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【短編】ふたなりちゃんがおちんぽミルクサーバー体験を受ける話。

ミルクサーバー体験──。 フタナリや男性など精液を精造・貯蔵できる者にとって有名な職業の一つ。今回、私はその仕事を体験できるという話を聞いたセフレちゃん達のイタズラで、このミルクサーバー体験場にいる。 「(まったく、私にイタズラするなんてあの子達もまだまだお仕置きが必要ね)」 そんなことを考えつつ私は制服を脱ぎ、素っ裸で体験に来ている誰よりも大きくて立派なふたなりおちんぽを揺らしながら奥の部屋に入っていく。 『えぇーっ、先ずはミルクサーバー体験へ来て頂き、ありがとうございます』とスクリーン越しに話す、少し窶れた女性を見つめる。 ふーん、素材は良いわね。 あとで私のおちんぽでヒンヒン言わせてあげるのも悪くないかも?なんて思っていると。彼女の話す内容を聞き忘れてしまい、私は周囲の人を見ながら、間の前に置かれた搾乳器ならぬ搾精器を、ふたなりおちんぽに装着する。 すると。どこからか部屋に入ってきた人達にアイマスクとヘッドフォンを付けられ、そのまま手足を固定するように枷を嵌められ、コンベアに乗って真横に私達は移動する。 「(意外と楽しいかもしれない)」と。私はワクワクしながらアイマスクで真っ黒な視界だというのに、ミルクサーバー体験の事を想像し、ふたなりおちんぽを更に硬く勃起させる。 しかし、私を待っていたのは手コキでもなければパイズリでもなかった。ギュウイィィィーーーーンッ!!と駆動する音が聞こえたかと思った次の瞬間、私の亀頭を押さえつけるように現れた、ゴワゴワとした輪っか。 「んほおぉお~ッ!!!?♡♡♡♡♡」 シャカシャカシャカッ!! カリ首と亀頭を徹底的かつ重点的に攻める輪っかによって、私は惨めにザーメンを射精する。が、いっこうに輪っかは止まる様子もなく、シャカシャカシャカッ!!と回転し続ける。 ずるりとアイマスクが上にズレて、僅かに目の前の様子が見えるようになる。しかし、そこにいたのは私がセフレにしている女の子達だった。 しかも彼女達はニヤニヤと笑いながら、私のふたなりおちんぽに付いた搾精器を動かすスイッチを連続で押し続け、私がみっともなくザーメンをぶりゅぶりゅっ!と射精する瞬間を楽しんでいる。 (ぜ、ぜったいに負けない…!) 私はそう意気込みながら、ぼぎゅるるるるるるるるっ!!と無様すぎるほど呆気なくザーメンを射精し、彼女達に嘲笑われるのだった。

【短編】ふたなりちゃんがおちんぽミルクサーバー体験を受ける話。

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