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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【長編】ある日、オレはエロゲーの選択肢が見えるようになった。~チートで現実の女の子達と好き放題にセックスしまくる~

【名前】土門平太郎 主人公。自他共に認めるほど「エロゲー」にハマっており、ひょんなことから『現実に影響を及ぼす選択肢』を視認できるようになる。 【名前】土門由香 平太郎の義妹。チアリーディング部所属。巨乳の陽キャ属性。義兄・平太郎の『エロゲー』というエッチな趣味に呆れ、どうにか真人間への更正を試みている。 【名前】板垣はるか 平太郎のクラスメート。金髪と鋭い目付きの特徴的な、いわゆるヤンキー少女。自分より大きく強そうな相手にも真っ向勝負を仕掛け、弱いヤツは守る硬派なタイプ。 ─────────────────────── 【プロローグ:義妹の説教】 深夜1時、パソコンの冷却も兼ねて点けていた冷房の肌寒さに負け、オレ──土門平太郎(つちかど へいたろう)は二枚ほどジャージを着込み、ディスプレイに映っている金髪デカパイ美少女の『あんあんっ♡』や『いくぅっ♡』なんていう音声と映像をオカズに日課のオナニーをしている。 「お兄ちゃん、うるさい!」 と、クマやネコのプリントまみれのパジャマを着た茶髪の美少女──土門由香(つちかど ゆか)がオレの寝室のドアを蹴破り、ズカズカと我が物顔で侵入し、節電のために点けていなかった部屋の電気を点ける。 「由香、何度も言ってるが。オレの日課とも言える『エロゲー』鑑賞を邪魔するのは止めてくれ」 そう由香に言えば「お兄ちゃんの『はあっ、はあっ!』とか『コレは凄いぞ!』って声が聞こえて眠れないのよ!」と言い返されてしまう。 確かに声を出していたかも知れないと彼女の言い分に納得したオレは「今度は気を付ける」と言った。 「ソレ、何回目だと思ってるの」 明らかに苛立った声色で問う由香。 暫し、考えてみる。──おそらく5回目か6回目だろうと判断したオレは、そのまま由香に返答した瞬間、ギロッと睨まれてしまった。 「もう20回は越えてるわよ、このバカッ!」 「も、もう少し音量を下げてくれ」 「私が怒ってるのはお兄ちゃんのせいでしょう!?あと、その、ソレも早く隠すか仕舞ってくれる?」 そう言うと由香はチラチラと視線を向けたり、わざとらしく視線を逸らしながら、オレの股間──フル勃起してビクビクと脈打つチンポを指差す。 「ソレじゃなくてチンポだ」 「ちんっ、ばかあ!!」 オレの言葉に赤面し、寝室を出ていく由香。やれやれ、おませな年頃だ。と、オレは可愛らしく逃げていった由香の姿を微笑ましげに見送り、ソッと寝室のドアを閉める。 「オナニー、再開するか」 オレはそう小さく呟き、またチンポをシゴき始める。 ◆ 【第1章:謎の選択肢】 午前7時、グッスリと眠れたおかげで今日も絶好調の気持ち良く起床し、ストレッチを繰り返していると視界の端──勉強机の方に変な半透明の板を見つけ、少し目線を動かす。 ──すると。そこには見慣れたゲームの選択画面があった。 →『義妹を起こしに行く』 『義妹のパンツを盗む』 あまりにも非現実的な光景にオレは困惑と好奇心の入り雑じった、よく分からない感情に急かされるがまま、上段の選択肢を人差し指でタップした。 「おっ、おお、急に由香を起こしたくて仕方が無くなってきた」 いきなり肉体を操作する様な現象は起こらず、ただ何となく選択肢の通りに行動しようと自然に考えて、いつの間にか行動に移っている。 『由香の部屋』という名札の付いたドアを何度かノックし、ゆっくりとドアを開ける。どうやらまだ由香はスヤスヤと気持ちよさそうに眠っているようだ。 『義妹をベロチューで起こす』 →『義妹の優しく起こす』 とりあえず、洗濯するのは下だ。 「由香、そろそろ起きろよ」 「ん、んんっ、なにぃ?」 「遅刻するぞ」 「へ?」 なんとも間抜けな声を漏らしながら、デジタル時計を見た瞬間、由香はオレの身体を押し退け、ドタバタと忙しなく動き回り、必死に登校準備を行っている。 オレはその様子を黙って眺めているとストライプ柄の下着姿になった由香と視線が合ったかと思えば「こっち見るな、あほぉっ!!」と、いきなりビンタされ部屋を追い出される。 折角、起こしてやったのに。 そんなことを思いながらリビングに向かい、出勤前に義母さんの作ってくれた朝食を静かに食べる。 「日直なのにいぃーー!!」 オレは焼き立ての食パンを齧り、そのままオレを置いて家を出る由香を見送った。もうオレは遅刻しようと関係無い、だって走るのとか面倒だし。 ◆ 【第1章:エロい選択肢】 のんびりと自転車で登校していると同じ学校かつ同じクラスに通う金髪の如何にも不良っぽい美少女──板垣はるかを見つけてしまった。 「あ?誰だ、お前」 そう言ってオレを睨み付ける板垣の鋭い眼光にビビりつつ、どうにか言葉を返そうと思考を巡らせた次の瞬間、オレの目の前にまたしても『選択肢』が現れた。 これ、由香だけじゃないのか?と困惑しながら選択肢を確認し、ホントにやるのかと思わず、オレは選択肢を二度見してしまった。 →『ヤンキー少女と喧嘩する』 『ヤンキー少女を発情させる』 こういう時は気になる方を選ぶ。 オレが下の選択肢をタップした瞬間、物凄い目付きでオレを睨み付けていた板垣の動きが止まり、今度はぼんやりとした熱っぽい視線を向けてくる。 これは、ひょっとして? とんでもなく邪な事を考え付いたオレは「オレに何か用か?」と板垣に問う。 どこか不安そうに、モジモジと内股で股間を弄りながら彼女は「わ、わかんねえけど。アタシとセックスしてくれないか?」と言ってきた。 「お、オレで良ければ…!」 まさかクラスで一番怖いヤンキー少女で童貞卒業できるなんて、とオレは喜びと期待に胸を膨らませ、ソッとスマートフォンで学校に「今日は休みます」とだけ告げる。 ◆ 【第1章:ヤンキー少女のオッパイ】 オレと板垣は駅裏の少し入り組んだ路地の奥に建つラブホテルに入店し、フロントのオッサンにカギを貰うなり──。 直ぐ様、部屋の中に入り、ガッチリとお互いの身体を押さえつけ、ねっとりと舌と舌を絡み付かせるようにディープキスをした。 (板垣の舌と唇、やばい。柔らかくて、すげぇ甘いし、このまま永遠にキスしてられるかも…) そんなことを思いながら板垣の制服を優しく脱がしていき、ボタンも一つ一つ丁寧に外し。いわゆる、灰色のスポーツブラジャーと無地のパンティーだけになった彼女を見つめる。 ゆっくりとスポーツブラを上に押し上げる。ブルンッ♡とかダプンッ♡なんて効果音の付きそうな動きで、板垣のオッパイが飛び出てきた。 ツンッと上を向くように自分の存在を主張する乳首、控え目な薄いピンク色のぷっくりと膨らんだ乳輪、ムッチリとした柔らかく大きな乳房───。 「すげえ綺麗だ」 「あ、ありがと…」 ──思わず、言葉が出てしまう。 それほどまでに板垣のオッパイは綺麗で、ずっと彼女のまろやかな色白のオッパイを眺めていても飽きなんじゃないかと一人で納得した。 「んっ、はあっ♡」 よくエロゲーで見たりする動きでオレは優しく掬い上げるように板垣のオッパイを掴み、グリグリと乳輪を摘まんで刺激を与えてみると。 小さくかわいい喘ぎ声を上げ、僅かに身体を震わせる。普段の強気で一匹狼の様に凛々しくカッコいい彼女からは想像も出来ない姿だ。 「こういうのは、どうだ?」 「んひぃっ?!♡♡♡そ、それやばいっ♡」 親指と中指で乳首を挟み、人差し指でカリカリと引っ掻けば板垣はオッパイを寄せるように腕を閉じている。ああ、これでパイズリされたら最高なんだろう。 「ふっ、ああぁぁぁっ!!♡♡♡」 ビクンッ!と身体を跳ね上げる板垣。 こいつ、オッパイ弄られてイったのか。 ◆ 【第1章:ヤンキー少女と童貞卒業】 ちょうど成人した男女が寝転んでも落ちることなく眠れるサイズのベッドに放心状態の板垣を運び、ごろんと優しくベッドの上に下ろす。 「板垣、良いよな?」 オレはチンポにコンドームを装着し、無理やり彼女の太股を掴んで左右に開き、ヒクヒクと蠢くおまんこに亀頭を宛がう。 ヌチュヌチュッ♡と裏スジを擦り付けたり、ピーンッ!と起立したクリトリスをコンドーム越しにチンポで刺激する度、板垣は「お゛っ♡」とか「ひぐうっ♡」なんて情けない声を上げる。 ヌプッ、ズプププッ…! ゆっくりと膣を押し拡げて、板垣のおまんこに呑み込まれるチンポを伝って、ギチギチと締め付ける熱くて柔らかな肉の感覚に、オレは暴発しそうになりながら、なんとか挿入する。 童貞卒業──。 感慨深いはずなのに、自分の下でみっともなくヨダレを垂らして、ビクビクと震える美少女を見てしまえば、もう歯止めが効かなくなる。 「オラ、オラッ!」 オレは板垣にのし掛かり、ゴチュンッ!ゴチュンッ!と豪快にチンポをねじ込み、引き抜く動きを繰り返しながら彼女のプリプリとした唇を貪り、めちゃくちゃにオッパイも揉みしだく。 ぐるりと白目を剥いて、アンアンッ♡と喘ぐ事しか出来ない板垣──。いや、はるかのおまんこをチンポで抉り、グリグリと子宮口を押し潰してやる。 たった、それだけで潮吹きアクメをキメる彼女の痴態で更にチンポは硬くなり、パンパンッ!と腰を打ち付ける速さも加速する。 「孕めえぇっ!!」 ドビュッ、ドビュルルルルルッ!! オレは大量のザーメンを射精し終えた満足感に酔いしれながら、ゆっくりとチンポを引き抜いて、コンドームを着けていた事を思い出した。

【長編】ある日、オレはエロゲーの選択肢が見えるようになった。~チートで現実の女の子達と好き放題にセックスしまくる~

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