断頭台のアウラ───。 かつて魔王の配下として人類を脅かしていた強大な魔族の女性だ。だが、彼女の勇者一行に敗走して以降、忽然と姿を眩まし、現在も消息不明のままである。 「くふわぁ…‥」 のっそりとフカフカのベッドを這い出てきた大柄で小太りの男は、のそのそと愚鈍な動きで歩き、寝室の出入り口の傍に立つ素っ裸の美女──断頭台のアウラの豊満な乳房を揉みしだき、乱暴に角を引っ張って押し倒す。 一応、魔族として高位に位置する筈のアウラがこうなってしまったのは彼女が、この男に向かって魔法を使い、あっさりと魔法を跳ね返されたからである。 その理由は男の持つ魔法。 『魔法を跳ね返す魔法』というシンプルかつ強力すぎる魔法の効果だ。 「あぁ゛~ッ、美女のデカパイ揉みながらフェラさせるの。マジで最高すぎる…!もう何年も使ってるけど。ほんと、まんこもケツ穴も緩まない最高級のオナホールだわ♡」 男はアウラのゴツい角をハンドルのように掴み、無表情で涙を流し続ける彼女の喉奥にチンポをネジ込み、ばちゅんっ!ばちゅんっ!とピストンを繰り返す。 びゅるびゅるっー!!とザーメンを射精し、満足げにアウラの髪の毛でチンポを掃除した男は、彼女を放置して何処かに行ってしまう。