日本経済の一角を担っていた白馬財団の一人娘──白馬冴子は37センチという規格外サイズの男性器を持つふたなりであり、冴子の性欲は成人男性の二倍、三倍以上を誇る性剛すぎる美少女だ。 その彼女の毒牙に掛かった女性は数多く。 実父の経営する白馬財団の社内では気に入った牝を見つければ手当たり次第に、ふたなりおちんぽでおまんやアナル、オッパイを使い込まれ、彼女のチンポケースの如く扱われるのは当然の様になっていた。 しかし、あまりにも酷すぎる冴子の行動や言動を問題視した実父によって彼女の所有する資産の全ては没収および彼女の被害者たる女の子達へ「仕返し」という名目で冴子の傲慢な性格の矯正を命じ、彼女達は白馬家の所有する山奥の別荘にいた。 「くっ、このッ…離しなさい!」 そう偉そうに叫びながらジタバタとベッドの上で暴れる冴子だが、彼女の手足はベッドの脚に括り付けた露縄によってエックスを描くように固定され、まともに身動ぎ一つ出来ず、自分のオナホとしか考えていなかった女の子達を睨み付けている。 「チンポぶるんぶるん揺らしながら怒られてもねえ?」 オナホ1号と首輪を付けられた女性がニタニタとイヤらしい笑みを浮かべて、そう冴子の言葉に言い返した通り。今の冴子は寝間着どころか下着も靴下すら身に付けておらず、自慢の裸体とふたなりおちんぽを丸出しにしている状態だ。 「くうぅっ、黙りなさいッ!私の高貴なチンポをハメるオナホの分際で偉そうに私を見下すんじゃありませんわ!!」 「ホントにうっさいわね。このチンポしか取り柄のないクズのクセに」 「な、なんですってえぇ!!」 ぶるるんっ!ぶるうぅ~~んっ!! 自分のオナホに言い返されたことにムカつき、更に激しく手足を動かして暴れる冴子の動きに合わせて、ふたなりおちんぽが左右上下斜めに振り回される。 その様子を見下ろす女の子達は自分を組み伏せて、無理やりセックスしてきた冴子の惨めすぎる姿に失笑し、侮蔑の眼差しを向ける。が、冴子はその眼差しに耐えきれず、ギリギリと歯軋りをし、荒縄を引きちぎらんばかりに手足を引っ張る始末である。 「ッ。アンタ達、ヤるわよ!」 このままだと「仕返し」するどころではないと察知したオナホ1号の首輪を付けた女の子が話し掛けるなり、ぞろぞろと冴子を取り囲むように彼女達は移動を始める。 この人数に暴行を加えられるのは流石に不味いと理解している冴子だったが、自分のプライドを曲げ、自分のオナホに謝罪するなんて事は到底出来ず、ゆっくりと自慢のおちんぽに伸びる無数の手をキッと睨み付ける虚勢を張ることしか出来ない。 しかし、よく見れば彼女達の手はヌルヌルと怪しげな液体の染み付いたゴム手袋が装着されており、まさかと一番近くにいたオナホ1号を冴子は見上げた。 「ヤれ!」 「やめンッ、ギイィイイィッ!!?♡♡♡♡」 ゴチュゴチュゴチュッ!! ──けれど。冴子は止める間もなく。 彼女達の装着した多種多様、様々な種類のゴム手袋によって自慢のデカマラをシゴかれ、カリ首の溝は当然の事、裏スジ、キンタマのシワ、鈴口、肉棒、未使用かつ新品のおまんこやアナルに至るまで徹底的に念入りに撫で回すように弄ばれる。 ゴシゴシゴシッ!と乱暴にふたなりおちんぽを手コキされる度、ドプドプとカウパーを分泌し、冴子は自分のデカマラをマゾ堕ち確定の雑魚チンポ化させるつもりで責める無数の手によって折角の美貌も真っ赤に染まり、歯を食い縛って耐えている。 「ごっ、やべろお゛ぉ゛お゛お゛っ!!♡♡♡♡」 ピュッ、ピュッ♡ なんとも情けない射精を繰り返しながら冴子は彼女達の「仕返し」を受ける。 だが、今までの恨みや鬱憤を張らすには、まだまだこの程度の責めで終わる訳もなく、彼女達はニタニタとイヤらしい笑みを浮かべて、大小様々なバイブ、ローターを構える。 「フゴォッ、フギィイイィイッ!!?♡♡♡♡」 ユサユサとふたなりおちんぽを振り回しながら、なんとか自分に降り注ぐ理不尽すぎる責め苦から逃れようとする冴子のイチモツ──けれど。そう簡単に逃がしてもらえるはずもなく、彼女のおちんぽは異なる振動を発する性玩具によって、高貴な精液を白旗のごとく噴射した。