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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【短編】魔法のアプリで義姉の常識を書き換える話。

「タクヤ、おはよ~」 そう言ってオレの部屋に入ってくる褐色肌の裸体を惜し気もなく晒す爆乳美女の名前は飯野ユリア、オレの二つ上の義姉にあたる女性だ。 「んじゃあ、おまる借りるね」 おもむろにしゃがみ込んだユリアは一切の躊躇もなく、がに股、蹲踞、うんこ座り、そういう感じでオレの部屋に設置された、彼女専用トイレ──おまるに跨がる。 ジョボボボボッ……。 アンモニア臭を漂わす豪快な放尿。なんで、彼女がこんなことをしているのか。その理由はオレの手に入れた魔法のアプリ──『常識改変』による効果だ。 このアプリを対象に翳して特殊な発光を視認・目視させることで、オレの思い描いた通りに彼女は行動し、その行動の違和感にも気が付くことはない。 「んんっ、ふう…」 ゆっくりとおまんこに付着した尿をトイレットペーパーで拭き取り、ムワァッと尿の付着した紙を持って立ち上がった義姉は、そのままおまると一緒に部屋を出ていく。 これがオレの家の常識だ。 ◆ 「よっ、ほっ、んっ」 昼過ぎ。 オレはネットサーフィンを中断し、ヨガとかストレッチをやっている義姉の後ろを通りつつ、ぷるんっ、ぷるるんっ♡と揺れ弾む彼女の爆乳を眺める。 小麦色の乳肉を揺らし、様々なポーズを取って静止するユリアの真後ろに移動する。分厚く肉々しいデカケツは左右に割れ、おまんことアナルがハッキリと見えてしまっている。 それを見ながらオレは水を飲み、また部屋に戻り、こういった義姉の日常生活をまとめた動画をエロサイトに投稿し、オレは細々と収益を得ているのだ。 ◆ 「タクヤ、アタシのバイブ知らねえ?」 「あー、リビングじゃないか?」 そう言って義姉の探すバイブの場所を伝える。まあ、彼女の探しているバイブはオレがこっそりと彼女のケツの穴に挿入し、見つからないように隠しているんだけど。 まったく気が付かず、必死にバイブを探す義姉の姿を撮影し、オレは満足げに頷きつつ、ゆっくりとケツの穴に突き刺さったバイブを引き抜いて、今度はおまんこにブッ刺した。 「んほおぉおぉおっ!!?♡♡♡」 ブシッ!ブシッ!と潮を吹き、義姉はデカケツを振り乱しながら、オレにバイブを見つけてもらえた感謝を示すために、ケツ振りダンスを披露してくれる。 その姿をスマートフォンで撮影し、またオレはエロサイトに投稿するネタを確保できた事を喜びつつ、未だアクメの余韻に浸っている義姉のデカケツを軽く叩き、意識を取り戻させてやるのだった。

【短編】魔法のアプリで義姉の常識を書き換える話。

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