【名前】浅井リツ 【生年月日】2002年9月9日 【血液型】B型 【スリーサイズ】B109/W61/H98 かつて『TS症候群』という奇病を発症した男の子であり、現在も自分を男だと思っている。身長136cmほど。他の女子よりも小柄の上に、オッパイとケツが大きいことを気にしている。 ──────────────────────── ある日、まだオレが子供だった頃、突如として日本を襲った奇病──『TS症候群』によってオレは女の子になってしまい、それからもう10年ほど経過してしまった。 その頃の幼馴染みで、いつも仲良く遊んでいた親友の高嶺一輝は『TS症候群』を発症する事はなかったけど。アイツの両親はオレと遊んでいたら、一輝も感染すると喚いて引っ越してしまったのをオレは今でも覚えている。 ………覚えているのだが、どうにも高校で再会した幼馴染みで親友の高嶺一輝は幼少期のオレを女の子だと誤認してしまっているらしく、昔はオママゴトしたよね、なんて言ってくる始末だ。 いや、オママゴトなんてしてねえよ。 「リツ、一緒に帰ろうぜ~!」 「……おう…」 ガラガラと教室の後ろ側のドアをスライドさせて、オレの名前を呼ぶ金髪で180センチはあるんじゃないかと簡単に想像できてしまう巨漢、コイツこそオレの幼馴染みで親友の高嶺一輝だ。 如何にも不良やヤンキーっぽい見た目をしているクセに人当たりも良く、陽キャオーラも全開という。なんだかチビで陰キャなオレとは正反対の存在ともいえる。 「どうするよ、ゲーセン寄る?」 「ん。まあ、一輝が行きたいなら」 「よっし、じゃあ行こう!」 そう言うと一輝はオレの隣を歩きつつ、オレの顔を覗き込むように身体を屈める。…こいつ、無駄にデカいクセに気遣いも出来るとか最強かよ。 ◆ いつものゲーセン。 オレとは美少女フィギュアの並ぶUFOキャッチャーのボタンを慎重に押しつつ、なんとか1200円で目当てのフィギュアを獲得し、チラリとメダルゲームのコーナーにいる一輝の方を見る。 ジャラジャラと大量のメダルを投下しているのに、全くと言っていいほど一輝の取ろうとしているマグカップは動かず、アイツはムスーッとした表情を浮かべながら、メダルを更に投下していく。 「…あ、メダル無くなった」 「やめ時は考えな」 オレはポンと悲しそうにメダルゲームを見つめる一輝の肩を叩き、さっさと家に帰ろうと告げる。しかし、一輝は「まだ遊べるだろ?」と言うので、「いや、そろそろ帰りたいし」とオレは素直に言葉を返した。 まだ、何かを言おうとする一輝だったが、渋々といった感じで諦めたように深く溜め息を吐きつつもオレと一緒にゲーセンを出ることを選んだ。 「一輝、お前だけ残っても良かったんだぞ?」 「は?リツ残してゲーセンいるわけないじゃん」 ………イケメンかよ、イケメンだわ。 10分後。 オレは自宅に戻ることなく一輝の暮らすマンションへと遊びにやって来ていた。両親も一輝なら問題ないと安心したのか。泊まってもいい、なんて言うほどだ。 それに安心すればいいのか。はたまた悲しめば良いのかと悩みつつ、部屋着に着替えようとする一輝を見た瞬間、オレは慌ててリビング兼寝室から脱け出す。 あ、あのばかやろうが。 こっちは乙女なんだぞ。いや、オレは男の子だからセーフなのか?と頭を抱えるように悩んでいるとラフな格好になった一輝が首を傾げ、しゃがみ込んだオレを見下ろしている。 ◆ 「なんか近くない?」 そう一輝に問う。 「そうか?普通だろ」 ──だが、一輝はごく当たり前のようにオレの真横に座ってテレビゲームに集中している。それにしてもタンクトップのせいか、いつもよ。一輝の腕の筋肉が良く見える。 オレの細い腕なんて掴まれたら折れるんじゃないかと想像し、コイツとは喧嘩しないように警戒しながら、一輝の操るキャラの行く手を妨害する。 「なあ、リツ」 「なにさ」 「お前ってセックスしたことある?」 「ない」 ………? いま、なんていった? ゆっくりと一輝の方に顔を向けるとアイツも同様にオレを見つめていた──けど、いつものオレを友達として見る目じゃなくて、明らかにオレを女の子として見つめているのが、すぐにわかった。 「な、なんだよ、オレとセックスしたいのか?」 「ああ、オレはお前とセックスしたい」 思わず、強がるようにオレは一輝に言ってしまう。ただ、一輝はオレのように強がっている訳でもなければ冗談半分でもなかった。真剣に、マジの本気でオレとセックスしたい、と、そう言ってきた。 「リツ」 「ま、まって、まって!?」 いきなり近付いてきた一輝の分厚い胸板を押して、これ以上の接近を拒否する。こういうとき、こいうときって、どういって回避すればいいんだ!? 「好きな人がいるの!!」 そう叫んだ瞬間、ピタリと一輝の動きが止まる。 これでセーフかと思いながら恐る恐る、一輝の顔を見上げる。真顔………さっきの方がマシに思えるほど一輝は恐ろしげな表情になっていた。 「どいつ?」 「え、いや、その」 「まあ、リツに好きな人がいるわけないか」 「ど、どういう意味だ、このやろう!」 そう言った瞬間、オレの身体はベッドの上に押し倒されていた。おもっ、いや、デカっ!? 「告白して付き合うまで、ずっと我慢してたんだ。それなのにリツはいつもいつもオレの事を誘惑するし、もうオレも我慢の限界なんだ」 普通なら一輝のギラギラとした眼差しに恐怖を感じるはずなのに、オレの下腹部はキュンキュンと疼き、自然と内股になってしまう。 「い、痛くしたら、怒るからな…!」 「………がんばる」 オレは仕方なく一輝とキスをした。 ◆ 「ほおっ、おほおぉおぉおっ!!?♡♡♡♡」 うつ伏せの体勢で頭を枕に押し付けるようにしながら、オレはパンパンっ!と打ち付けられる極太のチンポで出したくもないアクメ声を張り上げ、ブシャアァーーッ!!と潮を吹きまくる。 ゴリゴリと膣内を削り進むチンポが子宮口に当たる度、オレは情けなく枕を抱き締めておしっこを漏らし、普通なら見られたくないお尻の穴まで一輝のオカズとして扱われ、何回目かも分からない膣内射精で絶頂を迎える。 いやいやと頭を振るも一向にチンポを打ち付ける一輝の腰は止まらず、もう彼のザーメンでタプタプになった子宮を無理やり抉じ開けるようにチンポをねじ込まれ、またオレは無様にイク。 「ふぎゅぴぃいいぃ~~ッ!!♡♡♡♡」 ごちゅんっ!ごちゅんっ!とチンポが往復を繰り返す度に子宮口が離れたくないと言わんばかりに伸びてしまい、もう妊娠確定しちゃっている。 つよつよすぎる雄に負けて、自分は雄の真似事をやっているメスだって、わからされてしまい、オレは惨めで情けない気持ちになりながら、ぐりぐりとチンポを押し付けられてイク。 はじめてのセックスで、親友の男の子におまんこをパコられてメス堕ちさせられるという現実に子宮は興奮し、更にキュンキュンと激しく疼き、ごくごくと一輝の射精するザーメンを飲み干していくのだった。