にへばりついた粘液は未だ生暖かくて、これがさっきまで彼の中に存在していたのだと想うと堪らなく愛おしくて……指先に付着したそれをぺろりと舐めとると、熱に浮かされるまま春斗くんに微笑みかける。


「とーっても気持ちよかったですね、うふふっ♡僕の胸も、おかげ様で随分とすっきりしました。 あとは……♡」


ゆっくりと両脚を開き、興奮でひくついている愛液まみれの秘裂を春斗くんの前に曝け出す。それを見た彼の喉元がごくりと鳴り、射精直後で萎びかけていた可愛らしいペニスがぐんぐんと持ち上がっていく。


「うぁっ……♡は、春斗くんっ♡♡ ぼ……わ、わたしっ、もう……っ!♡♡」

「いいですよ、来て……♡ 美雪さんのその立派なおちんちんで、いつもみたいに僕をめちゃくちゃにしてくださ……ああんっ♡♡♡♡」


言い終る前に、がばっと飛びついてきた春斗くんの男根が勢いよく突き立てられた。待ち望んでいた快感に大きな嬌声を上げながらも、必死に腰を振り続ける彼の小さな背中を優しく抱き寄せる。


「ふあ、あぁぁあっ♡♡ すごいっ……♡♡春斗くんのナカ、すごくきもちいいよぉっ♡♡♡♡あぁっ♡♡」

「んっ……♡ふふっ♡喜んでもらえて嬉しいです♡ 僕も……美雪さんのおちんちん、とっても気持ちいいですよ♡♡」


可愛らしく喘ぎながらヘコヘコと腰を振る春斗くんの姿を目に焼き付けつつ、これ以上ない程に満たされた心地よい感覚に酔いしれる。

正直に言えば、性器から伝わる快楽自体はそれほどのものではない。何しろまだ小学生の彼のペニスは未発達で、普段使っている倍以上ある大きさの玩具とは比べるべくもないモノなのだから。

それでも、この子との性行為は自慰とは比べ物にならないほどに気持ちがよかった。小さな男の子が私を悦ばせようと必死になって奉仕をしてくれている健気さ。行為に夢中になり、その目的を忘れて段々と自身の快楽に夢中になっている愛おしい姿。それらは全て、私独りの自慰では決して得られないもので……そんな可愛らしい『男の子』があの『美雪さん』なのだと想うと、私の子宮がどうしようもないほどの疼きをあげるのだ。


「あっ、あっ♡♡あぁぁっ♡♡ 春斗くん、はるとくんっ……はむっ♡♡」

「きゃっ!?♡♡ もう、そんなにおっぱいが気に入ったんですか?ふふっ♡ ほんと、美雪さんは可愛いですねえ♡♡」

「んっ……はふっ♡♡んぅ……♡♡」


快感で頭が麻痺しているのだろうか、春斗くんは蕩け顔で私の乳房に飛びついてきて、そんな彼を受け入れつつその頭を撫でる。ちゅぱっ、ちゅぱっ、と音を立てながら必死にむしゃぶりついてくる様はもう完全に赤ん坊のようで、その姿に母性が堪らなく刺激され、ただの性的な快感だけに留まらない多幸感で全身が満たされていく。


「すきっ♡♡好きだよはるとくんっ♡♡すきぃっ♡♡」

「本当ですか?嬉しい……♡ 僕も、美雪さんのことがだーいすきですよ♡♡」

「ねえ、ちゅーっ♡♡ちゅーしてもいいっ!?♡♡」

「もちろんです♡ほら、おいで……♡」


はぁはぁと息を荒げて懇願してくる彼の小さなカラダを抱え込み、差し出されたその唇に私自身の唇を優しく重ね合わせる。

捩じ込まれた舌によって口内を弄られるこそばゆい感覚。恐らく彼の口内にほんの少し残っていたであろう、私の母乳のどこか懐かしいような乳臭い風味。チクチクと当たる短髪から漂ってくる男の子特有の良い匂い。そして、ぱんぱんと打ちつけられている男根によって齎される、膣内から止めどなく溢れてくる快感。

私の五感全てを通して、彼の全てが伝わってくる。それらの何もかもが愛しくて愛しくて、それらを頭で理解するよりも先に私のカラダが、脳みそが、彼への愛情と綯い交ぜになった果てしない多幸感によって浸され、蕩けていく。


互いの唇を離してもその感情は収まらず……むしろ、再び視界に入ってきた顔を真っ赤にさせた春斗くんの姿を前にして、子宮の疼きは強くなる一方だった。


「んっ♡♡あっ、あぁぁっ♡♡ぼ、ぼくっ、もう出ちゃいそうっ♡♡春斗くんのおまんこ、きもちよすぎて……♡♡♡」

「~~~~っ♡♡♡♡」


泣きそうな表情でそう訴えかけてくる彼の言葉に、反射的に子宮が降りて来ているのが分かる。私のカラダが、幼い彼の精子をなんとか受け入れてあげようとしているのだ。

ピルを飲んでいるから妊娠する確率が限りなく低いとは分かっているけれど、それでも、ほんの少しでもこの子との子供が産まれて来てくれる可能性はあるわけで――そんな、在ってはいけない幸福な未来が頭を過ってしまったせいか、私の興奮も抑えきれないほどの昂ぶりをみせていた。


「あっ、あぁぁっ♡♡すきっ♡♡すきだよ春斗くんっ♡♡♡ぼくのせーえきでっ♡♡いっぱいきもちよくしてあげるからっ……うあぁぁあっ!♡♡♡♡」

「くぅっ……♡♡♡♡♡ んっ、ふぁぁっ♡♡♡♡♡んっ…………♡♡」


びゅくっ、びゅくっ、と断続的に吐き出される精液をお腹の奥に感じ――同時に、私の方も絶頂に達してしまっていた。

息を整えるため、互いの息遣いが激しさを増していき、互いに肩を上下させながらも春斗くんは腰をぐりぐりと押し付けてくる。股間から伝わる快感をあと少しでも得ようと、ただ本能に従って快楽を求めるその姿がまた一段と可愛らしい。

次第にその動きすら緩慢になっていく彼の頭をそっと撫で回し……もはや嫌がる素振りを見せない春斗くんの身体を、堪らずぎゅっと抱きしめていた。




***




ピピッ


(……あれ?もうこんな時間かぁ。ちょっと集中しすぎちゃってたかな)


ふと、短い電信音が耳に入り、手に持っていた教科書を閉じてアラームを止める。


少し早い入浴を終えた私たちは、共に夕食を済ませるとリビングでのんびりと過ごしていた。

私の方は、来年復学する予定の大学での講義を見据えた予習……もとい復習を。『僕』の方は、以前は私も見ていた動画投稿者の動画を、「友達との会話についていくためにしかたなく」と言いながらも目を輝かせて楽しんでいた。

時計の針は既に22時を過ぎている。私はともかくとして、少なくとも小学生はそろそろ寝るべき時間だろう。


「美雪さん、そろそろ布団に入っておいた方がいいんじゃ……」


『僕』の方に視線を向けると、彼はタブレットの前で頭を伏せながらすやすやと寝息を立てていた。


「ふふっ、相変わらず世話が焼けるんだから。 よいしょっ、と……」


少し重たさを感じる『僕』の身体を持ち上げ、起こさないようにそっと彼の部屋のベッドに下ろす。

そういえばここには久しぶりに入ったな、なんて思いつつ、かつて自分が使っていた部屋を軽く見渡してみる。懐かしいその光景はほとんど変わっていなかったが……1つだけ。壁に新しく貼られたサッカー選手らしき人のポスターは私が知らない物だった。


「そっか……。本当に好きになったのね」


私たちが入れ替わってから、もうじき半年になる。

最初の頃はどうやったら元の身体に戻れるかとか、それまでの間にどうやってお互いのフリをするかとか、そんなことばかりを話していたけれど、最近はそんな話題もめっきりと減っていて。

代わりに私たちは"これから"の……今の身体での未来のことをよく話すようになっていた。


ついさっきも、『僕』はどこか照れくさそうにしながらも嬉しそうに話をしてくれた。この間中学校へ集団見学に行って、体験入部をしたサッカー部で筋が良いと褒められ、来年進学したら入部するように誘われたのだとか。

元々は小坂春斗の"フリ"をするためにしてくれていたサッカーに、『僕』はすっかりと夢中になっているようで……そして私も、かつて松永美雪が歩もうとしていた学問の道を、再び彼女と同じように進もうとしている。


きっとお互いに、心のどこかでは元の身体に戻れることなんてないのだと分かっているのだろう。ある意味そのおかげで私は前に進むことができているのだけれど……それが少し、寂しくもあった。

お隣さんと言っても、私たちは本来他人同士でしかない。今はこうして共に過ごせているけれど、いずれは別れ、それぞれの人生を歩んでいくことになるのだろうから。


(やっぱり、寂しいなぁ)


数時間前の、『僕』と互いに求め合った情事の光景を思い浮かべ、思わず彼の頭を撫でそうになった手をぐっと堪える。

今の私たちの関係は、ひどく不安定で歪なものだ。私は彼に、自身が性処理をしてもらうしかない『男の子』であることを装っていて。そして……恐らく彼も、うっすらとそのことに気付きつつあって。

この関係はお互いがお互いの性欲のために見て見ぬ振りをしているからこそ成り立っているもので、だからこそ、何らかのきっかけであっけなく終わってしまう日が来るのだろう。

そうなってしまえば私たちはただの『他人同士』になり、大きく歳の離れた『僕』と私が結ばれることは無いと分かっていて……そして、そうでなければならないと思う自分もいた。


(だから……あと少しだけ)


それは彼に同世代の恋人ができる日か、それとも私が大学に復学する日か、それよりも前……もしかしたら、明日がその日になってしまうのかもしれないけれど。それまでの間だけでも、私がこの人に抱いてしまった歪な恋心を肯定させてほしいと願うばかりだ。


「おやすみなさい。……春斗くん」


ぐっすりと寝ている『僕』へ、もう私のものではなくなった名前と共に囁きかける。むにゃむにゃと寝言を零す彼に背を向け、私はゆっくりと部屋の扉を閉じた。

Comments

1番ですか……ありがとうございます!そう言っていただけてすごく嬉しいです😊 かつての自分を"演じる"の、すごい倒錯的でいいですよね😌

メス牡蠣

本当にもう滅茶苦茶ドストライクでした‥。おねショタ入れ替わり好きなんですけど多分1番好きです。 元ショタ側が無知というか純粋な自分を演じて、それに元お姉さんが乗せられちゃってるのが最高ですね。 メス牡蠣さんといえばおじさんとの入れ替わりというイメージ側ありましたが、こういう方向も書けるのは素晴らしいと思います。

ちひろ

ありがとうございます! 春斗くんかっっっわいいですよね、可愛い可愛い言いながら書きなぐってたので伝わってよかったです🫠

メス牡蠣

いやぁ、素晴らしくえっちでした…… 入れ替わりでありながら、お互いに体に染まっていて本来のおねショタに近い雰囲気で、それでいて本来の2人ではありえないシチュエーションからくるえっちさ。 もうすっかり少年になってるのに背伸びして大人ぶりたい"春斗くん"が可愛くて、"美雪さん"目線で話に感情移入できてすごい捗りました。 ラブラブHで甘々な終わり方かなと思ったら、最後は少し切ない感じの締め方で、話の余韻に静かに浸りました ご馳走様です

飛龍


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