私、藤丸立香は違和感を感じている。 何に対して違和感を感じるのかは私自身も分かっていないけど。兎に角、ここ最近のカルデアは、どうにも少し可笑しく思えるのだ。 「マスター、おはよう!」 「んッ♡おはよう、アストルフォ♡♡♡」 いきなり快活な笑顔と共に現れた私と一緒に世界を救ってくれたサーヴァントの一人である『アストルフォ』は、いつものように私のデカケツを揉みしだき、ねっとりと舌を絡み合わせるディープキスをしてきた。 魔力供給も兼ねたキスを終えた私とアストルフォは楽しく談笑しながら、私はカルデア制服を改造したオッパイとお尻を強調するエッチな服を見せつけるように身体をくねらせる。 プルンプルンッ♡と露出しているオッパイが揺れる度、なんだか恥ずかしさを感じるけど。サーヴァントにオッパイもマンコも見せるのは、ごく普通で当たり前の常識なのに不思議だなぁ~っ♡ 「もうマスターったらボクのチンポが、そんなに欲しいの?」 「あっ、はぁ~ッ♡♡♡」 おもむろにスカートを捲り上げたアストルフォの股間──私が身に付けていたパンツを履き、もっこりと大きく膨らんだイチモツをお返しとばかりに彼は見せつけてきた。 一刻も早く彼のチンポをしゃぶりたい私は急かすように彼の手を引っ張り、いつものようにカルデアで使っている自室へとアストルフォを連れ込むのだった。