人間界「魔物の森」───。 とある村を飛び出した新米勇者の小柄で生意気そうな見た目の少年は王様の授けてくれた青銅の剣と勇者の正装を身に付け、意気揚々と魔物の住んでいる王国の外れに存在する森林の中を歩いていた。 「おれさまの剣でモンスターなんて一撃だ!」 そう勇ましく剣を振るう少年の背後にやって来たのは、この『魔物の森』で中規模の縄張りを保持する上位存在のスライム娘ちゃんだ。 新米勇者の少年は自身の真後ろに立つスライム娘ちゃんに気付いた様子もなければ彼女の気配を感じることも出来ず、モンスターは目の前に現れるモノだと勘違いしたまま、ズンズンと森林の奥へと進もうとした次の瞬間、スライム娘ちゃんは最下級精神魔法『ヒプノ』を唱えた。 「オ゛ォ゛ッ!?☆☆☆」 レベル1のクソザコすぎる新米勇者の少年はスライム娘ちゃんの精神魔法を防御できる能力、もしくはアイテムを所持しておらず、それはもう呆気なく新米勇者の少年は彼女の支配下に置かれてしまった。 ◆ スライム娘ちゃんの住み処───。 ジメジメとした洞窟の奥。新米勇者の少年は新品の防具や武器、この冒険のために買ったアイテム類の全てをスライム娘ちゃんに消化されてしまった。 「……ッ♡…ッ!♡♡♡……~~ッ♡♡……」 しかし、それだけではなく彼は身ぐるみを剥がれ、小さなチンポ──まだ皮を被った子供のおちんちんをスライム触手でシゴかれている。 さらに少年の口はスライム娘ちゃんに塞がれ、手足は暴れることも出来ず、ずっぷりと彼女の体内に飲み込まれ、辛うじて動かせるのは、今もシゴかれ続けているおちんちんだけである。 ピュッ!ピュッ!と情けない射精を繰り返す雑魚チン勇者の姿を見るために、ぞろぞろと魔物の森で暮らしていたモンスター娘達はやって来る。 ケラケラと自分の情けなく惨めな姿を嘲笑う彼女達に新米勇者の少年は必死に文句を言おうとするけれど。 おちんちんをシゴかれ、強制的に黙らされる。さらに乳首を弄られ、みっともなくザーメンを射精し、キンタマを揉まれて、またスライム娘ちゃんに雑魚チンを弄んでもらうために、最弱勇者のへなちょこザーメンをチャージし始める。