「おっ、今日も落ちてるぜ♪︎」 そう言うとタンクトップに短パンというラフな格好をした中年の冴えないオヤジはごみ捨て場に倒れている。 ───いや、放置されたザーメンまみれの女の子の髪の毛を掴み、無理やり持ち上げる。 「おほっ♡こいつ、最近なんか人気の読モの女じゃねえか。かわいそうになぁ~ッ、きっとオレみたいなオッサンに襲われて、人格ウンチしちゃったんだろうなぁ~ッ」 ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべながら中年オヤジは絶世の美少女とも形容できるザーメンまみれの素っ裸の女の子──喜多川海夢を持ち上げ、そのまま箱詰めにして何処かに運ぶ。 ◆ 中年オヤジの家に連れ込まれた喜多川海夢。 いや、もう彼女の人格は無くなっているため、ただの脱け殻ともいえる肉体を無造作に取り出したオヤジは彼女のおまんこやアナルに詰まったザーメンを掃除機で吸いだし始める。 「おーおーっ、ずいぶんとヤったなあ」 そんなことを呟きながらオヤジは彼女の身体にぶちまけられたザーメンを丁寧に拭き取り、ワキ毛、マン毛、ケツ毛も同様に丁寧にカミソリで剃りあげ、脱毛剤を塗りつける。 ツルツルになったおまんこをスポンジで磨き、膣内も傷付けないように細い歯ブラシを使い、汚れを取り除き、アナルには浣腸を刺し、キチンとザーメンとウンチを排泄させる。 ブビッ!ブプッ!ブッッッ!ブウウゥ~~ッ!! 美少女にあるまじき豪快な放屁をかます喜多川海夢の醜態にオヤジは爆笑し、真っ白なお尻を頭より上に掲げるように調整し、ほとんど土下座した状態で、みっともなくオナラを繰り返す彼女の姿を撮影し。 後日、ネットに流すつもりのようだ。 「あとはラッピングして、と」 喜多川海夢の身体に付着していた汚れを拭き取られ、新品のようにキレイな身体に戻った彼女の乳首に『新商品』というラベルを貼りつけ、とあるオークションに出品する。 …‥こうして、彼女の人生終了した。