ある日の夜──。 ボクは郵便受けに入っていた一通の手紙とタイトル不明の怪しげなDVDを見るために寝室の真横にある仕事部屋に入り、パソコンを使って映像を再生し始める。 パソコンの画面に映っているのは、うっすらと人影の見える薄暗い部屋だ。その中央に設置された大きなベッドを見るに、どこか旅館かホテルの寝室で撮影したモノだとボクはすぐに理解した。 そして、薄暗い部屋の真ん中で重なり合う一組の男女のシルエットを見つけ、このDVDはいわゆるハメ撮りというヤツだと気が付き、こんなものを他所様の家に入れるとか「変態的な趣味を持ってるなと呆れてしまう。 『オ゛ウ゛ッ♡♡♡オ゛ォ゛ン゛ッ♡オ゛ホォ゛ッ!?♡♡♡♡♡ぢんぼぎぐうぅっ!?♡♡♡まんご、私のまんごつよつよデカマラでドチュるのだめえぇ~~~~ッ!!?!♡♡♡♡』 バチュンッ!バチュンッ! 女の子に覆い被さった男が腰を打ち付ける度、エグい音を響かせる男のデカいチンポでおまんこを抉られ、みっともなく野太い声を張り上げる女の子だが。 彼女のおまんこはギュウギュウッと嬉しそうに男のチンポを締め付け、チンポが引き抜かれる度、必死にチンポに纏わりついて離れようとすらしていない。 その光景を見ていたボクは自然と勃起したチンポを扱き始めてしまう。ああっ、こんなときに彼女がいればすぐにセックスできるんだけど。 彼女は友達と旅行に行っているし、そう簡単に呼び戻せるわけないか。