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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【短編】冴えない中年親父が金髪デカパイ美女の露出狂と遭遇しちゃった話。

私の名前は大山清治、今年で四十代半ばを越える中堅企業の営業部に所属するごく普通のコレと云った取り柄の無いサラリーマンだ。 「はあ、今日も遅くなってしまった」 そう憂鬱げに呟く私は住宅街の端の端に建てられた五階建てのマンション──上京するときに契約して以降、全く変わることなく住み続ける我が家に向かって歩いていると。 ふと数メートル先の街灯に照らされ、蒸し暑い夏の夜だというのに、トレンチコートを着用し、ツカツカとヒールの底を鳴らして歩く金髪の女性を見つける。 「(怖い人じゃないといいんだが…)」 私は次第に近付いてくる女性を警戒していた次の瞬間、バサッ!と私の目の前で大きくトレンチコートが開かれ、瑞々しい健康的な肉体、大きくメロンやスイカ以上に実った乳房、一切の手入れをしていない陰毛まみれのおまんこが視界のすべてを支配した。 「み、見てえぇ~~んっ♡♡♡」 そう金髪の女性はヘコヘコと腰を振り、ダプンダプンとオッパイを揺らしながら、私に向かってスッポンポンの丸裸の身体を惜し気もなくさらけ出して、これでもかと淫らなダンスを踊る。 私はただただ呆然と彼女の妖艶なダンスを見続けることしか出来ず、ふと気が付けば彼女は逃げるように私の脇を抜け、ツカツカと早歩きで、どこかに行ってしまった。 「……帰ろ……」 あの魅惑的な肉体を思い出しながら、私は自宅へと帰るのだった。

【短編】冴えない中年親父が金髪デカパイ美女の露出狂と遭遇しちゃった話。

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