アタシには家族が四人いる。 一人は10年ほど海外出張に行くパパ、二人目は裸族になっちゃったママ、三人目は独り暮らしするために出ていった兄だったヤツ。そして、アタシとママの飼い主のご主人様だ。 「フフン♪︎」 「わふぅん♡」 アタシはいつものように首輪と犬耳付きカチューシャ、肉球グローブとブーツを履き、ご主人様に開発してもらったケツマンコに尻尾バイブを挿入し、ママと一緒に玄関先で「おすわり」して、ご主人様との朝の散歩に向けて待機する。 「グフフッ♡二人ともお待たせ」 そう言うとご主人様はアタシとママのケツマンコに刺さったバイブの電源を起動し、ヴヴヴヴヴヴゥッ!!と最高にエグい勢いで腸内を掻き回すビックサイズのバイブを振動させる。 「ギャウゥンッ!?♡♡♡♡」 「ひぎゅうっ!♡♡♡」 アタシとママは情けなく喘ぎ声を上げ、フリフリとバイブの振動によって揺れる尻尾を誇らしげに掲げるようにお尻を持ち上げ、ご主人様の前を四つん這いで歩きつつ、外に出る。 もちろん膝や肘を曲げず、ピンッ!と手足を伸ばして、しっかりと犬のように歩く事を忘れず。ただし、チンポを出してくれた人には土下座して、チンポをおねだりできる。 とろとろと愛駅を垂らして、みっともなくご主人様やご近所さんのチンポにパコられる妄想で、アタシとママはおまんこを濡らしながら、犬の役目を全うするのだった。 ふとアタシを見る学生と視線が合う。 かつてアタシの通っていた学校の女の子かな?なんて考えながら、スマホでアタシとママを撮影しており、どうやら学校での話題作りにアタシ達を使うつもりらしい。 まあ、それもいいわね♡