ここは、姫島神社───。 オレの頼れるドSな先輩であり、セフレ関係の姫島朱乃先輩の生活している場所だ。いきなり呼び出しを受けたときは何をされるのかと警戒したものの。 とくに怖がる用事ではないらしい。 ただ、どうにも朱乃先輩は溜まりやすい性格のようでリアス部長の相手ばかりするオレに少しだけ不満を感じている、というのを小猫ちゃんに聞いた。 そうなるのは仕方ないと思いながらもオレは鳥居を潜り、神社の少し離れたところにある一軒家──朱乃先輩の暮らす家へと向かう。 「朱乃先輩、怒ってるのかなあ…」 そんなことを呟きつつ、インターホンを鳴らす。…‥数秒ほど待てばトタトタと廊下を走る音と共に、磨りガラス越しに朱乃先輩のシルエットが現れる。 ──だが、そのシルエットの大部分は肌色だった。まさかと思い、オレは周囲を警戒しながら開かれた玄関の奥を見て、思わず顔を覆い隠した。 「ご、ごめんなさいっ♡ほんの少し用事を済ませようと…♡♡♡」 「…‥……」 そう話す朱乃先輩は淫らにオッパイをさらけ出し、おまんこも殆んど見える着崩れした着物を身につけている。はじめて会った頃はドSすぎる女の子だったのに、朱乃先輩はもう立派なチンポ狂いのメス豚だ。 「い、イッセーくん?♡」 とりあえず、朱乃先輩の生活を守るために、今夜は姫島神社に泊まろう。レイナーレとカラワーナとセックスし、アーシアと出会えた翌日にお泊まりセックスすることになるとは…‥。 ホントにオレの知ってる原作とかけ離れちゃったなあ。そんなことを考えながら興奮と期待を露にした朱乃先輩に抱き着かれたままオレは彼女の寝室に連れていかれる。 ◆ ちゅっ、ちゅるっ♡ いきなり迫ってきた朱乃先輩の貪るようなキスを受け、オレは驚きより彼女の火照った身体の生暖かく肉厚な胸の重さで姿勢を崩してしまう。 「あっ♡んんんっ♡」 こちらも負けじと彼女のうなじを押さえ込み、乱暴に抱き寄せて無理やり舌を噛み、唾液を吸いとる勢いでディープなキスをお見舞いする。 だらしたくヨダレを垂らす朱乃先輩を押し倒して、彼女のオッパイを揉みくちゃにしながら、すでに蕩けきったおまんこにチンポを挿入し、どすんっ♡と腰を打ち付ける。 「んごっ?!♡♡♡」 朱乃先輩は、さっきまで可愛く蕩けていた顔をブサイクに作り替えて、ゴツゴツと子宮をノックしまくるチンポの与える快感に情けなく喘ぐ豚になる。 ビクビクと震えながらイキ潮を撒き散らし、オレの下で惨めすぎるアクメ顔をさらす彼女を潰すつもりで、オレは三日連続の種付けプレスを始める。 「まっ、いぎゅっ♡とまっへ♡」 「いやですよ、朱乃先輩ッ」 ごちゅんっ!ごちゅんっ!と腰を打ち付ける度、彼女の子宮口は叩き潰され、ブビュッ!とイキ潮を噴き出して、みっともないお漏らしを披露し、オレの欲望を更に駆り立てるのだった。