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【短編】ベルベット・クラウの看守になっちゃった話。

私の名前は、まあ看守Bとしよう。 ちょっとした不幸の末に、テイルズオブベルセリアというゲームの世界に転生し、なぜかベルベット・クラウの看守になってしまった女である。 「おはようございます、クラウさん」 「…‥うるさい」 いつものように大穴──ではなく、普通の牢屋にいるベルベット・クラウに話し掛ける。が、すぐに横たわる彼女に、キッと睨まれてしまう。 確かに得体の知れない女に監視され、怪しげな食事を与えられるのは、不安や怒りを抱いてしまうだろうけど。そろそろ三ヶ月は、貴女のお世話をしていることになるんですが? そんなことを考えながら牢屋の鍵を開け、そのまま食事を持って彼女の真横に置き、ゆっくりとベルベットに視線を向けてみる。 ウ~ン、やっぱり美人だ。 私もこれくらい綺麗だったらな。いや、まあ転生したときに貰ったチートを悔いる訳じゃないけど。やっぱり美人を見るのは美容に良いわね。 しかし、看守と囚人───。 ほんの一昔前に読んだエロ漫画であった設定だけど。私とベルベット・クラウは女の子…‥いや、ひょっとしたら百合エッチもありかもしれない。 ◆ 次の日。 私はベルベット・クラウに押し倒されていた。 「今からアンタを犯すわよ…」 (あっ、すんごい顔が良い) そんなことを考えながら私の首筋に噛みつき、乱暴に胸を触り、股間に足を押し当てて、スリスリと刺激を与える彼女の顔は切羽詰まっている。 おそらく。たぶんだけど。エッチで私を懐柔して、脱獄しようとしているんだろうけど。そういう経験皆無の拙い動きに、ちょっとだけ萌える。 ただ、なんだか、ね。 「クラウさん、ちょっと残念です」 「えっ、あ…んひぃっ!?♡♡♡」 ぐるりと彼女との体勢を入れ換えて、今度は私が上に変わり、彼女のオッパイを揉みしだき、服越しに乳首を甘噛みし、おまんこを弄くり回す。 クチュクチュッ♡と彼女の股間を触る度、溢れる愛液が潤滑油の代わりになり、だんだんと彼女の声にも顔にも快感が現れ始める。 上着を持ち上げれば、ぷるるんっ♡と私より大きくて柔らかそうなオッパイが激しく揺れまくり、思わずゴクリと生唾を飲んでしまう。 「ひっ、まっ、あぁあぁああっ!!♡♡♡」 「私にしようとしたんですから、当然ですよ♡」 ビクビクと身体を痙攣させながら絶頂するベルベット・クラウの蕩けきった顔に、なんかムラムラしてしまい、私とまた彼女に覆い被さり、今度は激しく彼女を責め立てる。

【短編】ベルベット・クラウの看守になっちゃった話。

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