『支配の悪魔』マキマ───。 彼女は行方不明となった部下の痕跡を見つけ、優秀なデビルハンターと共に古びた廃墟のビル内を手分けし、隅から隅まで隈無く散策していた。 「(…‥やっぱり悪魔の気配はあるけど。小さいのか、建物内の至るところに点在しているようにも感じるし、複数体と戦闘する可能性を考えておこう)」 マキマは簡易的なベッドと家電用品の並んだ休憩室でビル内を駆け巡っている悪魔の気配を感知し、とくに気配の大きい部屋へと向かっている、そのときだった。 彼女の視界は一瞬だけ歪み、直ぐに視界は正常な状態に戻る。 「?なにか今…‥」 そう呟こうとした瞬間、マキマの瞳は虚ろに変わり、ぼーっと虚空を仰ぎ見たままネクタイを解き、シャツのボタンを外し、ベルトとズボンを脱ぎ、真っ黒で僅かに透けたランジェリー姿になる。 「‥…あっ、そうだ、悪魔の気配を追って…」 マキマはぼんやりと虚ろな瞳のまま、ぷるんぷるんっ♡とブラジャーに包まれた豊満な胸が上下に弾み、ムチムチとしたヒップにパンティーが食い込み、プリプリとお尻を振るように歩く。 その行く手を阻むように無数の手がビルのドアを開け、マキマの魅惑的な肉体を押さえ込み、オッパイを、乳首を、おまんこを、アナルを、クリトリスを、手当たり次第に彼女の敏感な部位を触り始める。 しかし、マキマは無表情で身体をまさぐり続ける無数の手に反応を示さず、未だビル内の通路を歩くように両足を動かしている。が、無数の手によって空中に浮かんでいる彼女はスカスカと足をバタつかせるばかりで、いっこうに進むことはない。 ぐるりと身体をひっくり返し、逆さまになったマキマの両足をがに股に変えて、剥き出しのおまんことアナルをほじくり返され、マキマはブシッ!ブシッ!とイキ潮を噴き出すオモチャに成り果てる。 ぬっちょりとしたロングサイズのチンポが現れるなり、彼女の口内を抜け、食道を通り、胃から腸へ、お尻の穴を抜けて、無数の手の塊を押し退ける。 触手チンポでマキマは串刺しにされてしまったのだ。こうなってしまえば悪魔としての能力を使うことはできず、みっともない観賞用のオナホールとして生きていくことになるのだ。