約2ヶ月ほど前───。 私、浅井鳥子は高校1年の時に付き合い始めた彼氏の沼田賢介と無事(?)に初めてのセックスをすることに成功して以降、いっこうに関係は進展する事なく、初セックスしてから賢介に「お誘い」を受けることもない。 ひょっとしてヘタだった?とか私が貧乳だから気乗りしないのか?なんてモヤモヤと悩みつつ、いつものように放課後は一緒に帰っている。 「(なんだか私がエッチな女の子みたいで悔しいのだが?)」 そう内心で文句を言いつつ。私の真横、もしくは斜め後ろを歩く賢介に視線を向けてみる。だめだ、アイツが何を考えているのか全く分からん。 「…っと。もう着いたね」 「ん。そうだな」 ピタリと足を止めて、私は賢介の借りている五階建てのマンションを見上げる。ウ~ン、ここで処女を散らしたのかと思うと感慨深いものがある。 「そういや、今日って暇か?」 「そりゃあ、暇だよ!賢介はウダウダと昼寝するし、赤点を取っちゃうからデートもしてないからね!」 私の一言に「ウッ、悪かったよ」と後退る賢介だったが、ふと彼の顔に違和感を感じる。 「あーっ、その、なんだ。鳥子さえ良かったら俺んち泊まらね?」 「………」 そう言って視線を僅かに逸らす賢介の言葉にピシャーンッ!と電撃が全身を駆け抜ける様な感覚を感じ、私は「やったー!」と思わず飛び上がりそうになりながらも彼の言葉に頷いた。 今なら世界征服出来そう。 ◆ 四階の角部屋──賢介の暮らす部屋に私が入るなり、彼は乱暴にお尻を掴み、うなじに手を添えて、ガッチリと私が逃げないように身体をホールドして、クチュクチュッ♡と舌を絡み合わせる濃厚なキスをしてきた。 「んむっ、んんっ、ふんんっ!!…ッ、ぷはぁっ。ちょっと賢介ってば、がっつきすぎ、苦しいよッ」 「す、すまん。──けど」 「ひうっ♡いきなり乳首つねるなぁっ♡♡♡」 ようやくキス責めを止めてくれたかと思ったら賢介は徐に右手をブレザーの中に這わせ、シャツとキャミソール越しに私の乳首を摘まみ、グリュッ♡とつねった。 こ、この前はモタモタしてたクセにッ♡なっ、なんで、今日はそんなに私の敏感なところを的確に責めて、エッチな女の子だって教えようとするんだよぉ♡ 「あっ、ちょ、自分で脱げるから…!」 「いや、もう俺がやるわ」 まだシャワーどころかベッドにも行ってないのに、私は玄関先で賢介に制服を脱がされ、スカートとパンツ、靴下以外の全てを脱がされてしまう。 「ううっ、あんまり見るな…あぁああっ♡♡♡乳首吸うのなしっ!オッパイまだ出ないのおぉおぉっ!!♡♡♡♡ちゅーちゅーしないでぇっ♡♡♡♡♡」 まだ大きくなる余地を残すオッパイを凝視する賢介に文句を言う。だが、私と彼の筋力の差は歴然であり、あっさりと私は両手を押さえ込まれ、チュウチュウッ♡と右側の乳首を吸われ、左側のオッパイをメチャクチャに揉みしだかれる。 ガクガクと足腰に力が入らなくなり、おまんこの奥がキュンキュンと切なくなるのを感じながら、私は賢介にされるがままオッパイを揉まれ、吸われる。 「はあっ、はあっ♡これで満足かよ、スケベっ♡」 もう足腰に力が入らなくて玄関先に座り込んだ私は賢介を少し睨み付ける。しかし、その行為が彼の性欲を更に刺激してしまったのか。彼は無言で私を抱き上げ、寝室と居間を兼用した部屋へと私を連れていく。 「(賢介とセックスするのは2ヶ月ぶりだけど。多分、大丈夫だよ、ね?)」 少しだけ不安に思いながらベッドに下ろされ、上を見上げる間もなく私は再び賢介に押し倒され、太股を撫でながらスカートの中に手を差し込まれる。 ツプゥ…ッ♡ 「ひっ、ああぁあッ♡♡♡」 まだ、パンツ越しなのにいぃっ♡賢介の指が当たっただけで、私のおまんこ悦んじゃってる♡絶対に賢介には勝てないんだって、理解しちゃってるっ♡ 「もう濡れてんの?」 「だ、まりえぇ♡」 なんかムカつく賢介に文句を言おうとした瞬間、ぐるりと私の足が頭の側に現れた。あっ、これやばいっ♡まんぐり返しにされちゃった♡完全におちんぽを受け入れる格好にされちゃった♡♡ 「入れるぞッ」 賢介はそう言うだけ言うと私の返事を聞くこともせず、どすんっ♡とおまんこを叩き潰す勢いでおちんぽをねじ込み──種付けプレスの格好で、ばちゅんっ!ばちゅんっ!とピストンを開始する。 「アぁッ♡おひぃっ♡にゃ、にゃんれぇぇー!?♡前より気持ちいいっ♡♡賢介のおちんぽっ♡私のおまんこグチャグチャにしゃれてりゅのにぃっ♡♡♡」 ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡と優しく子宮口をノックするようにピストンの動きを変えられ、私は呆気なく潮を吹いてイク。グリグリと子宮口を潰され、捻るように膣内を掻き回されて無様にイク。 「んむぅっ!♡♡」 きしゅっ♡きしゅうぅっ♡上と下、どっちも塞がれた♡これむりっ♡わたし、賢介のモノだって教え込まれてる、絶対に離れられなくなるぅっ♡♡♡ 「すまんッ…出る!!」 「イックウゥゥゥゥ!!!♡♡♡♡」 ドビュッ、ドビュッ!ブビュルルルルルッ!!!とおまんこの奥まで熱くてねっとりとしたザーメンを射精され、私は前回よりも激しく絶頂を迎えた。