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【短編】TS転生したらムチエロ恵体のシュヴァリエ・デオンだった話。

私の名前はシュヴァリエ・デオン。 おそらく『FGO』の世界に登場していた男装剣士『シュヴァリエ・デオン』として転生した生前は男だった記憶を持つものなのだが───。 どうにも私の転生してしまったシュヴァリエ・デオンの発育は良すぎるらしく、最近はサラシやコルセットでは隠しきるのも難しいほど豊満に成長したオッパイに加えて、形良し、弾力良し、大きさ良しというエロさを三つも揃ったデカケツをしている。 ただ、この世界は私の知っている歴史は辿っておらず。それどころか元の世界とは違う、私はホントに異世界にゲームのキャラクターとして転生したということを数年前に理解し、ひょっとしたら前世とまでは行かないが、現代に帰れるのでは?と希望を抱くようになった。 「デオン、どうかしましたか?」 「…っ。いえ、なんでもありせん」 そんなことを考えていると私の傍らにいつの間にか移動していたのか。なんとも豪勢だが、どこか気品を感じるドレスを身に付けた美少女──この国のお姫様たるレティア様が話し掛けてきた。 ゆっくりと私の臀部を撫で回し、ムッチリと突き出た尻肉を鷲掴みにしたレティア様は乱暴ながらも優しく私のお尻を揉みしだく。 淡々と私のお尻を触り続けるレティア様が弄びやすいように腰を軽く沈め、ピッタリと張り付いて身体のラインを強調し、おまんこもアナルも丸見えの卑猥すぎる穴開きズボンの股間を愛液で濡らす。 しかし、レティア様は私のおまんこに触れることはせず、彼女の魔術に引っ掛かって以降、1日も休むことなく開発されたケツの穴をヌプヌプゥッ♡とほじくり始めてしまった。 「暇だわ、デオン。いつものを見せて」 「はい。それでは、失礼致します」 レティア様の退屈を癒やすために、私はレティア様の真横をずれて彼女の真正面に直立し、カバッ!と勢い良くがに股になって、マンコを強調するように両手を腰に添える。 「レティア様、只今より自分を強い雄だと勘違いしているマンコと顔しか取り柄のないドスケベマンコ剣士シュヴァリエ・デオンのチン媚びダンスを披露します!」 「まあ、それは楽しみだわ♡」 にっこりと微笑みを浮かべるレティア様に私は真剣な顔を作り、とろりと愛液を垂らすクソザコおまんこを見せつけるように前後に腰を振り始める。 「わたしはレティア様のふたなりチンポに屈したクソザコ女っ♡マンコで物事を考えるクソビッチのオナホールでぇ~す♡♡♡どうか今宵もシュヴァリエ・デオンにレティア様の逞しいデカマラをお恵み下さいませぇ~~ッ♡♡♡♡♡」 フリフリと腰を揺らしながら、オッパイの登頂部──乳首に付けた鈴付きピアスを、チリリン!と鳴らして、レティア様には視覚と聴覚で私の惨めな姿を楽しんで頂きつつ、情けないダンスを披露するのだった。

【短編】TS転生したらムチエロ恵体のシュヴァリエ・デオンだった話。

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