【ふたなりコレクター】 ここ、フタナリの女の子の生活する異世界を人知れず裏側より支配する貴族の中で最も賢く、そして美しい女性───リリアナの異名である。 リリアナの趣味は自分の強さに絶対的な自信を持つフタナリ美女やフタナリ美少女など。おちんぽの生えた女の子を捕獲し、惨めで情けない『チンポボックス化』に作り替える趣味を持っている。 「今日は、どのチンポを虐めてあげようかしら♡」 そうリリアナは呟いて、薄暗い通路の両端に、ずらりと並んだ台座の上でバッキバキに勃起した無数のフタナリおちんぽ、その持ち主だった女の子の自画像を鑑賞しながら優雅に通路を歩く。 「フフッ、みんな必死にチンポを振っちゃって♡」 にっこりと微笑んだままリリアナは両手を大きく広げ、まるでチンポを撫でるように軽く擦り、台座の上で勃起したチンポのひとつひとつを吟味していく。 その中には数ヶ月ほど前に異世界より召喚されたフタナリ女勇者の自画像とチンポもあれば、この世界を脅かしていると言われているフタナリ女魔王のチンポも並んでいる。 よく見れば全てのフタナリおちんぽの下部──パンパンに膨らんだキンタマの付け根に射精封じのリボンを身に付けており、リリアナの許可とリボンを解いて貰えなければ、まともにザーメンを射精することは出来ないようだ。 「よし、今日はアナタよ♡」 そう言ってリリアナが手に取ったのは、この世界で最も美しいチンポを持っているとウワサされるお姫様のフタナリおちんぽだった。 彼女は嬉しそうにチンポを揺らして、2年ぶりに与えられるリリアナのいやらしく肉棒を触る感覚を味わい、今すぐ射精したい気持ちでいっぱいになっている。 「フフッ、そんなに嬉しいの?」 シコシコっ♡と真っ白でシミ一つない、亀頭もピンク色というフタナリおちんぽを優しく撫で上げ、ふうっ♡ふうっ♡と吐息を吹き掛けるリリアナ。 その吐息だけでお姫様のフタナリおちんぽは当然のごとく歓喜に震えて、トプトプッ♡とカウパーを分泌して、ザーメンを射精する準備を整える。 「リリアナ様、お客様がお見えです」 「あら、誰かしら?」 あとは思いっきりチンポをシコってもらえればザーメンを射精することが出来るという、そのタイミングでリリアナはお姫様を台座に戻し、そのまま置き去りにしてしまう。 あと一回、あと一回なんです! そう言わんばかりにお姫様のフタナリおちんぽは必死に揺れる。だが、リリアナはお姫様の訴えに気付きもせず、自分に会いに来たというお客様のところへと向かうのでした。 射精させて、射精したいのぉッ♡ お姫様のフタナリおちんぽは情けなく惨めにカウパーを噴き出すばかりで、カッコいいザーメンを射精することはない。その姿をリリアナにお客様の存在を伝えに来たメイドは、ごく平然と見つめている。 「そのまま朽ち果てるまで私の国を滅ぼした報いを受けていなさい」 そうメイドは吐き捨てるなり、お姫様の隣で震えていたフタナリおちんぽをお姫様の代用品として持ち上げ、リリアナの待つ応接室へと行ってしまう。 リリアナは気分によって、この秘密のコレクションルームを訪れるため、次にお姫様のフタナリおちんぽを触ってもらえるのは、いったい何時になることやら…………。