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【短編】クソ生意気な18号さんは、ゲロ博士の助手によってド変態マシーンに改造される。

人造人間18号──。 かつてドクター・ゲロの作った人間をベースとした改造人間だ。 そんなな彼女をゲロ博士の亡き後、ゲロ博士の助手だった『オト』という名の青年は、こっそりと機能停止したまま放置されていた18号の肉体を持ち出し、彼女の肉体に改良を加えていた。 「ククッ、ようやくオレの夢が叶うぞ!」 そう言って培養カプセル内に浮かんでいる18号は素っ裸であり、オッパイやおまんこ、アナルに謎の機械を取り付けられ、怪しげなエネルギーを流し込まれている。 よく彼の持つタブレットを見れば彼女の顔写真、その真横には様々なパラメーターが激しく浮き沈みしているが、もうとっくに精神支配度は100%に達しており、彼女の解放も、もう間近だ。 「さあ、目覚めろ!」 オトはタブレットを操作し、培養カプセルの機能を停止し、人造人間18号の意識も再起動する。 「…‥おはようございます、オト博士」 ゆっくりと培養カプセルを出てきた18号は緩やかな動きで両足を開き、チンポ並みに大きくなったクリトリスを自慢気に差し出しているが、乳首もビンビンに勃起し、まともに服を着れる状態じゃない。 「クククッ。人格の上書きは成功したようだな。よぉ~~し、まずは変態人間18号!お前の情けない姿を、この世界中に晒してこい!!」 「はいっ♡」 オト博士の言葉に力強く頷いた人造人間18号──いや、変態人間18号はがに股になり、お尻の穴からピンク色のガスを噴射して飛行し始める。 その無様すぎる姿にオト博士は爆笑し、彼女のそばを飛行するように飛ばした追跡用のマシーン越しに彼女の痴態を記録し、ちょうど良いところで彼女の人格を戻すつもりのようだ。 もし、そうなったとしても18号はオト博士に逆らうことは出来ず、その身体が朽ち果てるまで、みっともない変態人間として醜態を晒し続けるのであった。

【短編】クソ生意気な18号さんは、ゲロ博士の助手によってド変態マシーンに改造される。

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