どうも。
2021年も残すところあと一日ですね…
(現実逃避したいレベルで早い…)
一昨日、28日…実家の猫が天国へ旅立ちました。
今日葬儀場で最後のお別れをしてきました。
僕の漫画の単行本を買っていただいた方なら見たことがあるかもしれませんが、著者近影(単行本のカバーをめくったところにある自己紹介みたいなヤツ)の黒猫はこの実家の猫がモデルです。
里親で譲り受けたのが2008年でその時すでにもう結構大きかった(推定5歳)
ので約18~20年近く生きてくれました。
特に今まで大きな病気もなく、健康状態も良好だったので大往生だったと思います。
僕には兄がいますが、弟はいませんでした。
その僕にとって実家の猫は弟のような存在でした。
わがままで、好き嫌いが激しくて、寂しがりなのに素直に甘えられないところが本当に愛おしくて大好きでした。
おとなしい性格なので僕がダル絡みしてシャーッ!って言われたこともしょっちゅうあったけど、一人暮らしを始めて久しぶりに会いに行った時に僕を見かけてすぐ膝に乗ってきてくれた時はめちゃくちゃ嬉しかった。
ちなみにこの子の名前は『ラッキー』とゆうのですが、なぜか僕はずっと『なぁたん』って呼んでましたw
なぜかと言いますと…最初は『ラッキー』と呼んでいたのですが、名前を呼ぶと“なぁ~”と鳴いて返してくれるので、僕も“なぁ~”と返してるうちにそれが『なぁたん』に変わってしまったのですw
でもそれでも自分の名前を呼んでいることはわかっているようだったのでそれからもずっと僕は『なぁたん』と呼び続けましたw
ちなみに母もそれがうつって『なぁたん』と呼んだりしてましたw
かわいい。
ちなみにほぼ目は見えてません。
ヨギボーの上が定位置だった。
枕元にいた時…w
ニャンモナイト
僕の大切な家族、弟よ。
今まで楽しい思い出をありがとう。
ゆっくり休んでね。
読んでいただきありがとうございます。
ではまた