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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【中編】峰田君が魔法のスマホを拾った話。

ある日の深夜──。 雄英高校ヒーロー科に通っている小柄な少年──峰田実はほぼ日課とも言える真夜中のエロ本探しに精を出していた、そのときだった。 「なんだこれ、スマホか?」 ぼんやりと草むらの中に光るモノを発見し、徐に拾い上げてスマホの画面を見つめる。普通ならあるはずのカメラやネットに繋がるアイコンは存在せず、あるのは『常識改変』というテキストの付いたアイコンだけ。 まさかと期待と不安を抱きつつ、明日にでも交番に届けるためにスマホをカバンに仕舞った峰田実は早足で自宅に帰る途中、野良犬を見つけ、ほんの冗談のつもりでスマホを翳した。 「…………」 しかし、野良犬に変わったところはない。が、すぐに命令していないことに気が付いた彼は、ゆっくりと深呼吸し、野良犬に顔を向けると。 「に、二足歩行してみろ!」 ただの冗談のつもりで野良犬に向かって命令した次の瞬間、峰田実の目の前にいた野良犬は静かに立ち上がり、テクテクと二足歩行のまま、どこかに行ってしまった。 「ほ、ほんものだ!」 そう確信すると同時に彼の脳内は極彩色のピンクに染め上がり、自分の通っているヒーロー科に在籍している魅惑的な美少女達の事とセックスしている妄想でいっぱいになる。 ◆ 三日後──。 雄英高校ヒーロー科の男女および教師の常識を好き放題に改変した峰田実は美少女や美女のみ自分と同じA組に残し、すべての男子をB組に押し込んだ。 「おはよー!」 「あ、おはよう!峰田君」 「うへへへっ、おはよう♡」 ルンルン気分で教室に入った峰田実を出迎えるように、ネクタイと靴下、上履きのみを身に付けた素っ裸でマンコもオッパイも丸出しの美少女が彼に近付き、軽いものから激しいものまで沢山のキスを繰り返す。 「みんな、席に着いて」 美少女とのキスを楽しんでいると全身に卑猥な落書き、アダルトグッズを陰部に施した美女──18禁ヒーロー『ミッドナイト』がA組の教室に入ってくる。 元の担任と男子はB組で授業し、峰田実と美少女達は一緒にセックスに関する授業をやることに常識を改変しており、彼は意気揚々と教壇に立つミッドナイトに近付き、バチィンッ!と彼女の魅惑的なオッパイをビンタする。 「アンッ♡もう、峰田君ったらぁ~ッ♡そんなに私とエッチしたいの?」 「黙って、マンコ貸せや!」 ヒリヒリとした痛みを訴えるオッパイを更にビンタしてもらおうとがに股になったミッドナイトは、ブルンブルンッ♡とオッパイを揺らしながら峰田実に話し掛ける。 だが、もうミッドナイトを自分のモノだと思っている彼は乱雑に彼女の髪の毛を引っ張り、がに股のまま無理やりヒップを突き出すように命令し、一気にチンポを年増のマンコにねじ込んだ。 その光景をヒーロー科の女子生徒は羨ましそうに眺めるばかりで、まったく峰田実の行為を止めようとせず、パンパン!とミッドナイトのマンコをほじくり返すビッグサイズのイチモツにときめいている始末だ。 「オ゛ウ゛ッ♡♡♡オ゛ォ゛ン゛ッ♡♡♡」 なんとも汚ない声で喘ぐミッドナイトのケツにしがみつき、ドチュドチュッ!とチンポを打ち付ける。もはや、この学校にいる全てのメスはオレのモノだと言わんばかりに激しく腰を振り、峰田実はザーメンをぶちまけるのだった。

【中編】峰田君が魔法のスマホを拾った話。

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