ちょっとした任務の帰り。 際どいレオタードやハイレグの様な対魔忍スーツを纏った褐色肌と色白の素肌の見える淫靡な格好で電車の出入り口付近の吊り革を握っている美少女──水城ゆきかぜは怪しげに発光する目を虚ろにしながら、ぼんやりと流れる景色を見つめている。 そんな水城ゆきかぜの真後ろに立つサラリーマン風の男は電車が振動する度に弾み、プリプリと揺れて存在を主張してくる彼女のプリケツを鷲掴みにした。 「…んッ…」 しかし、水城ゆきかぜは普段の勝ち気な性格から考えられないほど無関心を貫き、自分のケツを知らないオッサンに揉みくちゃにされているというのに、まったく反応を示さない。 彼女の無反応さに違和感を抱きつつもサラリーマンの男はムチムチとしたオッパイより揉み心地の良すぎる水城ゆきかぜのプリケツを揉み、撫で上げ、ペチペチと軽く叩いたり、色んな事を繰り返す。 「ン…ぁっ♡…」 だんだんと水城ゆきかぜの口から小さくか細い喘ぎ声が漏れ始める。それに気分を良くしたオッサンは更に手のひらで彼女のケツを鷲掴みにして、グニイィーーーッ!!と対魔忍スーツに隠れていたケツが広がり、ヒクヒクと震えるケツ穴が露になる。 ゆっくりと肛門のまわりをなぞり、ケツ穴のシワのひとつひとつを確認するように指先で撫で回しながら、オッサンはズボッ!といきなり指を水城ゆきかぜのケツ穴に差し込んだ。 たった、それだけで彼女は潮吹きアクメをキメる。が、ポタポタと愛液と潮を垂れ流しながら彼女は吊り革に掴まり、ヘコヘコと無意識に腰を振り続けるのだった。