ある日、ボクは人形を拾った。 普通のフィギュアと変わらない大きさをした、その人魚は何処と無く隣の部屋で暮らす巨乳の若妻、小野田優良さんに似ているように感じる。 キョロキョロと持ち主を探してみるが、とくに慌てたように地面を見ている人は居らず、ちょうど良いのでボクのモノにしようと、ボクはそのままフィギュアをカバンに仕舞って。 そそくさと部屋に入って、またフィギュアを取り出す。ピシッ!と直立するように手足を揃えた優良さんっぽいフィギュアの手足は可動式なのか、動かせば簡単にポーズを取らせることが出来る。 「あ、服も脱がせられる」 その事実に気が付いたボクは素早くフィギュアの服を剥ぎ取り、いつも綺麗でエッチな身体を見せつけてくる優良さんをスッポンポンにしてあげる。 「はあっ、はあっ♡優良さんのおまんこっ、こんなに陰毛がフサフサなんだね♡サラサラで、ぷにぷにして、とってもスケベだよ♡♡♡」 ただのフィギュアのはずなのに、おまんこの感触まで作り込まれた、それにボクは鼻息を荒くしながら、親指を使って優良さんの股間を撫で触り、ニチュニチュッ♡というエッチな音がボクの部屋に響く。 …………そういえば優良さんがいなくなったとか隣の旦那が騒いでたけど。あんだけ浮気してたら、そうなるのも仕方ないんじゃね? そんなことを考えながら、ボクはまだまだ触り足りないフィギュアの身体を動かし、ふっくらとしたオッパイを摘まみ、ムチムチとしたケツを触るのだった。