【尻の目】 最底辺の妖怪。夜道を歩く人間の前に飛び出し、お尻の穴のところに付いた目を見せつけるだけで、それほど恐ろしくもなければ危険な妖怪というわけでもなかったが………。 【博麗霊夢】 博麗の巫女。とある異変を解決した帰り道、彼女は行方不明になってしまった。 ◆ 永遠亭に届け物をした帰り道。 オレはうっすらと夜道を照らす月明かりを頼りに人里へと帰っている途中の出来事だ。ぼんやりと目の前に青白い何かが現れ、まさか妖怪かと警戒しながら目を凝らす。 しかし、ソレは妖怪じゃなかった。 「プリッ♡プリッ♡」 そこにいるのは真っ赤なリボンを着けた少女───博麗霊夢だった。けれど。普段、人里にやって来るときに見る彼女とは似ても似つかないほど情けない姿だ。 だって、そうだろう。 オレの目の前にいる彼女は地面に両手を押し付け、高々と真っ白なお尻を頭より上に持ち上げ、ぷりんっ♡と突き上げているのだ。 よく見てみれば左右の尻たぶに墨か何かで大きく目玉を書き、ソレを見せつけるように揺らし、オレに近付いて来ている。 彼女の顔は暗くて見えないが、どこか媚びるような上擦った声で「プリッ♡プリッ♡」という言葉を繰り返し、ふりふりっ♡とお尻を揺らす。 「は、ははっ…!」 オレはゆっくりと博麗霊夢の突き出しているお尻を掴んだ。 しかし、彼女は抵抗したり暴言を吐いたりせず。むしろ彼女は更にお尻を突き出し、キュッ♡と引き締まったケツの穴をオレに向かって差し出している。 「オレのチンポで退治してやる!」 そう言ってオレはガチガチに硬くなったチンポを取り出し、逃げもせずにお尻を揺らし、オレを誘惑する博麗霊夢のおまんこにチンポをぶち込んだ。 ブヂュッ、ヌプププッ!と粘っこい愛液がチンポにねっとりと絡み付き、狭くて柔らかいおまんこの肉ヒダのひとつひとつが、オレのチンポを丁寧に受け入れるのが分かる。 「流石は博麗の巫女だぜっ!おまんこも超一流ってわけかよ!!」 月明かりがあるとはいえ真っ暗な夜道の真ん中でオレは明らかに普通ではない博麗霊夢と野外セックスをしていた。 「ぷっ、ぷりぃっ!♡ぷりぃっ♡♡♡」 ゴチュッ!ゴチュンッ!とチンポで子宮口を殴る度に博麗霊夢は情けない声を上げながら。ブシュウウゥーーーッ!!♡♡♡と潮吹きアクメをキメている。 あの博麗霊夢がオレのチンポでヨガっていると考えるだけで、もうチンポは爆発しそうなくらい勃起してきやがる。 「ぐっ、そろそろザーメン射精してやる!お前みたいに偉そうで生意気なクソガキはなあっ、オレのザーメンで孕んじまえばいいんだよっ!!!」 「んぽほぉおおおぉおっ!!?♡♡♡♡」 ドプウゥッ!!ビュルッ!ドビュルルルルルルッ!!!ブビュウゥーーーーッ!!ボビュッ、ドギュボルルルルッ!!!!! これでもかとチンポを子宮口にねじ込み、グツグツとキンタマの中で煮えたぎっていたザーメンを博麗霊夢のおまんこに射精し、ドサリと地面に倒れた博麗霊夢を見下ろす。 「うっ、ついでにションベンしとくか」 ザーメンと愛液まみれのチンポを地面に倒れたまま動かない博麗霊夢に突きつけ、ジョボボボボボボッ!と勢いで良く出たションベンは湯気を立てて、彼女の頭と身体に振り掛かる。 「………ふう。持って帰るか」 ガシッと博麗霊夢の髪の毛を掴んだオレは彼女を引きずりながら人里の近くに建つ自分の家に向かって、また歩き始めるのあだった。