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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【中編】普通の女の子が異種族ルームシェアしたら大変な事になる話。

おおよそ20年ほど前───。 私の暮らす普通で平凡な世界はエルフやゴブリン、サキュバスなど沢山の異種族の生活する。いわゆるファンタジー的な異世界と通じるようになってしまった。 最初の頃はお互いに警戒し、無闇に近づいてはいけないという風に騒いでいたものの。さすがに20年も経過してしまえば異世界の人々との交流を経て、なんとか世界の均衡は保たれている。 ただ、此方の世界と違って向こう側には『ふたなり』というチンポの生えた女性もいるらしく。特にふたなりが多いのは、サキュバスやエルフなど美人揃いの種族ばかり。 そんな世界で私は異種族ルームシェアをしている。 ◆ 日光の心地好い平日。 私は子供の頃に憧れた魔法を会得するため、異世界の魔法を教える大学で、何とも幸運な事にエルフとサキュバスの女の子達とルームシェアすることになった。 「コユキ、このタオルは何処に仕舞えば良いのかしら?」 「あ、はい。ありがとうございます」 そう私の名前を呼ぶのは金髪で色白の全体的にビックサイズすぎるエルフ──リアさんに軽く返事を返しつつ、私は荷解きを続ける。 たまにリアさんが私の下着を見て硬直しているのは、たぶん、未だに此方の下着に慣れていないせいだろうと思う。 まだ、彼女達が此方に来たばかり。ちょうど20年前のエルフは基本的に下着を身につけていない上に綺麗な布一枚を纏っているだけだったらしいし。 「ちょっと何よ、これぇ~っ!?」 ふと困惑気味な声を上げるのはサキュバスの女性──マナさんだ。こっちもこっちで全体的にビックサイズなので、二人に挟まれると私の存在がミジンコに思えてしまうのは仕方ない。 そんなことを考えながら私のブラジャーを身に付けて、めちゃくちゃに騒ぐマナさんの胸から下着を引っ手繰り、バルルンッ♡と弾みまくる彼女のオッパイに敗北感を抱く。 そこそこ大きさに自信があったけど。 この二人と比べると明らかに私は貧乳の部類だ。まあ、そんなこと言ったら怒られるけど。 「今日はこれくらいにしましょうか」 「そう?コユキが良いなら私は構わないわ」 「ワタシも問題ないよ~っ」 私の言葉に賛成してくれた二人に感謝しつつ、未だにオッパイを丸出しにしているマナさんには「さっさと仕舞って下さい」と言い、三人で住むには狭いようで広いマンションの一室を見る。 「これから楽しみね♡」 「えぇ、そうね」 「はい!」 いきなり私の『お尻を揉みしだき、グニイィッ♡と尻肉を無理やり左右に割って、グチュグチュッ♡とおまんこやアナルを触り始める』二人の言葉に力強く頷き、こんな良い部屋を用意してくれた大学側に感謝しながら、私はブシッ!と潮を吹いた。 ◆ ルームシェアの寝室の問題。 私を挟み込むようにキングサイズのベッドに寝転んだリアさんとマナさんはパジャマというより布を纏っているだけで、それ以外は何も身に付けていない。 まあ、エルフやサキュバスだし。 そういうものなのだろうと私は納得し、オープンランジェリーとかネグリジェとか呼ばれるエッチなオッパイもおまんこもほぼ見えてしまう寝間着を身に付けている。 「フフフッ♡」 「どうし、んお゛っ♡おひっ♡たんですか?」 ゆっくりとリアさんは私の丸出しオッパイを掬い上げ、弾力や質感を確かめるように軽く揉んだり、摘まんだり、色々とオッパイを弄くり回す。 「ちょっと此方も忘れないで♡」 「おひょっ♡」 グリグリっ、キュッと乳首を弄るリアさんの反対側にいたマナさんにオッパイを鷲掴みにされ、さらにヂュウヂュウッ♡と乳首を吸われて、また私は潮吹きアクメをキメる。 全く違う二人の責めに負けたオッパイはビュルビュルッ!!と真っ白な液体を噴射し、ムワァッ…!と甘ったるい香りを寝室に充満させる。 私はお漏らししてしまった申し訳無さで二人の顔を見る。しかし、ふたりはギラギラと獲物を狙う獣のような目付きで私を見つめている。 ふと股間に違和感を感じて視線を下腹部辺りに向ける。すると、そこにはガチガチに勃起して、私のおまんこを押し上げる二つの肉竿があった。 こういう時は、どうするんだっけ。 「コユキはそのままでいいのよ♡」 そんなことを考えていると私の思考を遮るようにリアさんは呟く。そして、またしてもいきなり私のおまんこを開いてクチュクチュッ♡と音を立てて弄り始めるリアさんにされるがまま、また潮を吹かされる。 「こっちでも楽しみましょう?♡」 ヌププッ♡とアナルに人差し指と中指を挿入され、ジュッポッ!ジュッポッ!と激しく指を出し入れされて、私は汚ない腸液を垂れ流しながら、脳みそが焼ききれるかもしれないと錯覚するほど強烈な絶頂を迎え、私は気絶するように眠った。 ◆ 翌日。 私の身体は生臭い液体まみれでコーティングされ、とくにおまんことアナル、オッパイの谷間、お口の中には大量の液体が注ぎ込まれていた。 「お、はよぉお゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」 ブシイィーーーーッ!!! 突如、とてつもない快楽の波が私の身体をぶち壊す勢いでスパークし、リアさんとマナさんのいるリビングのど真ん中で、私は腰ヘコダンスしながら潮吹きアクメをキメる。 「全くコユキは仕方ない子ね」 「お゛ん゛っ♡♡♡♡♡」 そう言うとリアさんはビンビンに勃起したチンポを潮吹きアクメの余韻でビクビクと痙攣しまくっているおまんこに宛がい、どすんっ♡と力強く挿入してきた。 「んおへえぇええええっ♡♡♡♡♡♡」 それに続くようにマナさんが私のアナルにチンポを押し付け、バチュンッ!と強引に直腸を抉るように挿入し、私は情けない声を上げてイった。 「ちょっと私が使ってるのよ?」 「良いじゃない、これくらい♡」 そんな軽口を言い合いながら二人は私の穴を逞しいチンポでほじくり返し、ゾリゾリと膣壁を削り、自分の使いやすい形に私のおまんこを作り替えていく。 「あ゛ーっ、イキそう♡」 「ワタシも射精するわ♡」 「まっ、ッッッッッ♡♡♡♡♡」 ドビュッ、ドビュルルルルッ!!ブビョッ、ボギュルルルルルルルルッ!ドプッ、ドプドプドプウゥッ!!!ブリュッ、ブリュリュリュッッ!! 今まで体験した事のない快楽と絶頂を押し付けられ、まともに喘ぎ声を上げることすら出来ず、私は二人にとって都合の良いアクメしっぱなしのルームメイトになるのだった。

【中編】普通の女の子が異種族ルームシェアしたら大変な事になる話。

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