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【短編】関羽雲長が冴えないキモオタのフェラ処理肉便器になった話。

「おはようございます、ご主人様」 そう言ってボロアパートの玄関先で、オレの靴やゴミ袋で汚れた地面に正座し、深々と頭を垂れて土下座するミニスカートと丈の足りないセーラー服を身に纏ったロングヘアーの黒ギャル──関羽雲長を見下ろす。 このムチエロギャルと出会ったのは数日前の真夜中だ。 しかもその時の関羽は「コンドーム無しでセックスします」というカンペを持ち、ノーパンがに股で公園の公衆便所の前に立っているという。もはや自分がヤリマンということを隠していない雰囲気だった。 「本日のノルマも達成しました♡」 ぱさりとミニスカートを託し上げ、Tバック───いや、ほぼ紐みたいな下着に括り付けた無数のザーメン入りコンドーム、それとグチャグチャになったお札を誇らしげに彼女は見せつけてくる。 内腿には「正」の文字が20個近く刻まれ、お尻の方にも『ヤリマン』とか『アナル激弱w』なんて屈辱的な落書きを書かれているのに、彼女は鼻息を荒くしながら、オレの言葉を待っている。 「チンポを舐めろ」 「はいっ♡」 オレの言葉を聞いた瞬間、素早い動きで滑るように移動してきた関羽はオレですら臭く感じるチンポに向かって、ねっとりと唾液の絡み付いた舌を押し付け、チンカスを削ぎ取り始める。 ジュルジュルジュルッ!!と口をすぼめてチンポに吸い付く姿は美少女とはかけ離れた、とんでもない歪んだエロくブサイクな顔だ。 「んぶっ、じゅぞっ、じゅるるるるっ!」 タービンのように高速回転する関羽の舌。唇を引き伸ばしながら、だらだらと鼻水を垂らしているのに、まったく止まることのないフェラチオに、チンポをイラつかせながらオレはザーメンをぶちまけた。

【短編】関羽雲長が冴えないキモオタのフェラ処理肉便器になった話。

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