彼女の名前は川崎セツリ──。 とある高校で風紀委員長を務める厳格と礼節を重んじる武家の長女であり、この高校に蔓延っているチャラ男やキモオタ、もやしっこなど多種多様な青年による少女の従属化を止めるべく、なんと遥々転校までしてきたのだ。 「おはようございマンコっ!☆☆☆」 ──というのは、数ヶ月前の話だ。 かつて自他共に厳しく凛としていた美貌は羞恥に歪みながら、鼻孔を抉じ開けるように付けた鼻フック、アナルとマンコにはぶっといバイブを装着し、ザーメンやオシッコで黄ばんだ男性用パンツ──ブリーフを帽子のように被り、艶やかな黒髪をツインテールに結い上げた痴女こそ現在の川崎セツリである。 「おう。今日もヤってるな、セツリちゃん♪︎」 「はいチンポっ!☆セツリちゃんは元気にマンコほじくって、いつでもマンコ使ってもらえるようにオナってるマンコです!☆☆☆」 バチンッ!とセツリとオッパイを軽くビンタしたチャラ男。普通であれば直ぐに怒鳴り、彼の腕をへし折っているのだが。 今のセツリはオッパイをビンタされた衝撃で潮吹きアクメをキメて、みっともない情けないブタ面を晒しながら絶頂するであった。