コスプレ特異点───。 この特異点は人の意識を無視して、ドギツいコスプレ衣装の着用を義務付けし、そのドギツい衣装の事を自他共に、ごく普通の衣服であると誤認してしまう。 とんでもなく恐ろしい特異点なのだ。 その特異点を解決するためにやって来た藤丸立香、そして彼のサーヴァントたるBBちゃんは普段と同じ格好だと分かるよう、二人ともカルデア制服を着用している。 「全く、マスターは何処に行ったんですかねえ?」 やれやれ、と呆れたように頭を横に振るBBちゃんの近くにいた筈の藤丸立香は、ふと気が付けば消えており、おそらく人混みではぐれてしまったのだろうと彼女は考える。だが、実際には藤丸立香ははぐれておらず、今も彼女の隣を歩いている。 単純明快。 自称・つよつよサーヴァントたるBBちゃんは特異点に入った瞬間、すぐに変態○脳された挙げ句、はぐれた藤丸立香を探すという後付け設定を脳内に書き込まれたのだ。 「お嬢ちゃん、こんなところに何か用かい?」 「えぇ、ちょっとした人探しです」 いきなり現れた男の股間は、おそらく特異点の影響なのだろう。BBちゃんと話している間も剥き出しのイチモツを大きくビンビンに勃起した状態だ。 「ソイツは大変だな。ちょうどオレのところに人探しに使える道具があるが、ついでにコレも持っていくか?お嬢ちゃんも大変そうだしな、物々交換で良いぜ」 「おおっ、ありがたいですね!」 男は初対面のBBちゃんに「★」型のニップレスを差し出す。すると、BBちゃんは嬉しそうにレオタードを脱ぎ、魅惑的な恵体を丸出しにして、乳首と乳輪を隠す程度の「★」型のニップレスを装着した。 もう一つ差し出された「鼻フック」の鉤を鼻孔に差し込み、艶やかな薄紫色の髪の毛の生え際を辿るように「鼻フック」のベルトをウナジまで持っていき、ベルトの端に付いていた突起を首輪と連結させる。 「フフンっ、どうですか?」 ダプンダプンッ♡とムチエロすぎるオッパイを揺らしながら、BBちゃんは男にプレゼントされたニップレスと鼻フックを見せつける。丸出しのおまんこ、モチモチした大きめサイズのヒップに視線を受けつつ、BBちゃんは自分のマスターを探しにいく。