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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【中編】最強の格闘家(♀)はとっくの昔に触手に負けている。

人間と魔物の入り乱れた武道大会───。 過去に三度も優勝を果たし、この武道大会の覇者として名を馳せる女格闘家『リウ』は際どいスリットの入ったチャイナ服を纏い、ユサユサと豊満な乳房を揺らしながら、観客席の男女問わず魅了していく。 「フッ。今回も楽勝だな」 そう言って準決勝を終えたリウは余裕綽々と云った表情を浮かべて、最強の格闘家を決める決勝戦の舞台に上がり、相手を見た瞬間、ピタリと動きを止めてしまった。 ──彼女の相手は、触手だ。 ウネウネと彼女の身の丈を優に越える巨大な触手の群体だ。だが、一対多という訳ではなく純粋に触手の本数が多く、触手の本体たる根本は一つのみ。 ゆっくりと平常心を保つリウだったが、彼女の眉は不安げに下がり、よく目を凝らして見ればチャイナ服越しに乳首はガチガチに勃起し、股ぐらは淫らにグチョグチョに湿っている。 「始めッ!!」 そう叫ぶ審判の声に意識を取り戻したリウは素早い動きで触手の攻撃を避け、交わし、弾き、かつての記憶を呼び起こす前に勝負を着けるため、触手の間合いに一歩踏み込んだ。 ペチンッ♡ ──と、軽く彼女の乳首に触手が当たった。 「お゛ッ♡♡♡」 プシッ、プッシャアアァァーーーーッ!! その突然の出来事に観客も審判も驚愕したまま動けない。あの強くて凛々しい最強の格闘家リウが、いきなり潮吹きアクメをキメて、みっともなくカクカクと腰を前後に振っているのだ。 普段の流麗な動きは崩れ去り、上半身は触手の群れに覆われ、バタバタと必死に動く両足は普段の勇ましく誰よりも輝いている彼女とは思えないほど不格好で惨めだった。 ペロン、とチャイナ服の裾が触手によって持ち上げられ、リウの大きく豊満なデカケツが観客に晒される。 ぐっちょりと湿ったTバック越しに見える、おまんことケツの穴に男衆は大興奮し、「もっとやれ!」とか「全部外してやれ!」なんて言葉を叫ぶ。 その歓声に応えるように、触手が動く。 「~~~ッ!?!!?♡♡♡♡♡♡♡」 どちゅんっ! リウのおまんこに一本の触手がねじ込まれ、ブシッ!とリウは堪らず、無様なイキ潮を噴き出す。今の彼女は最強の格闘家ではなく、見世物小屋で触手に襲われる娼婦だ。 やがて触手は何かをするために移動し始める。 ズリズリとリウの膣内を緩やかな動きで刺激する触手チンポは移動する際に生じる振動で、彼女の子宮に強烈な一撃を与えつつ、より狡猾に彼女の内部を快楽でグチャグチャにしていく。 ゆっくりと観客席の近くにたどり着いた触手は、リウのデカケツを見せつけるように観客に差し出し、ぱっくりと割れたおまんことアナルを更に引っ張ることで広げ、彼女の羞恥心を煽る。 もっちりと肉のついたケツが触手に弾かれ、みっともなくメス汁を噴き出しながらリウは絶頂し、これまで築き上げてきたものを一瞬で破壊される。 「♡♡♡♡♡♡♡」 その快感に負け、彼女は触手に取り込まれた。 ◆ かつて最強の格闘家と呼ばれたリウは今も武道大会に出場している。だが、過去のように彼女を応援するものはおらず、ひたすら敗北を求める声が響く。 「はあっ♡はあっ♡」 彼女のトレードマークだったチャイナ服は淫らに裂かれ、オッパイもデカケツも丸出しの格好で、ぼっこりと膨らんだお腹を揺らしながら、今日も彼女は触手に挑み、敗北するのであった。

【中編】最強の格闘家(♀)はとっくの昔に触手に負けている。

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