彼女は聖白蓮───。 妖怪と人の共存を目指し、未だ神秘の残った幻想郷の人里の近くで日々修行に励み、人々の悩みや不安に真摯に向き合う心優しき住職を務める女性だ。 「皆様、おはようございます」 そう言うと大広間の襖を開け、緩やかな歩みで部屋の上座に正座し、深々と頭を下げて早朝の挨拶を行う聖白蓮は、一切の衣服を纏わぬ生まれたままの恥部を丸出しにした素っ裸だった。 ──だが、彼女の弟子たる人々は彼女の姿に驚き、驚愕の声を上げることはない。 その理由は、とある妖怪の更正を行おうとした聖白蓮は呆気なく妖怪の放った妖術によって、ほぼ半永久的とも云える精神反転状態なのである。 なにより彼女の受けた妖術は被害者の霊力や魔力など被害者の持つエネルギーを動力源とし、その効果は永続的かつ無限に拡散していく。 その結果こそ現在の状況だ。 聖白蓮は『住職とは淫猥な裸体を見せつけ、常に過ごす者なり』という冗談半分で話すセクハラ親父達の誤った知識を真に受け、四六時中、ずっと素っ裸で過ごしている。 スイカやメロン、大きな果実を彷彿とさせる巨大な乳房を丸出しにした姿は、もはや聖白蓮にとって当たり前であり、すでに衣服類は焼却している。 「まずは精神統一の修行です」 ゆらりと立ち上がる聖白蓮。 いつものように座禅を組んだ弟子の後ろを歩いて、集中力の途切れた者の肩を警策で叩く──なんてことはなかった。 聖白蓮は大きく立派な張り型を全ての弟子が見える位置に置き、キリリッと凛とした表情を浮かべて、自分のおまんこをヌルヌルとローションで怪しげに光る張り型に宛がう。 彼女の大きく揉み心地の良さそうなデカケツが目の前にあるというのに、弟子達は真剣な眼差しで公開オナニーを始めようとしている淫らな牝犬となった己の師匠を見つめる。 「はっ!せいっ!やっ!」 聖白蓮は裂帛の気迫と共に、両手を頭の上に持ち上げ、みっともなくデカケツとオッパイを突き出すように身体を曲げ、張り型に腰を振り下ろしながら合掌する。 聖白蓮のハメやすそうなケツの波打つ光景に弟子の一人が興奮し、イチモツの膨らみを素早く察知する。 「この程度のケツ振り修行でイチモツを膨らませるとは、まだまだ修行不足のようですね。さあ、こちらに来なさい。少しばかり折檻します」 そう言うと聖白蓮は合掌を止め、肉厚なデカケツを掴み、力任せに左右にケツ肉を割り、ムワアァッ…♡と発情期を迎えた牝犬のような臭いを放つ肛門をさらけ出す。 それと同時に弟子の股ぐらに生えたイチモツは更に大きく硬く隆起し、誰よりも敬愛し尊敬するべき彼女のヒクついた肛門を安物のオナホールのごとく使い始める。 「この『ケツ穴搾り』のお仕置きは、貴方が如何に射精せず、私のチンポ大好きオナホ以下のチン媚び肛門まんこに耐えられるのかが重要です」 真剣な顔つきで間抜けな説明を始める聖白蓮の長髪を鷲掴みにした弟子は、そのまま彼女の髪の毛を手綱のように引っ張り、乱雑にチンポを打ち付けるための道具として扱う。 「そッ、そうですッ!ン゛オ゛ッ♡♡♡貴方のいきり立つビッグペニスで、クソデカチンポで、私の蒸れた肛門をほじくり返す…!♡ですが、ザーメンを射精してはいけませんよ!」 いつの間にか両手を掴まれ、立ちバックに近い体勢でアナルセックスを開始する聖白蓮と彼女の弟子、その後ろでイチモツを大きくし、次のお仕置きを待つ十数人の弟子達に、聖白蓮は興奮しそうになるものの。すぐに精神を自分の蒸れた熟女アナルにブチ込まれる弟子のビッグチンポに統一し、平静を保つ。 「ふっ!ふっ!ふっ!」 (チンポっ♡ペニス♡ビッグマラ♡ガチガチに勃起した、愛しの男根様♡あっ、ちがうっ♡のほぉお~~~ッッッ!?♡♡♡し、しっかりするのです、聖白蓮♡この程度のつよつよチンポなど。日々まんこオナニー、ケツまんこオナニーしている私の敵ではありませんッ♡♡♡♡♡) 聖白蓮は自分を取り囲み、各々の好き勝手にチンポを擦り付け始める。 「い、良いでしょう♡煩悩に負けた貴方達をお仕置きし、正しい場所へと導くのが私の務めです。…‥私のおまんこでもケツ穴でも好きなだけ使いなさい♡♡♡」 しかし、なによりも弟子達の放つ濃厚で脳ミソを一発でバカに変える最高にカッコいいチンポに聖白蓮は見惚れ、無意識のうちに淫らに誘惑を始めるのだった。