とある日の都心部──。 今日も正義のヒロインと悪の組織の壮絶なる戦いは終わることなく。むしろ苛烈に互いを押し返し、押し返される鬩ぎ合いを繰り広げるようになっていた。 「フッフッフッ。今日こそお前を倒し、世界を手中に納めてやろう!行くぞ、オッパイ戦士リアスよ!」 「そう簡単に負けるつもりはないわ!レイナーレ」 真っ黒なボンテージを身に付けた堕天使の美少女──レイナーレは素早い動きで、正義のオッパイ戦士を名乗る最高位の悪魔たるリアス・グレモリーを翻弄する。 実際はレイナーレの動きは団子虫やナメクジにも劣る速さで、しかも四つん這いの上にボンテージをマンコに食い込ませながら、ペタペタと地面を這いつくばっている。 「クッ、こうなったら…!」 しかし、リアス・グレモリーにはレイナーレはあまりにも速すぎる動きに見えており、もはや必殺技に頼る他ないと相討ち同然の一か八かの攻撃を仕掛ける覚悟を決める。 「ハアアァァァァーーーーッ!!!」 説明しよう! オッパイ戦士リアス・グレモリーはマンコにアクメパワーをチャージすることで『クソビッチ☆ロイヤルおまんこアーツ』という生粋のド変態クソビッチにしか使えない必殺技を使えるのだ!! 「覚悟しなさい、レイナーレ!この冥界最強にして最大のビックボインを持つリアス・グレモリーのクソビッチ☆ロイヤルおまんこアーツで、アナタのマンコとアナルをメス堕ちさせてあげるわ!」 そう言うとリアス・グレモリーは、ゆっくりとマンコに両手を添えて、両手の指の形を変えていき、自分のマンコを強調するように両手でマンコを囲み、みっともない「♥️」マークを作り始める。 そう、この無様すぎる卑猥なポーズこそリアス・グレモリー最大の必殺技たる『おまんこ☆サンダーアタック』を放つために必要不可欠なポージング! 「おまんこおぉおぉおっ!!サンダーアタアァーーック!!」 ブッシャアァァァーーーーッ!!! ブリュッ、ブリブリブリッ!! ブウッ!ブブッ!ブピィーーッ!! もっともリアス・グレモリーはオシッコを撒き散らし、ついで潮やウンチをひねり出すだけで、とくき大した攻撃力もない間抜けすぎる必殺技なのだが、彼女はこの必殺技こそ最大の破壊力を持っていると思い込んでいる。 「あへえぇ~~ッ☆☆☆」 ただのオシッコをぶちまけられたレイナーレは仰向けになり、服従のポージングを取ったことにより、この勝負はリアス・グレモリーの勝ちとなる。 「フフン。正義のマンコは必ず勝つのよ!」 そう言ってリアス・グレモリーもアヘ顔を作り、通行人や自分の眷属だったものに向かって、勝利のアヘ顔ダブルピースを決めるのであった。 ◆ 『リアス・グレモリー』 自称・正義のオッパイ戦士を名乗る素っ裸の美少女。セックスとパイズリを得意としており、正義のヒロインに変身するとバストサイズとヒップサイズは二倍に膨れ上がる。 『おまんこ☆サンダーアタック』 オッパイ戦士リアスの必殺技。 オシッコや潮、ウンチを一斉に噴射することで相手を倒す正義のヒロインに相応しい攻撃だと彼女は信じている。 『クソビッチ☆ロイヤルおまんこアーツ』 オッパイ戦士リアスの必殺技。 数多のチンポにパコハメされ、大量のザーメンを受け止めた生粋のド変態クソビッチに使えるという惨めで情けないドスケベ格闘技。