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アメスク姿で登校してきた生徒会長に用務員のおじさんが翻弄される話

おっさんの身体になった女の子が射精するだけの話です、そんなんばっか。

アメスク姿で登校してきた生徒会長に用務員のおじさんが翻弄される話

「えっ、もしかしてかいちょー!? おっはよ~!めっちゃイメチェンしたじゃん!」

「あら?」


とある高校の廊下。始業時間よりも早く、校舎内を歩く生徒もまばらな時間帯。

そんな中、派手な風貌をしたいわゆる「ギャル」といったような女子生徒が一人歩く少女に駆け足で近づいていった。少女は突然の声掛けに少し驚いた様子を見せたものの、淑やかな笑みと共にその相手を迎え入れる。


「菊池さんでしたか、おはようございます」

「だからぁ、これからはキクチサンじゃなくて、のあって呼んでって言ったじゃん。 ウチらの仲でしょ?」

「ふふっ、そうでしたね。すみません、つい癖で。 おはようございます、乃愛さん」

「いや、だから敬語もさ~……ま、別にいっか。 そうゆう喋り方のがかいちょーって感じするもんね」


乃愛が親し気に話し掛けている少女、一之瀬玲華(いちのせ れいか)は「かいちょー」と呼ばれている通り生徒会長を務めている、真面目な女子生徒だ。

規律を何よりも重んじる潔癖な性格で、風紀を乱す行為は例え上級生や教師であっても許さず徹底的に追及する厳しい姿勢によって一部の生徒からは恐れられていた。……少し前までは。


そんな彼女はとあるきっかけから人が変わったように穏やかで人当たりの良い性格になり、今ではかつて毛嫌いされていた一部の生徒たちからも多大な信頼を集めるようになっていた。クラスメイトである乃愛もその内の一人であり、以前は顔を合わせる度に口論をしていた程に険悪だった玲華に対して、今や旧知の仲であるかのように親し気な笑みを向けている。


「それにしても、随分と珍しいですね。 きく……乃愛さんがこんなに早く登校してくるだなんて。 何か用事でもあるんですか?」

「んー、用事ってかさ、遅刻対策にこれからは毎朝学校でメイクしようかな~って思ってて。 もう今日からはそうゆうのもオッケーになったんでしょ?」

「ええ。旧時代的な服装規定は全て撤廃致しましたから、化粧に関しても授業時間外であればお好きにして頂いて構いませんよ」

「だよね、やった~! それじゃ、これからはそうしよーっと」


乃愛の言うように、この学校はつい先日まで制服の着用やアクセサリー類の装着、染髪や化粧についての厳格な規定があったのだが、生徒会長である玲華が主導して校則を一新したことによりそれらの制限が取り払われたのだ。

今日はその新しい校則の施行日。乃愛も今までは教師に小言を言われない程度に抑えていた派手なメイクや着崩しを解禁する心づもりだった。

そういった経緯もあり、玲華は窮屈だった学校生活から解放してくれた立役者として素行の悪かった生徒からも支持を集めるようになったのだが……そんな彼女の姿をまじまじと眺めつつ、乃愛は不思議そうな面持ちで口を開いた。


「にしてもほんと、かいちょーってマジで変わったよね。あ、もちろんいい意味でだけど。 めっちゃ絡みやすくなったし、それに前まではそうゆうカッコなんて絶対にしなかったじゃん?」

「……そうですね。 以前乃愛さんが着ていた時に厳しく注意してしまっていた手前言いにくいのですが、その……実は、貴女がしていたような素敵な着こなしにずっと憧れていたんです。それで、せっかくなので真似をしてみようかと……」


照れくさそうに頬を染める玲華だったが、今の彼女の服装はそんな態度が不釣り合いに思えるほどに大胆で開放的なものだった。

プリーツスカートの丈は下着が易々と見えてしまいそうなほどに短く、白い肌が眩しい美脚が惜しげもなく晒されている。ブラウスに至ってはボタンを一つも留めておらず、胸の下あたりで結んでいるだけである。その結果、引き締まったお腹や女子高生らしからぬ豊満な乳房、それを包んでいる黒いレースの下着が丸見えになっている有様だが、玲華は照れたような態度をとってはいるものの乱れに乱れたその服装を直す気などさらさら無いようだった。


「も、もしかして……似合っていませんでしたか……?」

「えーっ、全然!むしろめっちゃ似合ってるから!」

「本当ですか?よかった……! 乃愛さんのお墨付きを頂けるなんて、ふふっ、とても嬉しいです」

「うれしいのはこっちの方だよ~!アタシとおそろにしたがってたとか……やば、ニヤけちゃうんだけど。 てか、そのブラってあの店のやつだよね?アタシも色違い持っててさ~」


その後も二人は談笑をしつつ教室へ向かっていたのだが、階段に差し掛かったところでガランという音と共に上からモップが転がり落ちてくる。視線を上げると、作業着を着た小太りの中年男が唖然とした表情でこちらを見つめていた。


「なっ……!?」

「朝早くからご苦労様です、用務員さん♪ こちら、落としましたよ?」


玲華はモップを拾い上げると男に近づき、どこか上機嫌な様子で彼に差し出した。一方の男は信じられないといった様子で絶句していたのだが、玲華の目を見ていた視線は徐々に下の方へ、胸元へと釘付けになっていき……大胆に晒されている肌色の谷間を数秒程凝視した後にハッとしたかと思うと、差し出されたモップを乱暴に振り払った。


「い、一体貴方は何を考えているんですか!? 私の身体でよくもそんなエロっ……て、低俗な恰好を……!!」

「えっ、かいちょー大丈夫!? ねえアンタ、ちょっと酷くない?せっかくかいちょーが親切に――」

「菊池さんは黙っていてください!! ……うぅっ、あんな不良生徒と同じような姿を私が晒しているだなんて……!」

「な……何コイツ、やばっ……」


慌てて玲華の元に駆け寄ろうとしていた乃愛だったが、それを遮るようにして野太い怒鳴り声をあげた用務員の男に思わずたじろいでしまう。顔を真っ赤にさせてふんふんと鼻息を荒くしている男の様子は明らかに異様なもので乃愛は恐怖すら覚えていたが、一方、そんな男を前にしても玲華はむしろ愉しそうな笑みを浮かべるだけだった。


「ちょ、ちょっと待ってて!アタシせんせー呼んでくるから!」

「待ってください乃愛さん、それには及びません」

「でも……!」

「実は昨日彼との用事があったのですが、そのことを私が失念してしまっていたんです。 それについてのお話がしたかったんですよね?」

「何をっ…………い、いや、うん。そ、そうなん……だよ。 えーっと、そ、それでついカッとなっちゃっただけというか……はは……」


男は反論する素振りを見せたものの、玲華が彼にだけ聞こえるよう小さく何かを呟くのと同時に押し黙り、少しだけ落ち着きを取り戻したようだった。


「全て私の不徳の致すところですので、用務員さんに非はありません。 できれば先程の諍いは見なかったことにして、誰にも言わないで頂きたいのですが……」

「ま、まあかいちょーがそう言うんならそうなんだろうけどぉ……」

「ご理解頂けたようで何よりです。 私はもう少しだけこの方とお話がありますので、乃愛さんは先に教室へ向かってください」

「分かったけど……でも、もし何かあったら絶対アタシに相談してよね?力になるからさ」


乃愛は威嚇するように用務員の男を睨みつけるとその場を後にする。男はと言うと余程好色なのか、乃愛の開かれた胸元を、そして去っていった彼女の短いスカートから伸びるむっちりとした太ももを名残惜しそうに凝視しており、そんな彼の姿を目にした玲華はクスクスと嗤っていた。


「ふふっ……♪ それでは私たちも行きましょうか」

「っ……は、はい……」


彼らが向かった先は生徒会室内の更に奥、『資料室』と書かれた部屋の中だった。

しかし扉を開けた先に資料の類などはどこにもなく、大きめのソファとマットレスが中央に置かれている。唯一配置されたキャビネットにはバイブやローションなど、性行為に使っているであろう物の数々がきっちりと並べられており、玲華が普段『ヤリ部屋』と呼んでいるその名に相応しい様相をしていた。


「いつまで突っ立ってんだ? おっさんの身体だと立ちっぱじゃ腰にくるだろ。遠慮なく座れって、ほら」


玲華はぴったりと足を閉じてそっとソファに腰かけると、ドアの前で立ったままの男の着席を促すように真隣をぽんぽんと叩く。

もしかすると、これが彼女の素なのだろうか。玲華は先程とは違い、その落ち着いた所作や気品のある優しげな表情からは想像もつかないガサツな男性のような口調で話しているが、男は特に驚くような素振りを見せない。

彼の目線は相変わらず玲華の胸元に向いていたが……ぎゅっと拳を握りしめ、彼女の目元に視線を戻すと口を開いた。


「ご、誤魔化さないでください! その服装は一体何なんですか!?」

「聞かなくたって知ってんだろ?アメスクだよ♡ やる前までは正直ただエロいだけの恰好だと思ってたんだけどな。存外動きやすい上に涼しくて快適で――」

「そういう話をしているんじゃありません!私の身体で卑猥な格好をするなと言っているんです!」

「私の身体、ねえ?」

「……っ」


玲華は男の激しい剣幕を意にも介さないで余裕の笑みをこぼし、長い脚を悠然と組み替える。捲れたスカートから黒いレースの下着がチラリと覗き、それに目を奪われた男は思わず生唾を飲み込んだ。


「ま、そんなに目くじら立てんなって。この格好だって校則はしっかり守れてんだからよ」

「うっ……そ、それは根島さんが勝手にそういう風に変えたからでしょう!? せっかく私が生徒会長として必死になって風紀を保っていたというのに、それをぶち壊すような真似を……!」

「勝手に、とは言うが玲華ちゃんだって校則の改訂には快く賛同してくれてたろ? 忘れたとは言わせねえからな」

「し、しました……けど……。 あ、あれは、その、仕方がなかったというか……」


余程指摘されたくないことだったのか、男はバツが悪そうに言葉を濁した。


「それに風紀も。今の方が生徒の素行は断然良くなってるし、あれだけ報告件数の多かった問題行動も今やゼロ件だ。 校則が多少緩んだところで悪化はしないだろうが、起こりうる問題への対応策も念のため用意してある。 客観的に見ても前よりずっと優れた学校運営ができていると自負してんだが……それでもまだ、何か文句があるってのか?」

「え、えっと……その……。 そ、それでも、生徒会長である私がそんな乱れた格好をしていたら他の生徒に示しが……」

「生徒会長だからこそやってんだぜ? 学校にはずっと作られてきた空気感って物があるからな。いくら厳しい校則を変えたからって、ほとんどの生徒はその雰囲気に流されて今まで通りの服装で来るだろうよ。 けど、生徒の代表がこうしてラフな恰好をしておけば他の生徒もそれにつられて、気兼ねなく楽な格好ができるってもんだろ?」


玲華はすっと立ち上がると、男に見せつけるようにくるりと一回転してみせた。ふわりと舞ったスカートの下から黒いレースの下着に包まれた形の良い臀部と太ももが晒され、大胆に露出している豊満な乳房がその動きに合わせるようにたぷたぷと揺れている。その煽情的な光景を前にした男はすっかり反論する気を失ってしまい……鼻の下を伸ばして自身を見つめているその顔を一瞥した玲華はクスリと小さく嗤った。


「……なーんて、それも全部建前でしかないんですけどね。 本当は貴方に……玲華さんに気に入って頂けると思ったから、この恰好をしているんですよ♡」

「へっ!? ちょっ……な、何をっ……!?」


玲華はうっすらと頬を紅潮させると、少し高めの甘えたような声を出しつつ男に近づいていった。まるで恋い慕う乙女のようなその態度は彼女が最近身に着けた演技でしかなかったのだが、そんなことを知りようもない男は玲華が突如として見せた「女の顔」を前にして酷く狼狽する。


「こういうえっちな服装、お好きなんですよね♡ 先程からずっと、私の胸やお尻ばかり見ていたことも気付いてましたよ?」

「み、見てないっ!見てないですっ! やめっ……ち、近っ……!」


スタスタと距離を狭めていく玲華に対し、男は顔を真っ赤にさせながら後ずさる。しかし狭い室内に逃げ場はなく、あっという間に壁際まで追い詰められてしまった。


「近いと、何がいけないんですか?」

「だ、だって良い匂いがして……それにおっぱいが……。 そ、そうじゃなくて!とにかく離れてください!」

「嫌なら逃げるなり押しのけるなりされれば良いじゃないですか。どうしてそうしないんです?」

「そ……それは…………ふおぉっ!?♡」


さすっ、と股間の屹立を撫でられ、男が素っ頓狂な声をあげる。作業着のズボンを大きく押し上げているそれは、彼が玲華に性的な目を向けていたことを如実に物語っているようだった。


「やっぱり……♡ 私のいやらしいカラダを見て興奮してくれていたんですよね? ふふ、とっても嬉しいです♡」

「ち、違っ…………」

「嘘はいけませんね。正直に言って頂ければご褒美を差し上げますよ? この間のように……ね♡」

「えっ!? あ、あのっ!それって……うおっ……♡」


玲華はぺろりと舌なめずりをすると、男の身体に密着するようにして寄り添った。豊満な乳房が押し付けられ、柔らかな乳肉がむにゅうっと潰れる感触に男は反射的に恍惚の呻きを漏らす。玲華はだらしなく緩んだ男の顔を愉し気に見上げながら、慣れた手つきで彼のズボンのファスナーを下ろすとそのまま下着の中にまで手を突っ込み、すっかり勃起してしまっていた男根を露出させると手のひらで優しく包んだ。


「う、うぁっ……♡ ど、どうして、こんな……っ♡」

「先程も申し上げましたよね? 玲華さんのために、貴方に興奮してもらいたくてこの格好をしていると♡ 慣れない男性の身体で、慣れない用務員としての仕事をするのは大変でしたでしょうから。その苦労をねぎらって差し上げようかと思いまして……♡」

「そ、そうだったんですか? そうとも知らずに責めたりなんかしてしまって……なんかすみません。そういうことなら……ふへっ♡ こ、断ってしまったら逆に悪いですよね……♡」


男はもはや緩み切ったその表情を取り繕うこともせず、スケベな中年男性そのもののニヤけた笑みを浮かべる。やがて誘われるように玲華の胸元へ手を伸ばしていき――そんな彼の行動を咎めるように、玲華はぴしゃりとその手を叩き落とした。


「痛っ……!? な、何するんですか!?そっちから誘ってきておいて……!」

「まあまあ、そう焦らないでください。 ご褒美を差し上げるとは言いましたが、まだ貴方の正直なご感想を聞かせて頂いていませんよ? 玲華さんがどうして興奮したのか、貴方好みのこの服装を見てどう思ったのか♡ 包み隠さず私に教えてください♡」

「べ、別に、そんな分かりきったことわざわざ言わなくたっていいじゃないですか……」

「申し訳ありません、男の人がこれを見てどう思うのか私には分からなくって……。 ですので、ちゃんと貴方の口から聞かせてほしいんです♡」

「っ、うぅぅ……っ!」


恐らく、男の反応を愉しんでいるのだろう。玲華の声には明らかに揶揄いの色が含まれていた。

とはいえ、もはや性欲で思考が埋め尽くされつつある彼がその要求を拒むことなどできる筈もない。意を決するようにごくりと生唾を飲み込むと、男はくぐもった声でたどたどしく呟き始めた。


「その……い、いつもは隠れてるおへそが丸見えだったりとか、お尻がほとんどスカートからはみ出てしまってるところなんかがエロっ……み、魅力的で……。 元々チラ見できてた谷間がブラごとモロ見えなのも堪らなくて……はぁっ、はぁっ♡ そんな痴女みたいな恰好を清楚っぽい巨乳美少女がやってるってギャップが最高にエロくて……っ♡♡」

「ふふ、そんな風に思ってくれていたんですね♡ 誉め言葉としては些か下品すぎる気もしますが、それでも……きゃんっ♡」


男は興奮を抑えきれないといった様子で玲華の胸を鷲掴みにした。形が変わるほど強く握られ、快楽と同時に痛みすら感じられる乱暴な手つきではあったが、玲華はそれにすら慣れたような様子で可愛らしい喘ぎ声を発する。


「も、もういいでしょう!? そもそもっ、貴女がこのデカパイで散々誘惑してきたのが悪いんですから! 早く……早くシゴいてっ!♡ その綺麗な手で手コキしてくださいっ♡♡」

「ええ、勿論いいですよ♡ あんっ♡ 自分のモノだった胸を揉んで、自分のモノだった手で扱かれて♡ 思う存分、男として気持ちよくなってくださいね♡ ほら、しーこ♡しーこ♡」

「はう゛ぅぅっ♡♡ きもちっ……♡♡あ゛ッ♡♡ これっ、すごぉ……っ♡♡」


必死の形相で懇願する男に向けて優しく微笑むと、玲華は握っていた彼の肉棒を慣れた手つきでゆっくりと扱き始めた。少女の柔らかい手のひらで、細くしなやかな指で男性器を擦られる快感に男は身悶えし、その表情はだらしなく蕩けていく。


「ふふっ、すっかり興奮してしまって……まるでお猿さんみたいですね♡ そんなに気持ちいですか?♡」

「さ、最高ですぅっ♡♡ あのっ、もっと強めに握ってもらっていいですか!?♡♡ もっと、いっそ痛いくらいにっ……♡♡」

「ああ、気が回らず申し訳ありません♡ いつもこの逞しい手を使って扱かれているのですから、私の握力では物足りないですよね♡ えーっと、これくらいでどうですか?」

「あ゛ぁぁ゛っ!?♡♡♡♡ い、いいですっ♡♡それいい……っ!♡♡んお゛ぉっ♡♡」

「ならよかったです♡ ほら、私のおっぱいもたくさんモミモミして♡あんっ♡ 私のことも気持ちよくしてくださいっ♡あーん♡」


玲華がぎゅっと握りこむようにして力強く肉棒を握ってやると、男はぶるりと身震いをしながら聞くに堪えない野太い嬌声を響かせた。胸を揉まれ続ける玲華も可愛らしく喘いではいるが明らかに演技と分かるもので、その表情もどこか余裕すら感じられる。

しかし快楽で頭がいっぱいの男はそんなことに気づく余裕もなく、少女の喘ぎすらも興奮材料にしながら必死に腰をへこへこと動かして彼女の手淫に身を委ねていた。


「あ゛っ♡♡あ゛ぁぁあっ♡♡ 射精るっ♡♡♡もうでりゅぅっ♡♡♡♡」

「はい、どうぞ♡ 思う存分、たくさん射精してくださいね♡ ――できるものなら、ですけど」

「はへっ?♡♡ な、何を……ぐぅぅぅっ!?♡♡」


男が射精を確信した直後、彼は一転して苦悶の表情を浮かべ始めた。精液が出そうになるという感覚はあったもののそれが発射されることはなく、強烈な痛みと快感が混ざったような妙な感覚を覚えるばかりである。


「あ……ぐぁっ……♡ な、なんでっ……!?♡♡」

「ああ、そちらからでは大きなお腹が邪魔して見えませんよね。 つい先程貴方の尿道に細い棒を挿し入れまして、それに堰き止められて精液が出なくなっているんですよ」

「はあっ!?」

「尿道ブジーと言って、SMプレイなんかで使われる玩具らしくて……ふふっ。 貴方のように聞き分けの無いマゾ豚さんの躾にはぴったりだと思いませんか?」

「なっ、何てことしてくれてるんですか!? 早く抜いっ……お゛ぉぉぉお゛っ!!?♡♡」


男の声を無視して、玲華は彼の男根に挿入された棒をぐりっと捻った。尿道を内側から擦られる今までに感じたことのない異常な痛みと快楽が同時に襲い掛かり、男は潰れたカエルのような声を上げて身体を硬直させる。


「あまり暴れないでください。 無理に動くとおちんちんが壊れて、二度と射精できなくなってしまうかもしれませんよ?」

「ひっ!? な、なら早く抜いてくださいよぉ……!」

「勿論抜くつもりですが、その前にお聞きしたいことがありまして。 ……先程階段で鉢合わせた時、どうして声を掛けてきたんですか?」

「そ、それは……根島さんが勝手に私の身体でスケベな格好なんてしてくるから……はぐぅぅっ!?♡♡」


尿道に突き刺さった棒が再び捻り上げられ、男は再度苦悶の呻きを漏らす。


「そういう話ではなく、2人きりでないときに声を掛けてきたことを咎めているんです。 連れ添っていたのが乃愛さんだったから良かったものの……万が一にでも入れ替わっていることを勘付かれたら、どうするおつもりでしたか?」

「あっ……す、すみませんでしたっ!」

「そもそも、この服装に文句をつけてきたこと自体が腹立たしいです。 私が何をしようが絶対に口出しをしないと、そう約束しましたよね?」

「お゛っ♡♡ や、やめ゛っ……♡♡」


玲華はにこやかな微笑をたたえたまま、男の制止を無視してぐりぐりと尿道を抉るように棒を捻り続ける。射精寸前で留められた男根はビクビクと痙攣し、尿道の隙間からは先走り汁が止めどなく溢れ出ていた。


「ゆ、許してくだざいっ!♡♡ もう根島さんのすることに口出しなんてしませんからぁ……っ♡♡」

「やだなあ、何を言っているんですか? 『根島さん』は貴方の名前じゃないですか。 私は『一之瀬玲華』ですよ?」

「へ? で、でもっ――ひぐぅぅっ!?♡♡♡♡」


反論を遮るように一際強い力で尿道を抉られ、男は白目を剥きかけながら悶絶する。


「"でも"……なんですか?」

「い、いえっ! わたっ……お、俺が根島でぇっ、うぐっ♡♡あ、貴女が一之瀬玲華ですっ! も、もう絶対に玲華さんに口答えなんてしないっ♡♡ずっと玲華さんの言いなりになりますからぁっ!ぐぅぅっ♡♡ は、早くそれ抜いてっ♡♡ださせてっ♡♡射精させてぐださい゛っ!♡♡♡♡」

「ふふっ……あはははっ♪ そこまで言わせるつもりはなかったんですけどね……いいでしょう、その無様な姿に免じて許して差し上げます。 我慢していた分、思いっきり射精してくださいね♡」

「ほお゛ぉ゛っっ!!!?♡♡♡♡♡♡ あ゛っ♡♡あ゛ぁぁぁぁあっっ!!♡♡♡♡♡♡」


にゅ゛ぽんっ!と尿道から勢いよく棒が引き抜かれ、その摩擦による快感と痛みがとどめとなって堰き止められていた精液が一気に噴き出す。溜め込まれた分だけ量も勢いも凄まじく、弧を描いて飛んでいった白濁液は汚い音を立てて壁に打ち付けられていった。


「たくさん射精せましたね。男らしくて、とーっても素敵でしたよ♡」

「ぜぇっ、はぁっ……♡ぜぇっ……♡」

「気持ちよすぎて声も出なくなってしまいましたか? ふふっ、いずれにせよ喜んで頂けたようで何よりです」


射精を終えた後も男は壁に寄りかかって荒い呼吸を繰り返し、絶頂の余韻からかびくびくと震えていた。そんな男の醜態を満足気に見下ろしつつ、玲華は男根を握っていた手をウェットティッシュで拭うと置いてあった荷物を手に取った。


「では、私はこれで。 ……あ、そうそう。今日の昼休みにこの部屋を使う予定がありますので、それまでにしっかり掃除しておいてくださいね。 貴方の加齢臭が残ってしまうのも嫌なので換気と消臭も念入りにお願いします」

「うぅ…………」

「ふふ、そんな顔しないでください、もう怒っていませんから。 それに……これからも私に従順な奴隷でいてくださるのであれば、またご褒美を差し上げることもやぶさかではありませんよ?」

「っ……! は、はい、分かりました……」


妖艶に微笑みながら自らの胸を下から持ち上げるような仕草をする玲華に、男はごくりと生唾を飲み込む。


「それではお仕事頑張ってくださいね、用務員さん♪」


玲華は男に軽く手を振ると、颯爽とした足取りで資料室を後にする。

残された男は去っていく彼女の後ろ姿を……その短いスカートから微かに見え隠れする下着を見つめており、彼の股間の逸物は再び持ち上がり始めていた。

Comments

ありがとうございます! 入れ替わってそのまま身体が元に戻ることもなく、なんだかんだで肉体関係がズルズルち続いていっちゃうようなやつ良いですよね……😌

メス牡蠣

今の玲華さんの方が明らかに周囲からの印象も良いし、本音はさておき建前としてはエロい恰好するのも筋は通っているのが良いですね~。以前は目の敵にしていたであろうギャルと仲良くなってるのも好きです。 文句付けても頭のおかしなおじさんとしか見てもらえない根島さん、実際頭のおかしなおじさんなのに可愛いですね。玲華さんの事を"私の体"と思っているのにおち〇ちんをおっ勃てちゃうなんて、エロいことばかり考えてるみじめなおじさんでしかなさすぎて本当に可愛い……。そんなおじさんを射精に導いてあげる玲華さん優しいですね。この2人の歪な関係が続きますように~

飛龍


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