駒王町「ホテル街」───。 天野夕麻。いや、レイナーレと素直に名乗った堕天使の女の子とオレは向かい合うようにベッドの上に座っている。どちらも衣類は身に付けておらず、大事なところを丸出しの格好だ。 原作でも思ったけど。レイナーレってリアス部長並みに美人で、かなりオッパイも大きく、オレはゴクリと生唾を飲み込みながら、レイナーレの色白でまろやかな乳房を優しく持ち上げる。 リアス部長並み、いや、彼女より重量感を感じさせる豊満なオッパイを持ち上げ、優しく掴んで揉みしだき、クリクリと乳首を弄り、オレはレイナーレとキスをする。 オレより何百歳と年上のはずなのに、どこか恥ずかしそうに顔を覆い隠すレイナーレ。ただただ、この世界の女の子はエッチすぎるなあ、としかオレは考えることが出来なかった。 「んちゅっ♡ぷあっ♡イッセー君、なんかキス上手いっ♡」 「んっ、そう?」 ねっとりと唾液を絡み合わせたオレはレイナーレに覆い被さるように抱き着き、その柔肌を堪能し、モチモチでスベスベのオッパイやお腹、太股を嫌じゃない程度に撫で触る。 このまま一気にセックスしたいけど。もうちょっとだけレイナーレと触れ合いたい。あわよくば、彼女のオッパイをオレの手で揉みほぐし、彼女をとろとろのアへ顔にしたい。 「んぁッ♡」 ピンッ!と飛び出たオッパイの突起を軽く弾き、ムギュウゥッ♡と捏ね潰しながら、オレはもう片方の乳首を吸い、レイナーレの双乳を楽しみつつ、オカルト研究部にて培った愛撫のテクニックを遺憾無く発揮しまくる。 「や、あんっ♡いっ、イッセー君、なんでそんなにぃいっ!?♡♡♡♡」 オレの手の動きの異変に気が付いたレイナーレが、オレを問い質そうとするよりも早く、ビクン!と彼女は仰け反り、見事にイキ潮を撒き散らして絶頂した。 まだ、みっともないアへ顔には程遠い表情で絶頂の余韻に浸っているレイナーレの太股を掴み、ぐるりと両足を押し上げ、まんぐり返しの格好に彼女の体勢を変える。 なんかオレの下で「し、至高の堕天使になる、わらひにこんにゃこちょお…♡」と文句を言っているレイナーレだったが、彼女のおまんことアナルはオレの目の前に鎮座しており、いつでもガチイキさせることが出来る。 その現実を理解しているのか。 「のほぉおぉおーーーっ!!?♡♡♡♡♡」 レイナーレのおまんこはヒクヒクと期待に震えて、いつでも触ってもらえる準備を整えるために愛液を漏らし、プシッ!と情けないイキ潮を吹く。 こんな情けないおまんこのクセに至高の堕天使を名乗ろうと思っていたレイナーレに少しだね呆れながらもオレは彼女のおまんこをほじくり返し、だらしなく舌を伸ばしてアクメをキメる彼女の姿をオカズに、チンポをさらに硬く勃起させる。 「あっ♡んんっ♡ひぐっ♡」 オレは口許についた唾液と愛液の絡み合った体液を拭い、軽く何度もイったことでヒクヒクと痙攣を繰り返す彼女のおまんこを見つめる。 そろそろ挿入しても問題ないくらいには解れたかな?と二本の指をねじ込めば、レイナーレは「アヒィンッ♡♡♡」と情けない喘ぎ声を張り上げ、オレの顔に向かってイキ潮をぶちまける。 「あ、ご、ごめんにゃひゃぃいッ♡♡♡♡あやまっ、あやまったのにぃっ!?♡おまんこ指で掻き回されてりゅっ!??!♡♡♡人間の、年下の男の子にマンコ掻き回されてイッちゃううぅうーーーっ!!?!?♡♡♡♡♡」 ブシッ!ブシッ! ブシャアァーーーーッ!!!! レイナーレはスプリンクラーのように潮を撒き散らすという。とんでもなく惨めで、無様すぎるアクメをキメて、オシッコなのか潮なのかも分からない体液を噴き出し続ける。 ──レイナーレのお漏らしが収まる頃には、彼女の顔はとろとろにほぐれ、みっともなく舌を伸ばして、ぐるりと白目を剥いて、惨めで情けないエロいアへ顔をオレに晒していた。 「いっ、いっひえぇ…♡」 もうレイナーレは完全に堕ちているけど。もうちょっとだけ仕返し、いや、こっちだと殺されてないし。エッチなイタズラしちゃうのは男として仕方ないことだよね。 ゆっくりとチンポをレイナーレのおまんこに宛がい、グリグリと押し当てて、今からお前のおまんこに挿入するぞ、と宣言するようにチンポを擦り付ける。 この期に及んで、まだいやいやと腰を振って逃げようとするレイナーレの腰を押さえつけ、どっちが上なのかをハッキリと刻み付ける。 ヌプッ、ヌプププッ…♡ レイナーレのキツキツまんこを抉じ開け、オレのチンポは彼女の膣内を無理やり広げるように進んでいき、ピッタリと子宮口にぶつかる。彼女のおまんこは孕む準備を終えているらしく、かなり近いところまで子宮は降りてきていたようだ。 「んおっ♡ほぉんっ♡」 ギュウギュウと痛いほどオレのチンポを締め付けるレイナーレのおまんこを感覚に射精しそうになりながら、パンパン♡と優しく腰を動かし始める。 「至高の堕天使っ、なんだろ?このままだとオレに負けるぞ、レイナーレ…!」 「ひっ、んくうぅぅっ!!?♡♡♡ま、負けないぃいっ♡イッセー君のつよつよチンポなんかに、この私が負けるわけないのほぉおぉーーーっ!!?!?!♡♡♡♡♡」 「ほらほら、負けるぞぉ~ッ」 「んぎぃいいぃ~~ッ♡♡♡♡♡」 オレの言葉に対して偉そうに反論しようとするレイナーレだったが、どすんっ♡と子宮をチンポで押し込めば簡単に喘ぐ淫らな楽器に成り果ててしまった。 どちゅんっ、どちゅんっ♡と力強い往復を繰り返して、レイナーレのおまんこの肉ヒダを抉り取るように腰をねじり、チンポで膣壁を刺激する。 「ぷぎょっ!?♡♡♡♡♡♡」 しかし、オレはレイナーレの喘ぐ姿の見れる正常位を止めて、彼女の太股の抑え込むように両手を回し、まんぐり返しの格好で豪快にピストンを開始する。 オレの胸板を押して、なんとか逃げ出そうとしているレイナーレのおまんこを軽く一突きした瞬間、呆気なく彼女の力は弱まり、ゴチュゴチュッ!と激しく腰を打ち付ければ打ち付けるほど情けない表情になる。 「出すぞ、レイナーレッ!」 「んひぃいぃいぃっ!!?♡♡♡」 ドビュッ、ドビュルルルッ!!と絶対にメスを孕ませるという勢いでザーメンをぶちまけ、オレはレイナーレにキスをしながらキンタマに残っていた精液の全てを射精するつもりで腰を振り続ける。 「あへえぇ…‥♡」 至高の堕天使を目指す美少女だったはずなのに。ふと気が付けばレイナーレは正体を明かしてくれた時のような尊大な雰囲気を一切纏わぬ淫らで情けない「なにか」に成り果てたメス堕ち完了したオナホールがいた。 ◆ 連日連夜のセックスによって腰痛を発症しそうだと不安を抱きつつ、オレはフラフラと内股で夜空に消えていくレイナーレを見送って、そのまま帰ろうとしたその時だった。 オレの目の前にボディコンスーツ姿の青い長髪を夜風に揺らす高身長の美女が現れた。確かに、レイナーレの部下の一人──カラワーナだったよな? そうオレは原作の知識を思い出し、少しだけ警戒しながら、こっちに歩いてくる彼女に視線を向ける。コツコツとヒールの踵を鳴らして、オレの眼前まで来ると彼女は立ち止まる。 「かわいいッ♡♡♡」 「えっ」 うっとりと恍惚な表情を浮かべながら舌舐りずりするカラワーナに危機感を感じ、オレは逃げようとした次の瞬間、レイナーレのように真っ黒な翼を広げ、オレを包み込んできた。 父さん、母さん、どうやらオレは原作の兵藤一誠よりも早くに魔界も天界も冥界も巻き込んだ、とんでもないハーレム王になるかもしれないようです。