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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【中編】ココア・ラピュセルをメス堕ちさせるのに失敗し、下克上されたふたなり女魔族の話。

彼の名前は、ココア・ラピュセル───。 心優しい魔女を目指す少年だ。 現在、ココアは人間界で魔女の修行に勤しみつつ、自分のアナルや乳首を開発しメス堕ち娼婦に作り替えようとする、ふたなりの女性の魔族と生活している。 「こ、ココア様、お飲み物を持って来ました…♡」 「そこに置いてて下さい」 そう言って勉強机に齧り付くココアの少し後ろにやって来た女魔族──。以前はスーツを身に纏い、クールな雰囲気を醸し出していた彼女は全ての衣類を焼却、今は首輪のみ装着した状態だ。 この女魔族は、あと少しでココアをメス堕ち完了するところまで追い詰めたものの。最後の力を振り絞ったココアによって、絶対に覆る事のない主従関係を築いてしまったのだ。 「~~ッ!?♡♡♡」 ──次の瞬間、ビクンッ!と女魔族の身体は跳ね上がり、彼女の股間に生えた25センチ以上はある立派なふなたりおちんぽも同様に跳ね上がり、ブビュッ!と情けないカウパーを噴き出す。 しかし、彼女は自分のふたなりおちんぽに触れることは出来ず、みっともない自分のクソザコすぎる弱点チンポを晒す、がに股でチン媚びポーズを取っている。 よく見れば女魔族の肉竿──カリ首、キンタマの付け根、その二ヶ所を締め付けるようにピンク色に発光し、ココアの魔力を放つ謎のリングがあった。 カリ首の裏に付いているのは『ふたなり専用ザーメン禁止リング』だ。このリングを装着したフタナリは、リングを嵌めた人物の隷属となる。 キンタマの付け根に付いているのは『精液強制貯蔵リング』。本来はオークやゴブリンなど性欲の強すぎる魔族を躾けするために利用するものだ。 「いっ、お゛ぉ゛お゛っ♡♡♡♡」 必死に勉強するココアの真後ろで女魔族は惨めにカクカクと腰を揺さぶり、少しでも良いから快感を得ようと何人もの女の子を射止めてきた自慢のふたなりおちんぽを、みっともなくプルンプルンと僅かに動かす。 その様子を見つめるのは、かつて彼女のオナホだった女の子達だ。女魔族の必死にチンポを振る姿に、彼女達は恍惚とした笑みを浮かべ、ゆっくりと女魔族に群がり始める。 当然の事ながら女魔族はココアの許可を得なければ動くことは出来ず、ワラワラと群がってきた自慢のメスの淫靡で怪しげな動きをする無数の手を払いのけることは出来ない。 ヌチュヌチュッ♡ グチュグチュッ♡ たっぷりと媚薬ローションを纏わせた手は女魔族の胸、お尻、ふたなりおちんぽ、おまんこ、アナルをいやらしく苛烈に刺激し、こうなったらと女魔族は、おちんぽでの射精の代わりにおまんこで絶頂しようとするけれど。 彼女達はココアの言いつけた通りに。女魔族に快感を与えるだけ与えて、最後のトドメを刺さず、絶頂の波が引けばまた愛撫を開始する。 「イッ♡~~ッッ!!?♡♡♡♡♡」 ビクビクと跳ねるおちんぽを掴まれ、シコシコと激しく上下に擦られ、ザーメンを射精しそうになる──が、すぐに快楽を与えてくれる手は離れ、乳首や乳袋を揉むため女魔族のふたなりおちんぽは放置される。 どれだけ射精を望んでも、彼女達はココアの許可を貰えなければ、この女魔族のふたなりおちんぽを本気でシゴいてくれることはないのであった。

【中編】ココア・ラピュセルをメス堕ちさせるのに失敗し、下克上されたふたなり女魔族の話。

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