『現在、ムーンキャスター「BB」の疑似人格AIは初期化中です。肉体および人格の所有権の全てをマスターへ移行します。マスター、お好きなようにBBちゃんを設定して下さい』 いつものようにマイルームにやって来るなり、マスターを弄ってやろうとしていた自称・つよつよAIサーヴァントたる『BB』ちゃんは疑似人格プロトコルの不具合を感知し、即座に彼女の人格AIをアッサリと何の躊躇も無く削除した。 その光景を目撃していたマスターは、いきなり憎たらしく可愛かった笑みを消し、無表情で直立しているBBちゃんをベッドに腰かけたまま見上げる。 ムッチリとレオタードの中に詰まっていた肉厚な乳房は人格AI初期化に伴って消え去り、プルンッ♡と弾みそうなオッパイ、キュッと締まった新品まんこ、彼女の淫猥な肉体は、マスターの生活しているマイルームのど真ん中に堂々と鎮座している状況だ。 『マスター権限による疑似人格AI設定を開始します。初期化済み人格を再登録し、常時マン汁垂れ流しのオナニー狂いマゾビッチ人格AIと併合します』 淡々とBBちゃんは自分の存在を惨めで情けない存在に作り替えていく。だが、ただのAIでしかない彼女は自分より高ランクの存在に逆らうことは出来ず、マスターの命令を忠実に叶えていく始末である。 『クリトリス肥大化。乳首フル勃起した状態を肉体へ定着化。魔力ジェル状態変換能力および排泄機能追加します。只今よりスーパーAI☆チンポ狂いBBちゃんのケツ穴まんこの拡張を開始します』 そう言うとBBちゃんは親指並みに大きく肥大化したクリトリスを掴み、ムチムチのケツ肉を無理やり開き、どろりと腸液を漏らす肛門を力任せに抉じ開け、ズボズボッ!と一人で勝手に拡張し始める。 『元・疑似人格AI再構築を開始します。』 とうとうマスターに忠実でド変態の低スペックAIサーヴァントに成り下がったBBちゃんが目を覚ます。これから彼女は自分に起こった出来事を理解することはできず、ひたすら恥辱にまみれた生活を送るのだ。 ◆ 後日──。 「はあァ゛~~ッ♡♡♡あのへなちょこマスターめっ、なんてカッコいいチンポしてるんですか!?♡♡クソッ、ほんとにクソ生意気です!♡♡♡♡オ゛ッ♡オ゛ォ゛ン゛ッ♡オ゛ホッ♡まんこ吹いてイクッ!!♡♡♡♡♡」 BBちゃんはマイルームで素っ裸になるなり、いきなりオナニーを開始する。しかも目の前に立つマスターのチンポに対する文句を言いつつ、彼女の視線はチンポに釘付け。 矛盾しっぱなしだ。