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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【短編】最強のオーガ娘がゼリーウンチになって自分より弱い魔物に負ける話。

ここはオーガ族の集落──。 今宵は成人を迎えるオーガ族の族長の娘にして最強として名高き褐色肌と額に生えた猛々しく隆起した双角を持つ2メートルを越える巨体のオーガ──ガウスは自前の棍棒を肩に担ぎ、成人した証としてドラゴンの持つという宝玉を求めて、竜の谷を目指している。 「おい、ゴブリン。本当に此方なんだろうな?」 「ギギッ、オレはウソつかないぞ」 ガウスの足元に立つ100センチにも満たない小柄な緑色の人型──ゴブリンは彼女の問い掛けに「ウソは吐かない」と反論し、ガウスの目の前を歩く。 30分、1時間、とゴブリンの進んでいく道を黙々と着いていくガウスはゴブリンに「成人の儀式を無事に終えて、自分の強さを世界に轟かせる」という目標を語り、自分を騙したら許さないと呟き、オーガ族に頼まれた案内役の彼を威圧する。 ……… ……………… ……………………… ……………………………… ……………………………………… …………………………………………… 結局、ガウスはまだドラゴンの宝玉のあるという竜の谷まで辿り着けず、苛立ちを露にしながら焚き火を作ろうとしているゴブリンを置いてきぼりにしようかと考える。 しかし、オーガ族の集落なら兎も角竜の谷の場所を知っているのはゴブリンだけであり、ガウスはゴブリンを置いてきぼりにすることは絶対に出来ない。 「……不味い…」 「ギャッ!?」 ゴブリンの作っていた食事をつまみ食いしたにも関わらず、ガウスは文句を言ってゴブリンに食べ物を投げ付け、勝手にゴブリンの用意していた飲み水を飲んだ。 ◆ 「うぐお゛ぉ゛お゛ッ!!!」 ギュルギュルギュルウゥ~~ッ!! とてつもないお腹の痛みに飛び起きたガウスは慌てて熟睡するゴブリンを置き去りにして、魔物の気配の無い茂みに駆け込み、ぶりんっ♡とドデカい褐色肌のケツを丸出しにした。 ヒクヒクと痙攣し、今にもウンチを捻り出しそうなケツの穴を地面に向けるようにしゃがみ、ガウスは周囲を警戒しながらお腹の痛みに耐えきれず───。 ブリュリュリュリュウウゥ~~~ッ!!!とピンク色の極太いウンチを山積みになるほど捻り出し、ようやくウンチを出せたことに安堵した次の瞬間、彼女の目の前に、ぽっかりと開いたケツの穴とドデカいケツが現れた。 (は?なん、だ、これは?) 呆然と目の前に現れたケツを見上げるガウス───いや、今の彼女はガウスの捻り出したピンク色の極太ウンチなのだ。誇り高く最強のオーガでもなければ魔物でもない、ただのケツから捻り出されたウンチである。 「ギギッ、成功した!」 (ゴブリンッ、きさびゃっ!!?) ガサガサと茂みを掻き分けてケツ丸出しの格好で動かない脱け殻のガウスのところにやって来たゴブリンはウンチになった彼女を、グチャリ…!と踏みつけて、脱け殻に近づく。 (………………) ゴブリンに踏み潰され、かつてガウスだったウンチは自我を失い、ただ脱け殻の自分のケツの穴をほじくり返すゴブリンと無様に土下座してチンポをハメられる姿を見続けるのだった。

【短編】最強のオーガ娘がゼリーウンチになって自分より弱い魔物に負ける話。

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